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リラックスを実践的に取り入れる方法 〜生産性の高い『リラックス』を使いこなすには?〜

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今回は
”リラックスの取り入れ方”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
『リラックス』は
「甘え」と捉えられ
軽視されがちな歴史がありましたが、
 
最近になって
『リラックス』こそ
最大限の力を発揮することが
解明されてきました。
 
 
 
 
 
その
『リラックス』をうまく取り入れ
仕事や人生を『成功』させるには、
 
どうすれば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その方法は
『リラックス』を
積極的に取り入れ、
 
『実践』することです。
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①リラックスのメリット
②休みが力を発揮する理由
③リラックスを実践的に取り入れる方法
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【リラックスは生産的】
 
 
 
 
 
『リラックス』は
IQや創造性を高め、
『生産性』を向上させます。
 
 
 
 
 
一方で
『緊張』は
IQや創造性を『低下』させ、
 
『非生産的』な活動を
助長させます。
 
 
 
 
 
 
なぜなら
本来『緊張』とは、
 
「命の危険」が
高まっている時に起こるもので、
 
『安全』を確保することが
生命活動において
最も重要なタスクなので、
 
視野を狭くして
思考を限定することで
『逃げる』ことに特化するからで、
 
『緊張感』が高まると
『安全第一』のために
多くの情報をカットしてしまいます。
 
 
 
 
 
 
これは
生きるうえでとても重要な
体の機能なのですが、
 
『現代』では
ほとんど役に立ちません。
 
 
 
なぜなら
多少の危険はあっても
よほどのことが無い限り
助かるからです。
 
 
 
 
 
 
なので
『社会』という
『安全性』のシステムに則り
 
『生産性』を思う存分
上げていけば良いです。
 
 
 
 
 
 
例えば
『瞑想』をする時間をとって、
 
『創造性』を高め
大きな価値を生むことで、
 
 
結果的に
『喜び』が増えて、
 
ずっと働き続けるより
『精神衛生』や『効率』など
圧倒的に『生産性』が高くなります。
 
 
 
 
 
 
というのも
現代は『便利』になった分、
 
『休み』の時間を
沢山取っても良い時代と言えます。
 
 
 
 
 
しかし
わざと『無駄な仕事』などの
『生産性』が低い活動を
社会では増やし続けています。
 
 
 
 
 
そして
無駄な『実労働』により
『ストレス』が溜まり、
 
『リラックス』できず
「IQや創造性をいつまでも高められない」
という現象が起きていますが、
 
 
逆に
『労働時間』を減らし
『リラックス』を増やしていくことで、
 
IQや創造性が高まっていき
『生産性』が上がって
ますます『時間』を増やすことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
このように
『リラックス』を取り入れることは
非常に効果的な活動で、
 
『瞑想』などは
『生産性』を高める活動と言えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【休むことで生産性が高まっている】
 
 
 
 
 
 
しかし
『休み』を増やすと
お金が減ってしまうため、
 
「リラックスの時間を取りにくい」
と感じている人が沢山います。
 
 
 
 
 
 
しかしそれは
そもそも『時間給』で働いているから
起こる現象と言え、
 
時間給で働き続けると
『創造的な仕事』を行う時間が
いつまでも取れません。
 
 
 
 
 
 
 
というのも
ここで言う『休み』とは、
 
『休息』ではなく
”創造性を高める時間”であるため
『仕事』のうちと言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
寝ている時もそうですが、
 
「何もしていない」時にも
『脳』はしっかり活動しており、
 
『点』を『線』にする作業を
ずっと行い続けています。
 
 
 
 
 
 
これは『潜在意識』の働きで、
 
潜在意識は
普通の『意識』の
2万倍の力があるとされており、
 
 
逆に
『顕在意識(普通の意識)』を
働かせる時間をいくら長くしても
生産性は低いままとなってしまうため、
 
『休み』をとって
『潜在意識』を働かせる時間を
長く作るほうが『効率的』と言えます。
 
 
 
 
 
 
そうすることで
勝手に『閃き』が湧いてきて、
 
例えば
執筆活動を主にしている場合は
「後は書くだけ」の状態となり、
 
『本質的な仕事』は
完了している状態となります。
 
 
 
 
 
また
やることも分かっているため、
スラスラ出来て
『負担』も感じません。
 
 
 
 
 
 
そうして
素早く仕事を終わらせたら、
 
その後再び『無意識』に働いてもらう…
ことを繰り返すことで
『生産性』の高い仕事を
行い続けることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
この方法を実践していると、
24時間働き続けていることになります。
 
 
 
 
 
 
逆に
『実労働』のみを
『仕事』として捉えていると
限られた時間しか働けません。
 
 
 
 
 
 
というのも
実際のところ
『実労働』なんか
2〜3時間位で良く、
 
『頭』を働かせて
目的を果たす『算段』が整ったら
手足は勝手に動き出します。
 
 
 
 
 
 
このように
『仕事』の捉え方を変えることで、
 
人生の難易度を
下げることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【リラックスを意識的にとる方法】
 
 
 
 
 
 
しかし
『時間給』の仕事から
『創造的』な仕事へ
突然変えることは難しいので、
 
徐々に
『生産性』を高めて、
 
『時間給』の仕事が
「勿体ない」と感じるまで、
 
レベルを高めていくと良いです。
 
 
 
 
 
 
その方法とは
『リラックス』を取り入れることです。
 
 
先程も紹介しましたが
『リラックス』は
IQや創造性を高めるため、
 
「好きなこと」で
生きていきやすくなり、
 
『時間給』の必要性を
減らしていくことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そして
『リラックス』を取り入れる
『実践的』な方法として、
 
リラックスや緊張(ストレス)を
『数える』と良いです。
 
 
 
 
 
 
もう少し言い方を変えると
リラックスを『数値化』して、
 
目に見える形にすることで
『コントロール』しやすくなります。
 
 
 
 
 
『コントロール』が効くということは
『体得』出来ていることになり、
 
また『分析』できる形に
見える化』することで
IQや創造性を上げる『コツ』が
分かるようになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
具体的なやり方として、
 
「リラックスしているな」とか
「ストレスがかかったな」と思った
『回数』と『度合い』を
数字にして記していきます。
 
 
 
 
 
 
例えば
「リラックス具合を記す」
という宿題に対する、
 
『ストレス』の値を
点数にして記録していき、
 
習慣化できた後の
「慣れたら簡単に出来るな」などの
ストレスの『軽減具合』や
『落差』を比べることで、
 
『リラックス』した
度合いが分かるようになります。
 
 
 
 
 
 
このように
『ストレス軽減値』と
『リラックスのカウント数』により
”リラックスの度合い”が
測れるようになりますが、
 
次はそれを
『IQ』や『創造力』の
高まり具合と比べていきます。
 
 
 
 
 
 
例えば
何か行動を起こした後などに
「こうすれば良かった」と
後悔する回数や度合いを計測し、
 
「準備万端でうまくいった」場合との
比較をしていくなどです。
 
 
 
 
 
 
IQが上がっていけば
『手数』が減り
いわゆる『失敗』が少なくなるので、
 
そのような場合を
『成功』とカウントし、
 
『リラックス』と
数字を比較していきます。
 
 
 
 
 
というのも
『IQ』は瞬間的に
上がったり下がったりするもので、
 
それが
『リラックス』と『緊張』の度合いと
リンクしています。
 
 
 
 
 
 
その
『関連性』を体験的に理解することと、
 
「どんな時にIQが下がっているのか?」を
分析するために、
 
この『比較』が
役に立ちます。
 
 
 
 
 
そして
このように
自分を『俯瞰』して『理解』することが
レベルアップに繋がります。
 
 
 
なぜなら
『理解』とは『コントロール』で、
 
IQの高い状態を
自分で作り出すなどの、
 
「今まで出来なかったことが出来る」ことは
『成長』と言えるからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに
『カウント』の方法は、
 
例えば
「1〜5点」で
「これだけリラックスした」などの
『評価』を記していきます。
 
 
 
 
 
 
これは
統計学』的な計測方法ですが、
 
『オリジナル』のやり方で良いので
『結果』を記すことで、
 
『研究』や『対処』が
出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
記す方法は
『メモ帳』などになると思いますが、
 
そこは
やりやすい方法を
見つけてみて下さい。
 
 
 
 
 
記録が残ることで
「こんなにストレスを感じていたのか…」
という『ストレス』が
生れることがありますが、
 
そういう時は
『リラックス』を取り入れる合図なので、
 
『逆腹式呼吸』や
『タッピング』などで
対処してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
そして
『リラックス』を取り入れて、
 
『ストレス』がどれだけ軽減したかも
『数値化』しておき、
 
また『内省』と共に
「思ったこと」と一緒に
保存をしておくと良いです。
 
 
 
 
 
 
理由は
『内省報告』という
貴重なデータとなるからで、
 
そうしていくことで
『ストレス』を取り除きやすくなります。
 
 
 
 
 
 
例えば
「耳がかゆい」と思ったら
耳かきなどで
すぐさま『対処』すると、
 
「耳かきを使わなかったら、
ストレスが大きくなるところだったな。
耳のかゆみがとれてスッキリしたから
ストレス−1にしよう。」などの、
 
『内省(心の声)』が
起きると思いますが、
 
「すぐに対処出来て良かった」などの
『感想』を数値と残しておくことで、
 
次回に
『応用』しやすくなります。
 
 
 
 
 
 
このように
『記録』を残すことで、
 
『現実』が
確実に変化していくため、
 
徐々に『生産性』が高まり
『創造的』な仕事へ
シフトしていけます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
 
以上が
”リラックスの取り入れ方”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
 
『リラックス』は
『生産性』を高めるのに、
重要な役割があります。
 
 
 
 
 
 
そして
『休み』をとって
『脳』を効率的に使うことで、
 
創造性やIQが上がり
生産性を高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そのためには
『リラックス』をカウントするという
実践的な方法を行うと良く、
 
これが習慣化することにより
『人生』を確実に
変化させることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
なぜなら
『自分』を知ることが、
 
最も『効果的』な
『成功』の方法だからです。
 
 
 
 
 
 
『リラックス』を
実践的に取り入れ、
 
人生に
豊かな時間を増やしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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