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効率化の歴史とメリット 〜自動化をすることは人間の性〜

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今回は
”自動化のメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
『自動化』とは
『効率化』とも言えますが、
 
簡単に言うと
『生産性』が高まり
人類全体が繁栄していきます。
 
 
 
 
 
 
そのような
『ポテンシャル』の高い
『自動化』という概念ですが、
 
自動化をすることで
どんなメリットが生まれるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
それは
『創造力』を高めて
人生を豊かにする時間が増えることです。
 
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①自動化の歴史
②創造の力を高める時間を作る
③自動化はみんな大好き
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【人類は自動化の歴史を歩んでいる】
 
 
 
 
 
人類の歴史を見てみると
『手間』を減らすことに
多くの力を使っていることが分かります。
 
 
 
 
 
というのも
人口がここまで増えたのも、
 
『生産性』を高めることが
『生存率』を高めることと
直結しているからです。
 
 
 
 
 
 
例えば
『狩猟・採取』の時代は、
 
獲物を狩るために
『道具』を作り、
 
それが
『罠』に進化していく
という具合に、
 
道具の利用により
『効率化』を図ることで
生存率を高めています。
 
 
 
 
 
 
そして
『狩猟・採取』の時代では、
 
『コミュニティ』は
家族単位であり、
 
いくつかの家族が
『群れ』を作るのが限界でした。
 
 
 
 
 
しかし
『農耕』の時代から
食料の『生産化』が始まったことで
さらに『生存率』が高まり、
 
人数が増えたことで
『コミュニティ』を拡大していき、
 
数が増えたことで
『安全性』が増し
さらに『生存率』が高まりました。
 
 
 
 
 
 
そして
『工業化』の時代に入ると、
 
『移動』が早くなり
実質的な『世界の縮小』に成功し、
 
『人類全体』を捉える
脳の使い方が出来るようになったのと、
 
同時に
文化交流や貿易が進み
『コミュニケーション』が
より大きく広くなり、
 
人類単位の『コミュニティ』を
意識しやすくなりました。
 
 
 
 
 
 
そこから
人工知能』の時代に入ると
(工業機械などの自動化含む)、
 
『システム』的な自動化が進み、
さらに『手間』が減って
「やること」が少なくなっていきました。
 
 
 
 
 
 
このように
時代を経るごとに
実質的な『手間』が減り、
 
余った時間が
『コミュニティ』を形成することや
『生存率』を高めることに利用され、
 
その結果
『人類』が繁栄していきました。
 
 
 
 
 
 
もう少し違う表現をすると、
 
手数を減らすことで『利便性』を得て
『自律神経』を
整える時間が増えたため、
 
『創造性』が時代ごとに相対的に高まり、
 
ますます道具を便利にしたり
『生存率』を高めることに
頭を使えるようになったことが、
 
人類の繁栄の仕組みです。
 
 
 
 
 
 
そして
本来なら、
 
人類全体で手数を減らすことで
相対的に世界の『物価』が安くなり、
 
仕事をする時間が減って、
自由にクリエイティブな
活動が出来るようになるのが
自然なのですが、
 
 
現代では
「無駄な仕事」を増やし
無理矢理『雇用』を作るという、
時代の流れに逆らうことに
『創造性』を使ってしまっています。
 
 
 
 
 
 
例えば
「会社の方針を決める」ために
わざわざ会議を開いて
事務処理を行って
など、
 
「明らかに省ける内容」に
多くの『手間暇』をわざとかけて、
『人件費』をかけ
給料を支払おうとしています。
 
 
 
 
 
 
そうではなく
どんどん『省略』して、
 
『生産性』を高め
『コスト』を安くしていくことで、
 
『支出』が減り
相対的に『収入』が高くなることが、
 
本来の
『自動化』の目的です。
 
 
 
 
 
もっと言うと
「AIに仕事を取られる」のではなく、
 
「代わりに仕事をやってくれる」
という状況にならないといけないのに、
 
わざと『無駄』なことをして
『手間』をかけようとしています。
 
 
 
 
 
 
その理由は
『お金』が
実際の『物』や『価値』よりも
多すぎることが原因で、
 
多すぎるお金の『帳尻』を合わせるために
『無駄なこと』や『価値が低いもの』にも
お金を多く集めているからです。
 
 
 
 
 
 
 
つまり
「多すぎるお金」が原因で、
 
『無駄な仕事』が増え
『物価』が高いままとなっています。
 
 
 
 
 
 
 
【創造力を高めることに時間を使う】
 
 
 
 
 
逆に言えば
お金を稼ぎたいなら、
 
何かを『創り出す』ことで
多くのお金が集まってくるようになります。
 
 
 
 
 
しかし
それが『無駄』なことだと
『AI』に奪われる仕事の候補の順位が
高くなります。
 
 
 
 
 
 
つまり
『無駄なこと』から順に
『AI』に代わられるのですが、
 
仕事を奪われないためには
『価値』の高いものを
生み出す必要があります。
 
 
 
 
 
 
これが
イノベーション』であり、
 
人類が『自動化』を進めた
本来の『目的』です。
 
 
 
 
 
 
 
というのも
『手間』がかかると
『創造的活動』を行う時間が
減ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
例えば
『狩猟』に出ると
『交感神経』が高まり
IQが下がりますが、
 
逆に
『家』にいる時には
『リラックス(副交感神経)』が高まり
『創造性』を発揮させることが出来ます。
 
 
 
 
 
これは
『ホームとアウェイの法則』で、
 
『狩猟・採取』の時代は
外に出ると『危険性』が高いため、
 
『逃げる』ことに特化したり
「獲物を狩る!」という
集中状態に入るために、
『視野』を狭くする必要があります。
 
 
 
 
そして
そのための『計画』は
安心・安全で『リラックス』できる、
 
『家』や
『仲間』がいる場所で立てるというのが、
基本となっています。
 
 
 
 
 
 
そして
現代人も
『アウェイ』な環境だと
実力を発揮しにくいですが、
 
『ホーム』で繰り返し練習して
習得した『技』なら
体が『自動的』に動きます。
 
 
 
 
 
 
つまり
『創造力』を発揮するには、
 
『プレッシャー』のかからない環境で
『自由な発想』を持つ必要があり、
 
『狩猟』などの
『仕事』的な場面だと
『創造力』が発揮されにくくなります。
 
 
 
 
 
 
そして
そのような
雑多な『手間』を減らし、
 
『創造的な時間』を増やすことで
人類は『繁栄』しているため、
 
 
『創造力』を活用することには
大きな意味があり、
 
『創造性』の高いものには
自然と『価値』が高まり
お金も集まりやすくなります。
 
 
 
 
 
 
 
そして
「時間や手間」を減らすなどの
『本質的な価値』に
お金が集中していけば、
 
物価が下がり
仕事をあまりしなくても良い
『理想的な世界』に
近づいていきます。
 
 
 
 
 
 
 
そして
『無駄な仕事』は
AIに代わられ無くなるので、
 
今のうちから
『創造力』を磨いておくことは
『先行投資』的な活動と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【人は自動化を利用したがっている】
 
 
 
 
 
人工知能(AI)』は
『創造力』の補助となります。
 
 
 
 
 
というのも
人類は『道具』を使いこなして
進化していますが、
 
『思考』を活かすための
『道具』も沢山開発されています。
 
 
 
 
 
 
例えば
『メモとペン』がそうですが、
 
もっと最近の例を出すと、
『タッチパネル』は
思考の機能を大きく高めました。
 
 
 
 
 
 
今までは
パソコンの矢印や
携帯の十字キー
『カーソル』を合わせる
必要があったものが、
 
『タッチ』するだけで
感覚的で瞬間的に
情報を開けるようになりましたが、
 
 
この
「カーソルを合わせる」という
『手間』を省くことによって、
 
「選択のストレス」が減り
『創造力』を高めることが出来ています。
 
 
 
 
 
 
「そんな少しの手間で大げさな」
と思う人も中にはいますが、
 
『選択』をすることは
実はかなりの『ストレス』となっており、
 
「自分でコントロール出来ないこと」や
「選ぶ」ことは
交感神経を急激に高め
『自律神経』を乱します。
 
 
 
そして
一度自律神経が乱れると
3時間は回復しないため、
 
その間『リラックス』できず
『創造力』の生産性が
かなり低下してしまいます。
 
 
 
 
 
 
このように
『機能的』や『効率的』であるほど
『創造性』を高めることができ、
 
『自動化』により
IQの低下を防ぎ、
創造力を高めておくことで、
 
さらに
『革新的なイノベーション』が生まれ
人類が発展していきます。
 
 
 
 
 
 
 
そして
この『自動化』は
実は『脳』のシステムと同じで、
 
「自動化したい」は
本能的な思いだったりします。
 
 
 
 
 
 
例えば
『歯磨き』をする時には、
 
「手をこう動かして…」などと
いちいち考えることなく
勝手に磨いていますが、
 
このような
『行動の自動化』は
普段から当たり前に行われており、
 
全ての生き物が
『反射』的に
プログラムされた通りに
行動を起こします。
 
 
 
 
 
 
 
その理由は
『脳』が疲れるからで、
 
「今これをやっていて、あれも考えて」
などの『認識』を
全て処理してしまうと、
 
エネルギーを使いすぎて
餓死してしまいます。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
虫などは
簡単に言うと
『関節』などに
『小さな脳』が組み込まれていて、
 
人間のように頭で考えておらず
『反射』で動いています。
 
 
 
 
 
そして
雑多で大して重要でないことは
『反射』させておけば良く、
 
残りの脳の容量を
『創造性』に利用すると良いです。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
『反射』的に働いてる
体や心の『反応』を観察することで、
 
「どんなプログラムが
書き込まれているのか?」を
読み取ることができ、
 
反射的に起こる『恐怖心』を無くし、
結果的に『苦しみ』を
消すことが出来ますが、
 
これは
『瞑想』的な活動と言えます。
 
 
 
 
 
 
システムとしては
扁桃体』という
『恐怖』『不安』を司る脳は、
 
過去のトラウマなどを基準に
スピード重視の『反射』で
恐怖や不安を察知しますが、
 
 
前頭前野』という
『創造性』『認識力』などの
理性的な脳を働かせることで、
 
そもそも
恐怖の『反射』が起こさなくなるという、
扁桃体』の働きを
抑制する効果があります。
 
 
 
 
 
 
つまり
『創造性』を高めていくことで
『恐怖』『不安』が消えていき、
 
『幸福度』を
高めていけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”自動化のメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
人類は『自動化』により
繁栄してきました。
 
 
 
 
 
そして
自動化を進めるほど
『創造力』を使う時間が増え、
 
これからもますます
繁栄していきます。
 
 
 
 
 
そもそも
人は脳の『自動化』を
普通に行っており、
 
行動のほとんどは
『自動化』されています。
 
 
 
 
 
 
その『自動化』の範囲を
雑多な業務にまで影響させることで、
 
 
時間を増やして
創造的な行動を増やせるので、
 
『自動化』を
個人レベルで活用し
多いに『創造力』を高めてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
そして
『創造力』を発揮することで
『喜び』の多い人生となるので、
 
自身の『幸福度』を上げながら
『社会貢献』をしてほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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