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メモを活用して閃きを生む方法 〜メモをとるとネタが増える〜

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今回は
”メモを活用するメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
『メモ』は
『創造的活動』をするためには
必要不可欠なアクションと言えます。
 
 
 
 
 
 
しかし
例えば「これから情報発信をしよう!」
という人でも、
 
『メモ』をとる量が
圧倒的に少なかったりします。
 
 
 
 
 
 
メモの量が少ないと
情報の『質』も低くなるため、
 
『仕事』や『人生』の質を高めるためには
『メモ』が重要な役割を担っている
と言えます。
 
 
 
 
 
 
では
どのように『メモ』を活用し、
その『質』を高めていけば
良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その方法とは
メモで『閃き』が高まることを
理解することです。
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①メモと閃きの関係
②閃きが生まれる流れとは?
③メモを習慣化するとレベルアップする
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
【メモと閃きの関係】
 
 
 
 
 
『メモ』は
『閃き』を書き留めておく
作業と言えます。
 
 
 
 
そして
『閃き』は忘れてしまいやすい
一瞬の出来事であるため、
 
思い付いた瞬間に
どこかに保存しておかないと
消えてしまいます。
 
 
 
 
 
なので
『創造的』な脳の働きが起こったら、
 
『メモ』という
『物質化』のアクションをとることが
とても重要です。
 
 
 
 
 
 
逆に
『閃き』は、
 
『メモ』を取り始めることで
起こすことが出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
なぜなら
『閃き』とは
『点』が『線』になった時に
起こるもので、
 
『メモ』をとることで
『点』が記録されていき、
 
それを見返して
『線』に繋げやすくなるからです。
 
 
 
 
 
このように
『思考の連鎖』により移り変わる
『意識の足跡』を残すことで、
 
何が『原因』となって
思考が続いているのかが
見える化』するため、
 
「点や線」の基になっている
『図形』が見えてくるようになりますが、
 
この『図形』が見えることで
『閃き』が起きやすくなります。
 
 
 
 
 
なぜなら
このような
『広い視野』の意識状態が、
 
『閃きの次元』だからです。
 
 
 
 
 
そして
思考の連鎖が起こったり、
 
具体的なことや
日常の雑多なことに
『意識』が移り変わると、
 
この『閃きの次元』から離れ、
『アイディア』が浮かんでも
流れてしまいやすくなります。
 
 
 
 
 
 
このように
「やらなくては」とか
「狭い視野」の状態だと
『閃き』を逃しやすいので、
 
それを忘れても大丈夫なように
『メモ』をとっておくことが重要です。
 
 
 
 
 
 
 
【閃きを生む方法】
 
 
 
 
 
『メモ』をとろうとすると、
 
それまでに起きた出来事を振り返り、
一連の流れを
1つの『まとまり』として区切るような
頭の使い方をすると思いますが、
 
 
この『まとまり』『区切り』が
『点』となり、
 
他の体験で得ていた『点』と結びつき
『線』となって、
 
新しい認識(閃き)が起こります。
 
 
 
 
 
 
つまり
『閃き』を積極的に起こすためには、
 
出来事を振り返って
『まとめる』時間をとる必要があり、
 
それが
『メモ』をとることで可能となります。
 
 
 
 
 
 
また
『日記』も
その日の出来事を振り返る行為で、
 
「あんなことがあったな」という
『原因』から『結果』までの一連の流れを
思い出して記すことで、
 
その『まとまり』に対して
「こうすれば良かった」などの
『対処』などのアクションが
とれるようになっています。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに
この『まとまり』は
ゲシュタルト』と呼ばれるもので、
 
例えば
「包丁とまな板を出して、
野菜をこの角度でカットすることで
料理が出来るようになる」という
一連の流れを『概念化』することで、
 
次回も再び
同じアクションをとれるようになります。
 
 
 
 
 
 
そして
『スライサー』という
1つの道具を『ゲシュタルト』として
取り入れることで、
 
「野菜は他の道具を使うことで
手軽に調理が出来るんだな」
ということを理解し、
 
「野菜の調理の仕方」という
元々あった『ゲシュタルト』を
大きくしていくことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そうして
『情報量』の大きくなった
他のことにも応用が出来るようになり、
 
例えば
「今までは携帯でメモをとっていたけど、
紙でメモをとることで
違う用途としてメモを利用できるな」
など、
 
野菜のカットの応用から得た
「道具を変えることで、
機能を変化させることが出来る」
という経験を
他のことに応用して
利用することが出来ます。
 
 
 
 
 
ちなみに
『紙』でメモをとることで
『絵』が書けるようになりますが、
 
抽象的で
消えてしまいそうな『閃き』は、
 
『文字』に起こすことで
過去の経験に当てはめることになり、
 
肝心な『斬新さ』が消えて
「大した発見じゃなかった…」という
『閃きの退化現象』が起こりやすいですが、
 
 
その『閃き』を
自分で作った『記号』や『絵』として
残すことで、
 
『アイディア』がそのまま残り、
文字では置き換えられない部分まで
保存しておくことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
このように
例えば
「野菜の調理法のバリエーション」から
『機能的価値』の置き換えを
学習することで、
 
他の物事にも
『バリエーション』の違いを
応用することが出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
話が少し難しくなりましたが、
簡単に言うと、
 
『まとまり』をいくつか作っておき
それらをうまく組み合わせることで、
新しい『発見』をすることが出来ます。
 
それが『閃き』です。
 
 
 
 
 
 
 
そして
『まとまり(ゲシュタルト)』を
作るためには
振り返りが必要となり、
 
『メモ』をとろうとすることで
「振り返り」から『まとまり』が作られ、
 
実際にメモを書き進めるうちに
他の『点』との『線』を繋ぐ作業までが
出来るようになります。
 
 
 
 
 
そうして
『線』になったものが『閃き』なので、
 
「メモをとる」ことで
『閃き』が生まれやすくなります。
 
 
 
 
 
 
 
【メモを習慣化するメリット】
 
 
 
 
 
メモをとろうとする時に
「書くことが無いなぁ」と思って、
 
『閃き』がわくまで
メモに手をつけないパターンがありますが、
 
そうしていると
いつまで経っても
『メモ』はとれません。
 
 
 
 
 
もちろん
『閃き』があって
「メモをとらずにはいられない!」
というパターンもありますが、
 
それも
『メモの習慣』があるからこそ
「メモをとろう!」と思えています。
 
 
 
 
 
 
このように
まずは
『メモの習慣化』をする必要があり、
 
閃いたことが無くても
「何かメモしよう」と
メモに向かうことで、
 
そのうち『閃き』が
生まれてくるようになったりします。
 
 
 
 
 
 
ここで
「いちいちメモするのは面倒だ」
と感じて何もしないでいると、
 
いつまで経ってもレベルが上がらず
現実が何も変わりません。
 
 
 
 
 
 
逆に
『メモの習慣』さえ身につければ、
 
『閃き』を出す難易度が下がり
『ネタ』が無限に出てくるようになります。
 
 
 
 
 
 
また
『メモの習慣』が身につくと
一日中メモをしていることがあり、
 
他の人からすれば
「あんなに書いて大変そう」
に見えるのですが、
 
 
本人からすれば
『創造性』が発揮され
前頭前野に『ドーパミン』が流れ、
 
「閃くのが(書くのが)
楽しくてしょうがない!」という
『好きなこと』をしている
状態となっています。
 
 
 
 
 
 
このように
レベルが上がることで、
 
質の高いものを
『量産』出来るようになって
『影響力』が高まるし、
 
それ自体が
「楽しい!」と思えるようになります。
 
 
 
 
 
 
だからこそ
まずは
『メモを書く』ことが重要で、
 
『最初の一文』さえ書けば
2歩目、3歩目が簡単に出て、
勢いに乗ったまま書き進められるので、
 
『最初の一歩』を
簡単に踏み出せるように準備したり、
『意識』しておくと良いです。
 
 
 
 
 
 
そもそも
『メモ』自体が、
 
『ブログ』や『動画』などの
『ネタ』となるため、
『最初の一歩』に当たるのですが、
 
その最初の一歩をさらに簡単に出すために
『最初の一文』を
手軽に書けるようになれば、
 
実際に『現実』が変化していきます。
 
 
 
 
 
 
さらに
『質』は『量』によって
高まっていくため、
 
『メモの量産』を行う習慣が身につけば
自然と『思考の質』が高まり、
 
そこから生み出される
『ネタ』が価値の高いものとなり、
 
『希少価値』の高い
価値ある『コンテンツ』や
『資料』や『計画』などを
生み出すことが出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
このように
『心の慣性の法則』を利用し、
『最初の一歩』から
『量産』をしていき、
 
そこから『質』を高め
『閃き』を鋭くしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”メモを活用するメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
 
『メモ』は
創造的な活動であり、
 
大切な『閃き』を
留めておく作業です。
 
 
 
 
 
 
そして
メモを書こうとすることで
『閃きの次元』に入り、
閃きが量産されていきます。
 
 
 
 
 
 
その理由は
『点』が『線』になりやすいからで、
 
メモをとることで
『体験』が『まとまり』となり
『閃き』の材料になるので、
 
全てのアクションを
『ネタ』とすることが出来ます。
 
 
 
 
 
そのためには
『メモの習慣』が必要で、
 
この習慣があれば
『閃き』のレベルがどんどん上がっていき、
『現実』への影響力が高まります。
 
 
 
 
 
 
 
『創造性』を発揮して
人生を喜びの多いものにしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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