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投資マインドで喜びを得る方法 〜好きなことを才能にする〜

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今回は
”投資マインドのメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
ここで言う
『投資』とは
証券や株のことではなく、
 
『人生全体』を
豊かにするためのマインドのことです。
 
 
 
 
 
 
というのも
全てのアクションを
『投資』として捉えることで、
 
それに見合った『リターン』が
明確に理解できるようになり、
 
ただの『消費』が止まり
時間や労力やお金の
『無駄遣い』が無くなります。
 
 
 
 
 
 
では
どのように
『投資マインド』を持てば良いのか?
というと、
 
『メリット』を
十分に理解することです。
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①投資的な思考のメリット
②投資により潜在能力が発揮される
③人生の喜びに繋がる理由とは?
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
【投資のメリット】
 
 
 
 
 
『お金』の使い方には
『消費』と『投資』があります。
 
 
 
 
 
『消費』とは文字通り
お金が「消えてしまう」ような
行動のことですが、
 
『投資』的なお金の使い方だと
『リターン』が見込めるため、
 
どうせなら
『投資』にお金を使いたいものです。
 
 
 
 
 
 
では
何が『消費』で
何が『投資』なのか?
というと、
 
その分かれ目は
『マインド』にあります。
 
 
 
 
 
 
例えば
お腹は毎日空くもので、
 
永久に減り続けるものに
お金を使うことは
『消費』的な行動と言えますが、
 
「料理のスキルが上がって、
食材の機能を使いこなして成長している」や
 
「味に集中して、
瞑想的な能力が向上している」などの、
『リターン』に目を向けることが出来れば、
 
食事が
『消費』ではなく
『投資』と化します。
 
 
 
 
 
 
このように
『リターン』に気付くかどうか?が
『お金』を無駄遣いするかどうか?
に関係していきます。
 
 
 
 
 
 
そうすることで
『投資価値』の高いものを
見極める能力が高まり、
 
例えば
「便利そうだと思って買った
ハイテクなマシーンだったけど、
買ってみると全然使い所が無かった。」
などの、
 
『事故』を
減らすことが出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
要は
「今の自分にどれだけ必要なのか?」や
「ゴールのためにどれだけ役立つか?」や
「どれだけ気付きを得られるか?」などが、
 
『投資価値』に目を向ける
ということで、
 
 
さらに
『お金』をかけるということは
『労力』と『時間』を
かけることとイコールであるため、
 
『リターン』に対して
『労力』が上回るかどうか?も
見極める必要があります。
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに
これらの『未来(リターン)』や
『過去(今までにかけた労力)』を
『想像』して計算に入れる度合いを、
 
心理学用語では
『時間的展望』と呼び、
 
「時間的展望が無い」と
後からの請求を全く考えずに
クレジットカードを使い込んでしまう。
などの現象が起こります。
 
 
 
 
逆に
時間的展望が高いということは、
 
『過去』を踏まえたうえで
『未来』を計算できるということなので、
 
『投資価値』を
十分に見極める能力が
高い状態と言えます。
 
 
 
 
 
 
本来なら
『時間的展望』の度合いは
マークシートを使って計測するものですが、
 
「現状よりも投資マインドを高める」
ことのほうが重要なので、
 
『リターン』に目を向けることを
『意識』して、
 
全てのアクションを
『消費』で終らせず、
 
『投資』だと思って
行動してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
そうすることで
段々と
『消費マインド』から
『投資マインド』に
切り替わっていきます。
 
 
 
 
 
 
このように、
 
ここで言う
『投資マインド』とは、
 
「投資をしましょう」という
証券マンの営業活動ではなく、
 
日頃の『買い物』などで
時間やお金の無駄遣いを辞めて、
リターン(価値)の大きなものを
意識して選択していく、
などのマインドのことです。
 
 
 
『日常生活』を、
『消費』ではなく『投資』に
切り替える考え方を、
 
『投資マインド』と
表現しています。
 
 
 
 
 
 
 
とは言っても
『趣味』にお金を使うことは
『投資』となりやすいので、
 
そこら辺の
『心的エネルギー』にも
注目しておくと良いです。
 
 
 
 
 
というのも
「止められてでもやってしまう」ほどの
『趣味』で『好きなこと』だったら、
 
『集中力』や『時間』などの
『労力』を沢山かけていることになり、
 
それに応じた『結果』が
生まれることとなりますが、
 
ここで得た『結果』は全て
『リターン』と言えます。
 
 
 
 
 
 
このように
『投資』とは
『お金』に限らず
『行動』の全てを指し、
 
もう少し表現を変えると
注いだ『エネルギー』の量が
『投資』となります。
 
 
 
 
 
といっても
『集中力』を生むためには
『脳』を沢山使うため、
 
脳の使うエネルギーに応じた
『食事』をとらないといけないので、
『食費』はかかっています。
 
 
 
 
 
 
例えば
『エアコン』を使うには
『電気』を消費しますが、
 
この『体(脳含む)』が生み出す結果は
エアコンが生み出す『温度調整』と
同じようなもので、
 
『電気』や『食事』を糧に
『目的』を遂行するために
日々フル稼働しています。
 
 
 
 
 
 
なので
「エネルギーを注ぎ込めるものがある」
ということは、
 
人生を『有効活用』出来ている
ということになり、
 
そこで生み出された『結果』は
何かしらの形で
他のものに『影響』を与えます。
 
 
 
 
 
 
これを繰り返してきたのが
『社会』であり、
 
『結果』が他の誰かの
『エネルギー』となることで、
 
全体の『価値の総和』を
底上げしていくことで
『発展』していきました。
 
 
 
 
 
 
 
【潜在能力を発揮して生きる】
 
 
 
 
 
 
『投資』について
もう少し違う表現をしてみすます。
 
 
 
 
 
投資だと『回収』が可能なので、
潜在的なエネルギー』の量は
変わっていないことになります。
 
 
 
 
 
 
例えば
100円を払い
『ジュース』を買って飲んだとすると、
 
100円分の『価値』が
「美味しい」という
精神活動に変換されます。
 
 
 
 
 
ここで
「美味しかった」で終わると
100円分の価値が消える
『消費』ですが、
 
「このメーカーのジュースは、
甘みとコクが絶妙だったな」などと
『経験』を掘り下げて
受け取る『情報』を高めていくことで、
 
同じような要領で
他の『料理』に味の感覚を
応用することが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そして
その『応用』をすることで
リターンを『回収』したことになり、
 
何もしないでいると
『ポテンシャルエネルギー』として
とどまったままと言えます。
 
 
 
 
 
 
もう少し言うと
『経験』は
『知識』なので、
 
『再現性』があり
「また別の料理にも応用出来た」など
何度も『回収』できますが、
 
「美味しかった」で終わり
『情報』を掘り下げずにいると、
 
他の料理に『応用』する
『ポテンシャル』を
「持っているだけ」となります。
 
 
 
 
 
 
そして
『ポテンシャルエネルギー』を
うまく活用できる物事が
『才能』として現れます。
 
 
 
 
 
 
例えば
「美味しかった」という経験を
料理に応用すれば
『料理の才能』があるし、
 
「あの美味しさを匂いで表現しよう」
という考えに至れる
スキルと知識があれば、
『香水の才能』があると言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
『現代』は
『才能』を自由に選べる時代で、
 
『スキル』と『知識』の選択肢が
いくらでもあります。
 
 
 
 
「好きなこと」や
「興味のあること」に関連する
『知識』をいくらでも集められ、
 
そこに時間と労力をかければ
『スキル』が身に着きます。
 
 
 
 
 
 
この
『スキルと知識』を育てることで
『経験』が活かされ、
 
全ての経験が『投資』となっていきます。
 
 
 
 
 
 
例えば
『料理』の知識とスキルを持っていれば、
 
これから先の全ての経験は
『料理』に応用できる
『ポテンシャル』を含んでいることになり、
 
『経験』を
「活かすも殺すも自分次第」となります。
 
 
 
 
 
 
このように
『才能』を身につけることで、
 
『人生』の全てが
『ポテンシャルエネルギー』に変換され、
 
 
さらに
そのポテンシャルエネルギーが
『閃き』として
応用された時には、
 
『喜び』として現れてます。
 
 
 
 
 
 
そのためには
『経験』を活かすための
『投資マインド』を持つことと、
 
ポテンシャルエネルギーの出口である
『才能』を磨くことです。
 
 
 
 
 
 
そして
その『才能』は
「好きなこと」で良く、
 
この『選択肢』の自由は
現代人の特権です。
 
 
 
 
 
 
例えば
インド人には
この『選択肢』はなく、
 
親の仕事をそのまま受け継ぐ文化が
現代でも根強く残っています。
 
 
 
 
 
しかし
それが「当たり前」であるため、
 
その分『才能』を
一点に集中しやすかったりします。
 
 
 
 
 
 
ただ
『選択肢』という面では
日本の『現代人』は
かなり優遇されているので、
 
 
『好きなこと』を見つけたら
時間と労力を『投資』し、
 
ポテンシャルエネルギーを
本物の『エネルギー』に変換出来るように
『才能』を磨いてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
【喜びに繋がる理由】
 
 
 
 
 
 
『ポテンシャルエネルギー』を
実際のエネルギーに
『具現化』することは、
 
人類の営みであり
『ライフワーク』とも言えます。
 
 
 
 
 
人類は
『道具』を発展させ、
 
世界を便利なものに
作り変えていきましたが、
 
道具を作るための
『アイディア』は、
他の人から得た
『インスピレーション』が基となっており、
 
『影響』を与え合うことで
『閃き』が大きくなり
『社会』がますます発展していきました。
 
 
 
 
 
 
このように
才能を使って
エネルギーとして『具現化』させたものは、
 
『バトン』となって
誰かの『ポテンシャルエネルギー』に
変換されていきます。
 
 
 
 
 
 
そして
自分の『アウトプット』が
誰かの『オリジナリティ』に
変換されるという、
 
『価値の循環』に
「面白さ」があり、
 
これが
自己実現の欲求』を満たし、
『仕事の醍醐味』と表現され、
 
社会性や共同体として
『一体感』を得ることと言えます。
 
 
 
 
 
 
いわゆる
『成功者』は、
 
このような
「誰かに生かされ、
また他の誰かに返していく」という、
 
『循環のマインド』を
自分の『活力』『エネルギー』とすることで
成功しています。
 
 
 
 
 
 
また
人類は、
 
他の誰かのために動くことで
『鬱』が直るほどのパワーを得られるよう
『進化』した生き物なので、
 
「人のため」になることを実感するほど
『活力』『エネルギー』が
高まっていきます。
 
 
 
 
 
 
そして
「才能を発揮する」ことで
それらの『進化』の力を
受け取ることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
つまり
『投資マインド』は、
『喜び』に直結しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”投資マインドのメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
 
『投資マインド』とは、
 
『消費』をするのではなく
『リターン』に目を向けることで、
 
この能力が高まることで
『投資能力』が向上していきます。
 
 
 
 
 
 
 
そして
『リターン』に気付いて
実際に応用するなどの
『実践』をすることで、
 
『ポテンシャルエネルギー』という
『潜在』した状態から、
 
『現実化』が行え
『価値』が生まれます。
 
 
 
 
 
 
そのためには
『スキル』や『知識』を磨き、
 
ポテンシャルエネルギーを
『発散』させるための
『才能』を得る必要があります。
 
 
 
 
 
 
そして
現代では
「好きなこと」を
『才能』に出来る権利があり、
 
そうすることで
今までの『消費』を
一気に『投資』に変換することができ、
 
さらに『才能』が強まり
「好きなこと」をしていられる時間が
ますます長くなります。
 
 
 
 
 
 
そして
『価値』として
『アウトプット』することで、
 
それが他の人の
『ポテンシャルエネルギー』となり、
 
その人が
さらに独自の『才能』を発揮して
『価値』が膨らんでいく…
という、
 
『価値の循環』が起きます。
 
 
 
 
 
 
また
価値が循環され
「誰かの役に立つ」ことこそが、
 
『喜び』であり
「好きなこと」となっていき、
 
ますます
『人生』が良好なものになっていきます。
 
 
 
 
 
 
なので
『才能』を発揮し
幸福度の高い人生を送ってみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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