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コンテンツを出し切るメリット 〜出し惜しみが質を下げる〜

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今回は
”コンテンツを作るメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
『インターネット』は
これからも伸び続ける分野です。
 
 
 
 
 
様々な情報が出ており、
カバーされていない領域が
少なくなってはいますが、
 
だからと言って
まだ『限界』ではなく、
 
『質』という『深さ』を増す時代が
これから訪れます。
 
 
 
 
 
 
そうなると
さらに『ネット上』での
『態度』『民度』などの
リテラシーも改善されるし、
 
人類全体の『知能レベル』も
高まっていきます。
 
 
 
 
 
 
極端に言うと
『世界平和』レベルまで
民度や知能が高まれば、
 
インターネットの『成長』も
もしかしたら
止まるかもしれません。
 
 
 
 
 
しかし
そのような気配は無いので、
 
『コンテンツ』を作り
『社会の質』を高めていくことには
まだまだ『価値』があります。
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①コンテンツ化するメリット
②いつもの仕事をコンテンツに落とし込む
③出し切ることでコンテンツの価値が上がる
 
というものです。
 
 
 
 
【コンテンツにすれば使い勝手が増す】
 
 
 
 
 
 
ここで言う
『コンテンツ』とは、
 
『インターネット』上の
自分の『財産』のことで、
 
クラウド』にあげることで
『保存』と『シェア』が行えることに
メリットがあります。
 
 
 
 
 
 
また
「誰かに見てもらえる」という
『発表会』的な場所があることで、
 
それが『目標』となり
クオリティーを高めよう
という意識が働きます。
 
 
 
 
 
 
例えば
学校などで『発表会』を
行ったことがある人は多いと思いますが、
 
『本番』に向けて
『練習』や『リハーサル』を
何度も行って、
 
クオリティーを高め
「見てもらうに値する」内容に
仕上げていくような感覚が、
 
『ネット』にアップすることで
高まりやすくなります。
 
 
 
 
 
 
このように
「見られる」という前提があることで
自分の『実力』を高められるし、
 
『努力の結果』が
記録として残るため、
 
それを『応用』したり
他のことに使い回せたりするため、
 
ネット上に残すことには
『メリット』があります。
 
 
 
 
 
 
例えば
『ブログ記事』として
『作業』が記録として残っていれば、
 
その内容を『資料』にして
他の『仕事』に使えたり、
 
内容をまとめて
『動画』にすることで
新たな『コンテンツ』に生まれ変わったり
と、
使い方は様々にありますが、
 
要は
『盆栽』のように
『コンテンツの集合体』を育てていけば、
 
『実生活』にも影響が出てきて、
人生を変化させることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
このように
『コンテンツ』は
『財産』的な役割を果たすため、
 
「お金を稼ぐために、
コンテンツを作っている」という
『限定的な目的』に
注目されがちですが、
 
それはメリットの『一部』でしかなく、
肝心は部分は
『社会貢献』の力が大きいことであり、
 
社会貢献の『リターン』として
時間に対する『対価』を請求すれば
お金が発生しますが、
 
 
本質的な部分は
「誰かの役に立つ」という
『価値』のある行動です。
 
 
 
 
 
 
【コンテンツ化で多くの人に価値が届く】
 
 
 
 
 
そして
『ネット』に置くことで、
 
素早く、多くの人に『届く』という
『拡散力』を得られるため、
 
 
今までは
『身内』でしか共有されていなかった
『仕事(コンテンツ)』を、
 
『拡散用』に作り変えることに
大きな意味が生まれています。
 
 
 
 
 
 
それが
インターネットのインフラが整った
現代で多様される『コンテンツ』の意味で、
 
『仕事内容の価値』の高さは
今までと変わっていなくても、
 
『拡散用資料』として
内容を書き換えるだけで
多くの人の目に触れ、
 
『価値』を感じてくれる人の
絶対数が増えることで
『仕事』がやりやすくなることに
大きな意味があります。
 
 
 
 
 
 
このように
普段の仕事を
『拡散用資料』として作りかえて
『社会貢献』の威力を高めることが、
 
『コンテンツ』を生み出す
メリットと言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
『拡散用資料』となることで
『限界効用逓減の法則』を
無くすことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
限界効用逓減の法則とは
例えば、
 
『お寿司』を食べる時は
最初の一口が最も美味しく感じて、
 
お腹がいっぱいになるにつれて
美味しさが低減していくと思いますが、
 
『追加分』の
『効用(美味しさ)』が
『逓減(次第に減る)』する
法則のことです。
 
 
 
 
 
 
そして
『ネット上』に存在するものは
この法則が働かず、
 
例えば
『動画』などを
ついつい見てしまったり、
 
『記事』を読み漁り
『情報』を蓄え続けることが
可能となります。
 
 
 
 
 
 
なので
例えば
「美味しいご飯」を作ることを
『仕事』にしている人がいるとしたら、
 
「ご飯の提供」には
『限界』がありますが、
 
「ご飯の作り方」という
『拡散用資料』を作ることで、
 
多くの人に
『喜び』を提供出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
もちろん
「目の前で食べてもらう」ことも
醍醐味だと思うので
『調理』も平常運転でいいのですが、
 
価値を拡散していることで
潜在的顧客』が増え、
 
より多くの人に
ご飯を食べてもらうことに繋がります。
 
 
 
 
 
 
また
『料理』に
時間と労力をかけて
『研究』しているからこそ見える、
 
「微妙なコツ」や
「味わい方」を
『拡散用資料』にすることが出来れば、
 
例えば
クックパッド』よりも
クオリティーの高いものに
仕上げられる可能性があります。
 
 
 
 
 
 
そして
『インターネット』の内容は
『質』の低いものから
『無料化』していく傾向にあるため、
 
コンテンツの
『社会貢献度』や
『影響力』を維持するためには、
 
日々の『研鑽』から
『有料レベル』の
質の高いものを生み続ける必要があります。
 
 
 
 
 
 
だからこそ
プロの『料理人』には
現実世界に限らず、
 
『コンテンツ』の世界でも
『未来』があると言えます。
 
 
 
 
 
あくまでも
『料理』は一例ですが、
 
『趣味』レベルのものでも
拡散用資料に整えて
『コンテンツ化』することで、
 
『需要と供給』という
『価値の交換』の世界に入り
『仕事化』する可能性があります。
 
 
 
 
 
 
そこから
長い目で生き延びるためには
日々の『研鑽』が必要ですが、
 
それが『趣味』などの
「好きなこと」であれば、
 
「楽しむ」ことが
『研鑽』となるなど、
難易度がかなり低下していきます。
 
 
 
 
 
 
このように
『コンテンツ』とは
『仕事』の延長であり、
 
『拡散』されるかどうかの
違いがあるだけで、
 
『現実』への影響力や
本質的な『内容』に
違いはありません。
 
 
 
 
 
そして
『限界効用逓減の法則』から
ネットの世界は伸び続け、
 
その結果『質』が高まっていき
人類共有の『知的財産』が発展し、
 
現実世界の
『利便性』を高め続けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【出し切ることで成長する】
 
 
 
 
 
『コンテンツ』は
『質』を高め続けることが重要であることを
解説しましたが、
 
どのように
『質』を高めていけば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その方法は
「出し切る」ことです。
 
 
 
 
 
例えば
「この情報は、
無料にしておくには勿体ない」
と思って、
 
出し惜しみをしていると
『質』が高まらず、
 
いつの間にか
『有料レベル』であった情報が
他の人が『無料』で提供し、
 
結局
日の目見ずに終わる
ことがあります。
 
 
 
 
 
ここで言う
『有料レベル』とは、
 
情報自体の『価値』が
とても高いものを言いますが、
 
いずれ『無料レベル』の
価値になってしまう可能性がある、
 
『生モノ』的な
特徴があり、
 
 
『有料レベル』だからと言って
本当に『有料』で提供するのかは
また別の話となります。
 
 
 
 
 
 
例えば
『生魚』は売れ残ってしまうと
半額にするなどで
値段を下げて売ったり、
 
持って帰って自分で食べたりと
結局『有料』の価値が
無くなることがあります。
 
 
 
 
 
 
そんな時は
また新鮮な魚を仕入れて
『有料』で販売するかと思いますが、
 
『コンテンツ』における
『鮮度』とは、
『質』が高いかどうかの違いなので、
 
売れ残った魚に未練を残すよりも
『質』を高めることのほうが
重要なアクションと言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
魚を売る『手段』を持っていない人は
必然的に『消費』の選択しか無く、
 
『有料レベル』の情報を持っていても
買い手がつかなければ
自分の『糧』にするしかありません。
 
 
 
 
 
 
だからこそ
『出し切る』ことが大切で、
 
魚が食べられなくなるまで
置いておく位なら、
 
出し惜しみせず
『無料』で提供していくことで、
 
 
「無料で貰えた」という
違う形での『価値の循環』を起こせます。
 
 
 
例えば
売れ残りそうだけど
まだまだ新鮮な魚を
『サービス』で
タダで譲ってくれる魚屋さんなら、
 
またそのお店に
足を運ぼうと思ってくれます。
 
 
 
 
 
 
このように
有料レベルのものを
無料で提供することで、
 
『ファン』が
つきやすくなる効果がありますが、
 
 
もっと重要な部分は
「情報を出し切る」ことで、
 
さらに『質』の高い情報を
自らで生み出すことが出来ることです。
 
 
 
 
 
 
例えるなら
最初に『小魚』を釣って、
 
その小魚を『餌』にして
『大物』を釣りあげるようなもので、
 
 
自らの『レベル』を高めることで
『有料レベル』のものを生み出す
『糧』とすることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
また
『釣り』自体のレベルが上がれば
『大物』を手に入れる確率が上がりますが、
 
『コンテンツ』を作り続けることで
『レベル』が上がり、
 
何を作っても『有料レベル』のものとなる
「大物製造マシーン」に
なることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そのためには
『有料レベル』の情報を利用し、
 
自らの『IQ』を高める
糧とすることが重要で、
 
そうして『レベル』が高まれば
例えば
「大物を釣り上げるテクニック」という
『コンテンツ』を生み出すことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
なので
『研鑽』を積み重ね、
 
『質』を日々向上させていくことを
意識してみて下さい。
 
 
 
 
 
『記事数』で例えると
数百記事溜まった頃には、
 
十分に『レベル』が高まっているし
その『記事』を応用して、
 
『コンテンツ』を
作り上げることが出来ると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
 
以上が
”コンテンツを作るメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『コンテンツ』は
『仕事』の延長であり、
 
本質的な部分は
「誰かの役に立つ」ことです。
 
 
 
 
 
 
そして
『ネット上』に置かれることで、
 
多くの人に届き
『価値の循環』が起きやすくなり、
 
また
『限界効用逓減の法則』が
働かないことで、
 
沢山の情報を
受け取ってもらえるようになります。
 
 
 
 
 
 
そのためには
『質』を高めていく必要があり、
 
同じステージにいると
情報が古くなり
『無料レベル』になってしまいます。
 
 
 
 
 
 
しかし
『質』を高め続けることが出来れば、
 
『有料レベル』のものを
量産できる『存在』となり、
『繁栄』していくことが出来ます。
 
 
 
 
 
 
そして
例えば『ブログ』であれば
「毎日更新する」ことで、
 
『研鑽』と『準備』を
同時に行うことができ、
 
着実に歩み進めることが
出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
『コンテンツ』を作り
『現実』を望ましいものに
変化させてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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