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好きなこととやりたくないことを天秤にかけるメリット

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今回は
”やりたいことの重要性”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
『好きなこと』は
人のポテンシャルを
最大限に高めます。
 
 
 
 
 
そして
『適材適所』的に
人それぞれの『能力』を発揮できれば、
 
それだけ
人生が過ごしやすくなり
生産性も高まります。
 
 
 
 
 
しかし
その『好きなこと』が
「何か分からない」という人や、
 
「なんとなく好きでもない仕事をする」
という人が沢山います。
 
 
 
 
 
そこで
「好きでもないこと」をするとどうなって、
『やりたいこと』を選択すると
どのように人生が変わるのか?
 
について
触れていきます。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①やりたいことをやるメリット
②やりたくないことをやるデメリット
③メリットとデメリットを比べる方法
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【やりたいことに集中する】
 
 
 
 
 
『やりたいこと』は
「そうでもないこと」よりも
数百倍の『生産性』があります。
 
 
 
 
 
そして
『数百倍』もの違いが出る理由は、
 
『クリエイティビティ』が
高まるからです。
 
 
 
 
 
 
また
同じ仕事でも
『集中』して行うのか
『ダラダラ』して行うのかでも、
『時間効率』的な
生産性は変化しますが、
 
「本当は3時間かかる仕事を、
集中して1時間で終わらせた。」などの、
よくてせいぜい
『数倍』程度です。
 
 
 
 
 
このように
『数百倍』もの
生産性の違いを生むためには、
 
「手や頭を早く動かす」ような
物理的な制限がかかる次元では
到底無理なので、
 
今まで思いつきもしなかった
『ショートカット』が
必要となります。
 
 
 
 
 
 
そして
この『ショートカット』が
いわゆる『イノベーション』であり、
 
『便利さ』を手に入れることで
「手間暇」を減らすことができ、
 
「『時間』が買えるようになる」などの
『価値』となります。
 
 
 
 
 
このように
『生産性』は、
 
『ショートカット』により
大きく高まりますが、
 
それを可能にするのが
「好きなこと」
「やりたいこと」です。
 
 
 
 
 
 
では
どのように
「やりたいこと」を
見い出せばいいのか?
というと、
 
『夢中』になれることを
探求することです。
 
 
 
 
 
しかし
そのような貴重な経験に対して
「時間の無駄だから辞めなさい」
と諭してくる人がいるため、
 
まずは
そのような人から離れ、
 
自分の中にある
「無意味なことはやってはダメなんだ」
という、
 
『思い込み』を
取り払っていく必要があります。
 
 
 
 
 
 
そうしていくことで、
 
自分が本当に求めている
「好きなこと」
「やりたいこと」に
時間を注げるようになり、
 
『クリエイティブ』のレベルが上がり
生産性を高めていくことが出来ます。
 
 
 
 
 
このように
「やりたくないことをする」という
『生産性』の低いことこそ、
 
「無駄なこと」
「やってはいけないこと」に
当てはまりやすいものと言えます。
 
 
 
 
 
 
 
【やりたくないことは辞めたほうがいい】
 
 
 
 
 
「やりたくないこと」に
時間を使うのは、
 
『機会損失』となります。
 
 
 
 
 
「別にやりたいことも無いし、
暇だから、
やりたくないことでお金を稼ごう」
と考える人がいますが、
 
そもそも
「やりたいことが無い」理由は、
 
それを見つける
『時間』が少ないからです。
 
 
 
 
 
 
本来『趣味』などの
「好きなこと」は
やってみないと見つけられません。
 
チャレンジして初めて
「なんか違うな」とか
「これは楽しいな」などの
『体験』を得ることが出来るのであって、
 
なんの知識や経験も無いのに
最初から「これが好き」と
判断しようがありません。
 
 
 
 
 
 
だからこそ
多くの人は、
 
学校などの
「何もしなくても良かった時代」に培った、
 
「好きなことをする」という経験から
『趣味』などを発掘して、
 
そのまま
継続させています。
 
 
 
 
 
そして
そのような経験を通して
さらに面白いものを見つけ出すのが
『大人』の遊びなので、
 
本来は
『大人』になってからが
「好きなこと」を始めるのに
適している時期と言えます。
 
 
 
 
 
その
『創造力』を高めて
深く探求できる時期に、
 
「やりたくないこと」をするのは
非常に勿体ないことと言え、
 
 
むしろ
創造力を発揮せず
やりたくないことで
低い生産性を維持していると、
 
「なんのために生きているのか分からない」
という精神状態となります。
 
 
 
 
 
また
生活するために
「やりたくないこと」をして
お金を稼ぐことを、
 
「仕方ないこと」と
思っている人がいますが、
 
 
『生涯年収』は
『生産性』に左右されるため、
 
生産性の低い活動を続けるよりも、
「やりたいこと」をして
生産性を数百倍にしたほうが、
 
『生活』を
安定させることが出来るので、
「仕方ない」わけでは無いのです。
 
 
 
 
 
 
このように
「やりたくないこと」は
金銭的にも
精神的にも
現実的にも
あまり良い影響を与えておらず、
 
全体的な
『機会損失』が
大変大きくなるため、
気をつける必要があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
【天秤にかける】
 
 
 
 
 
では
どのように『機会損失』に
気をつければ良いのか?
というと、
 
「未来を想像する」ことです。
 
 
 
 
 
「嫌なこと」や
「そうでもないこと」を行う時には、
 
それに代わって出来た
『好きなこと』を想像してみます。
 
 
 
 
 
例えば
遊びに行く予定があって
それが仕事でキャンセルになった場合、
 
『好きなこと』をする時間が減り
『デメリット』が増えるため、
 
大きな『マイナス』が
生まれることになります。
 
 
 
 
 
 
というのも
「好きなこと」などの
『気分転換』が出来ると、
 
副交感神経が高まり
『自律神経』が整って、
 
『パフォーマンス』を向上させ
生産性を高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
逆に
いきなり仕事が入るなどで
状況をコントロール出来ないと、
 
大きく『自律神経』を乱し
パフォーマンスが低下し、
 
『ストレス』が溜まり
負のスパイラルに入りやすくなります。
 
 
 
 
 
 
このように
元々『プラス』であったことが
無くなるだけならまだしも、
 
『マイナス』が高まることを
行ってしまうことで、
 
激しく自律神経が乱れ、
勢い余って
負のスパイラルに入ってしまいます。
 
 
 
 
 
この例は
・遊びに行く用事が
・仕事になった
というシチュエーションですが、
 
・創造性を高める時間を
・やりたくないことで潰した
という場面にも当てはまり、 
 
 
多くの人は
「暇だから仕事をする」ことで、
 
『創造性』を低下させ
『負のスパイラル』を
高める活動をしてしまっています。
 
 
 
 
 
もっと言うと
『暇』が無いと
『創造的』なことが出来ない
と言われていますが、
 
 
これは
「何でも出来る時間」が確保されることで
『クリエイティブ』な活動ができる
ということなので、
 
「暇な時間が嫌」だから
”やりたくない仕事”
をするよりも、
 
遊びにいったり
趣味をするなどの
”好きなことをする時間”に
活用させることが
望ましいと言えます。
 
 
 
 
 
 
とは言っても
「お金が無いと遊べない」
と思っている人もいると思いますが、
 
本来は
『創造性』には
そんなにお金がかかりません。
 
 
 
 
 
なぜなら
『楽しみ』は
『脳内』で起こっており、
 
その『楽しみ』を表現したり
コントロールしやすくするために
『道具』があるからです。
 
 
 
 
 
 
逆に
『消費』的にお金を使うなどで、
 
『創造性』が高まらない活動は
『遊び』とは言えません。
 
 
 
 
 
 
『遊び』とは
ゲームをする子供が
「徹夜で集中力」を
発揮し続けるような、
 
夢中になって
『取り組む』ものです。
 
 
 
 
 
このように
『遊び』の
『楽しみ所』は
”取り組んでいる最中”なので、
 
お金が必要なのは
『初期投資』位です。
 
 
 
 
 
 
そして
この『遊び』が、
『創造力』を高めて
『生産性』を向上させます。
 
 
 
 
 
なので
「遊びに使える時間を失ってまで、
この仕事をする価値があるか?」を
よく見極めておく必要があり、
 
『機会損失』をしないように
気を付けましょう。
 
 
 
 
 
そうすることで
『生産性』が上がり
『生涯年収』が高まりやすくなります。
 
 
 
 
 
 
もちろん
『生活』するために
「やりたくない仕事」を
する必要もあるかもしれませんが、
 
例えば
サービス残業』までして
『機会損失』を起こすのは
本末転倒と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”やりたいことの重要性”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『やりたいこと』は
『生涯年収』を高めやすくなります。
 
 
 
 
 
年収が高まることで
『時間』に余裕ができ、
 
さらに
『好きなこと』をする時間が増えますが、
 
そのために
まずは
『好きなこと』を
見つける時間をとっていく必要があります。
 
 
 
 
 
 
そのためには
・好きなことと
・そうでもないことを
天秤にかけ、
 
『機会損失』を
計算していくと良いです。
 
 
 
 
 
 
もちろん
目の前の『生活』のために
「やりたくない仕事」を
しなくてはいけない時もありますが、
 
 
そんな時は
『好きなこと』を増やすために
『種』を沢山蒔いておくことで、
 
そのうち
『やりたいこと』に
シフトしていけます。
 
 
 
 
 
そのためには
『農耕』的な
先を見据えた計画が必要で、
 
その『計画』が
『機会損失』を計算すること
と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
『好きなこと』をして
人生を豊かな方向へ
シフトしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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