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ネタ帳をストックするメリット 〜ブログを書くならネタを蓄えよう〜

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今回は
”ネタ帳をストックするメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
『ネタ帳』は
頭の整理などに
非常に役立ちますが、
 
いくつかの
『ストック』を持っておくことで
効果が高くなります。
 
 
 
 
 
もちろん
『ネタ帳』を作っている人は
いくつかのストックを
すでに作っているかもしれませんが、
 
その『ストック』は
どのように役立ち、
どんな効果を発揮するのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
結論から言うと
『ネタ帳のストック』は
IQを高めることになります。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①ストックするメリット
②ストックがあると安心する
③閃きをストックに応用できるようになる
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【ストックのメリット】
 
 
 
 
 
会議などの『発表』の場などでは
予め『資料(台本)』を
用意していくと思いますが、
 
ブログや動画などの
コンテンツを創る時には
『ネタ帳(台本)』を用意しておくことで、
 
いざ書き始めるときに
スムーズに進めることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
『ブログ』などを毎日更新することは
『資産価値』が高まるので、
 
『ネタ帳』をストックしておき
『ブログ』をいつでも更新できるよう
準備しておくことには、
大きな意味があります。
 
 
 
 
 
 
というのも
ネタを『ストック』しておくことで
その日の気分に合わせた内容を
チョイスして書き進めることが出来るし、
 
他のタイミングでインプットした内容を
『ネタ帳』に追加で盛り込むなどの、
 
情報の『使い勝手』を
高めることが出来るので、
 
『ネタ帳』は
いくつかキープしておくと便利です。
 
 
 
 
 
 
なにより
「毎日の繰り返しのタスク」
的なものであれば、
 
事前に『準備』しておくことで
『ストレス』を軽減出来るため、
 
『精神衛生』的な面からも
ネタ帳を用意しておくことには
大きなメリットがあります。
 
 
 
 
 
もっと言うと
「突然の出来事」や
「コントロール出来ない状況」などは、
 
『自律神経』を低下させ、
『ストレス』を受けやすくなり
『創造性』や『IQ』を下げるため、
 
ブログなどの
『クリエイティブ』な活動をする時には、
 
『準備』をして
『環境』を整えておくことが
重要なアクションと言えます。
 
 
 
 
 
 
また
一日の中で
『創造的な時間』は
「朝から昼」までで、
 
それ以外の時間に
ブログを書き進めると
『質』が落ちてしまい、
 
それに伴い
時間がかかるため
「なかなか終わらない」状況となり
継続しにくくなるので、
 
「このことを書く」という
決められたアクションを
事前に用意しておくことは、
『時間効率』を高める効果があります。
 
 
 
 
 
 
もっと言うと
『内容』を考えながら
『文章』を書いていると、
 
『創造』と『清書』が同時に行われ
時間がかかってしまいますが、
 
「書く内容」が
予め決まっていれば、
『質』を落とさず
書き進めることが出来るため、
 
『ネタ帳』の存在意義は
とても大きいと言えます。
 
 
 
 
 
そして
その『ネタ帳』を
いくつか『ストック』することで、
 
さらなる
『使い勝手の良さ』を
手に入れることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
【ストックして安心する】
 
 
 
 
 
『ネタ帳』のメリットを解説しましたが
もう少し『ストック』しておくことの
メリットに触れておきます。
 
 
 
 
 
先程も説明しましたが、
『ネタ』をいくつか用意しておき
ストックしておくことで、
 
臨機応変』に
その日の気分に合わせて
『創造』を行うことが出来ます。
 
 
 
 
 
例えば
『芸人』の場合、
 
『ネタ』をいくつか用意しておくことで
話しの流れに合わせた返しが出来たり、
 
アドリブ的な場面で
すぐに『ネタ』を披露できるなど、
 
『事前準備』が整っていることで
どんな状況にも対応出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
そして
「準備が整っているから大丈夫」という
『安心感』を持っておくことで、
 
『リラックス』して
高いIQを保つことができ、
 
さらに
『アドリブ』に強くなります。
 
 
 
 
 
というのも
生物は皆、
 
『ホーム』では
本来の実力を発揮できて、
 
『アウェイ』ではIQが下がり
実力を発揮することが出来ません。
 
 
 
 
 
そして
『ホーム』で
繰り返し練習するなどの
『用意』をしておくことで、
 
『アウェイ』で
実力を発揮することが出来ます。
 
 
 
 
 
これを
ブログなどの
『創造的活動』に当てはめると、
 
『清書』などの
人の目に触れることが前提の
『本番』的な場面が
『アウェイ』となり、
 
『ネタ帳』や『台本』作りのタイミングは
自由な発想で
好きにネタを組んで良い
『ホーム』の状況と言えます。
 
 
 
 
 
このように
リラックスして
「やらないといけない」などの
プレッシャーが無い状態で
『ネタ』が作られるのが理想で、
 
「完成させる」という
目的を持って
気合を入れるような場面では
『準備』が予め整っておく必要があります。
 
 
 
 
 
 
そして
『ストック』があることで
好きなタイミングで
『本番』に入れるため、
 
いくつかの
『ネタ』をキープしておくことが
重要なアクションとなります。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
『リラックス』して
「やらないと」という、
 
プレッシャーが無い状態で
『ネタ帳』を作ると良い
ことを説明しましたが、
 
 
 
流れとしては
『リラックス』により
IQを上げておくことで
『閃き』『気付き』『アイディア』が
出やすくなるので、
それらを『メモ』しておきます。
 
 
 
そして
その『メモ』を基に
『ネタ帳』を作りますが、
 
『メモ』の段階で
実はある程度「言いたいこと」が
決まっているため、
 
そのことも含めて
『メモ』に残しておくことで
ネタ帳を完成させやすくなります。
 
 
 
 
そこから
『言い回し』や『構成』を考え
『ネタ帳』を作りますが、
 
この段階は
『ホーム』寄りの
『少しアウェイ』の状態と言え、
 
ど真ん中の『ホーム』は
『閃き』が生まれている瞬間と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
つまり
『閃き』を生むタイミング(ホーム)と、
 
それを
『文章』として
アウトプットするタイミング(アウェイ)を
分けて考えることで、
 
『ネタ』を
操りやすくなります。
 
 
 
 
 
 
もっと言うと
『ホーム』的な精神状態で、
 
「後は清書するだけ」という
『ネタ帳』の精度を上げておくなどの
『準備』を終えておくことで、
 
アウェイで失敗しにくくなり
『清書』の精度が高まります。
 
 
 
 
 
 
 
 
【閃きを自在にストックに活かせる】
 
 
 
 
ネタ帳を
『ストック』しておくメリットと、
 
ホームとアウェイの仕組みから
「ネタ帳を作るコツ」の
解説をしましたが、
 
 
『使い勝手』の観点から
ストックのメリットに
もう少し触れていきます。
 
 
 
 
 
 
まず
『ネタ帳』を用意しておけば、
 
いざ書く時に
「どんな言い回しをしようかな?」と
困りにくくなります。
 
 
 
 
 
もっと言うと、
 
『ネタ帳』の時点で
「この例えを出して、
こういう構成にしよう」と
決めておけば、
 
『本番』で
困らなくなって
実力を発揮することになります。
 
 
 
 
 
このように
ネタ帳には
『完成度』の違いがあり、
 
100%に近いほど
『本番』『清書』の時間が短縮され、
 
「やらないと」という
プレッシャーを減らし
IQを高めておけます。
 
 
 
 
 
 
そして
より『洗練』された内容にするために
ネタの『継ぎ足し』が必要です。
 
 
 
 
 
例えば
「この閃きをネタにしよう」
と思った時に、
 
「こういう例えを使おう」などの
『閃き』を表現する
補助的な言葉が必要になりますが、
 
そうして『言葉』に変換することで
ネタが膨らんでいき、
 
本質的な表現に近づいて
より良い作品に近づけることが出来ます。
 
 
 
 
 
また
関連した
別の『閃き』を持ってくることで、
 
『作品』自体の完成度を高め
より「言いたかったこと」が
伝わりやすくなります。
 
 
 
 
 
 
 
そして
『ネタ帳』をいくつか用意しておくことで、
 
後から『閃いた』ことを
それぞれの『ネタ帳』に
継ぎ足すことができ、
 
『作品』の完成度を
高めやすくなります。
 
 
 
 
 
このように
『ストック』を
いくつか用意しておくことで、
 
1つの閃きが
他のネタ帳に応用されていきます。
 
 
 
 
 
例えば
ネタ帳を3つ用意していたとすると、
 
後から湧いた
1つの『閃き』を、
 
「言い回し」や「着眼点」を変えることで
それぞれの『ネタ帳』に合わせた
3通りの表現方法に変化させることができ、
 
『閃き効率』を
高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そして
ネタ帳の『話題』が遠いものでも、
 
なんとか
『共通点』を持たせることで、
 
それぞれの『ネタ』を
1つの抽象的な話題とすることができ、
 
新たな『閃き』が生まれます。
 
 
 
 
 
 
このように
ネタ帳の『種』をストックしておき、
 
1つの『閃き』を
いくつかのパターンに変化させ
応用させることで、
 
『ネタ』自体に
『共通点』を発見でき、
 
より高く広い視野で
物事を見ることが出来るようになりますが、
 
これを
「IQが上がる」と
表現することが出来ます。
 
 
 
 
 
つまり
『閃きの応用』を行うことで
IQが上がり、
 
『ネタ』を
量産できるようになります。
 
 
 
 
 
 
そのためには
全然関係の無さそうな
『ネタ』をストックしておくのがよく、
 
遠いものであるほど
繋がった時の威力が高くなります。
 
 
 
 
 
しかし
関係ないものであるほど
繋がりにくく
「関連させにくい」ので、
 
ある程度
近い内容をストックしておくことにも
メリットはあります。
 
 
 
 
 
要は
『閃き』が出たら、
 
その内容を
用意していた『ネタ帳』に
当てはめてみることで、
 
『次のネタ』が
生まれやすくなります。
 
 
 
 
 
 
そして
『ネタ帳』として
話題をいくつか用意しているからこそ、
 
それらを全体的に俯瞰したうえでの
『閃き』が出てくることがあります。
 
 
 
 
その『関連性』が予め含まれた
『使い勝手のよい閃き』を
生むためにも、
 
『ストック』を
しておくと良いです。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”ネタ帳をストックするメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
 
『ネタ帳』は
ブログや動画など、
 
何かアクションを起こす前に
用意しておくことで
とても大きな効果を発揮します。
 
 
 
 
 
そして
『ネタ帳』を
いくつかストックしておくことで、
 
『安心感』が生まれ
IQが高まり
より良い作品に仕上がりやすくなります。
 
 
 
 
 
 
さらに
『ストック』しておくことで、
 
『閃き』が出てきた時に
ストックの数だけ
閃きを『応用』できるため、
 
効率的に
『アイディア』を広げることができ、
 
さらに
『気付き』が多くなり
自身のIQを高めやすくなります。
 
 
 
 
 
『ネタ帳』を利用して
『思考の柔軟性』を高めてみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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