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問題を解決する方法 〜問題提起を利用して自由に近づく〜

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今回は
”問題を認識するメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
『問題』が
『認識』されないでいると、
 
問題からの『悪影響』を
何度も受けてしまうことになります。
 
 
 
 
 
例えば
『車』はタイヤの空気圧が低いと
『燃費』が悪くなりますが、
 
「最近やたらと燃費が悪いなぁ。
車自体の燃費が下がったのかな?」と、
 
『原因』にピンポイントに
気付くことが出来なければ、
 
それを
『改善』することが出来ず、
 
いつまでも
燃費が下がったままです。
 
 
 
 
 
しかし
「タイヤの空気圧が原因だったのか!」
と気付くことが出来れば、
 
その『問題』を
取り除くためのアクションがとれます。
 
 
 
 
 
このように
『問題』を『認識』することは
人生の『燃費』を高めることが出来ますが、
 
では
どのように
その『問題』に気付けば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①知識を身に着けて問題を回避する
②問題が悪化しないかを見極める
③問題を発見しにいく
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【知識を身に着ける】
 
 
 
 
自分自身で
『問題提起』をすることが出来れば、
 
『苦しみ』を取り除き、
『幸福度』を高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
というより
そもそも『問題』となっている
『原因』に気付くことが出来ないことが、
 
すでに
『問題』となっているのですが、
 
 
自分で
その『原因』に気付くことが出来れば
人生を好転させていくことが出来ます。
 
 
 
 
 
また
今までは
「当たり前」と思っていたことも、
 
それについての
『問題点』を発見できれば、
 
『改善』に向かうことが出来ます。
 
 
 
 
 
つまり
「当たり前」と思っていることを
『見直す』ことで、
 
『問題』が解決され
今よりも『幸福』に近づくことが出来ます。
 
 
 
 
 
では
どのように
見直せば良いのか?
というと、
 
まずは
『知識』を広げることです。
 
 
 
 
 
なぜなら
「当たり前」と思っている理由は、
 
『比較対象』が無く
判断基準が少ないことが
原因だからです。
 
 
 
 
 
例えば
一昔前は
パワハラ』が容認されており、
 
それが
『社会の常識』とさえ
思われていました。
 
 
 
 
 
しかし
それにより
『病気』になったり、
 
『命』を脅かす事実が
『統計』的に数値として現れ、
 
「これは異常だ」ということが
『認知』されたことで、
 
パワハラ』が
良くないことだと
社会全体に認識されていきました。
 
 
 
 
 
このように
『数値』として現れたり、
他の会社や国と比較することで、
 
「なにがおかしいのか?」が
理解出来るようになります。
 
 
 
 
 
だからこそ
まずは
『見聞』を広め、
 
『善悪』の判断や
『文化の違い』を理解するための
『知識』を
蓄えると良いです。
 
 
 
 
 
 
【善悪の判断をつける】
 
 
 
 
では
どのように
『知識』を集めれば良いのか?
というと、
 
単純に
沢山『情報』に触れていくと良いのですが、
 
その中には
『悪質』な情報も含まれている
ことがあるので、
 
 
まずは
『善悪』の基準から
情報を集めていくと良いです。
 
 
 
 
 
そうすることで
今後の『インプット』の
『フィルタリング』が
出来るようになります。
 
 
 
 
 
また
その『判断基準』を持つことで、
 
自分が行っていたことの
『悪』の部分に気付くことができ、
 
それが
『問題』であったことが
理解出来るようになります。
 
 
 
 
 
というのも
そもそもの『苦しみ』の原因は、
 
『ブーメラン』
していることだったりします。
 
 
 
 
なぜなら
『脳』は
「自分と他人」を区別出来ない領域があり、
 
他人に抱いた『感情』は
「自分自身に向けられている」
と感じるようになっているからです。
 
 
 
 
 
例えば
他人に『悪口』を言った場合は、
 
「自分が言われている」と感じて、
それに合わせて
悪口を言われるに値する行動をとるなど、
 
そのような
『存在』に無意識になろうとします。
 
 
 
 
 
このように
『ブーメラン』して
返ってきて欲しくないものは
『悪』で、
 
返ってくると嬉しいことが
『善』と判断出来ます。
 
 
 
 
 
これは
『ヨガの知識』が参考になり、
 
『ヤマ・ニヤマ』を守ることで
『善』の判断基準が
詳しく理解出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
【問題に向き合う】
 
 
 
 
 
『善悪』の判断基準が出来たら、
 
次は『問題』を
探す旅に出ます。
 
 
 
 
 
これは
『知識』を集める行為で、
実際に旅に出掛ける必要はありません。
 
 
 
 
 
しかし
『自分探しの旅』とは、
 
得てして
『問題提起』を起こす力に繋がるので、
オススメではあります。
 
 
 
なぜなら
『他文化』の違いを知るには、
『旅』が最適であり、
 
他の文化のことを理解することで、
今まで自分が
『当たり前』だと思っていたことに
『客観性』を持たせることが
出来るからです。
 
 
 
 
 
しかしここでは
もっと手軽に
いつでも出来るものを紹介します。
 
 
 
 
 
 
その方法とは
『常識』を疑うことです。
 
 
 
もう少し
具体的に言うと、
 
人間は「分かっているつもり」になって
それ以上考えるのを
辞めようとするのですが、
 
この「分かっているつもり」
「知っているフリ」が
常にどこかで発生していることを、
 
『意識』しておくことで
『問題提起』に繋がります。
 
 
 
 
 
そして
「分かったつもり」になっていることを
発見するには、
 
『瞑想』をすると良いです。
 
 
 
 
 
瞑想とは
『マインドフルネス』とも表現でき、
 
『意識』を
全てのことに張り巡らせる状態です。
 
 
 
 
 
こうすることで
『視野』が広がって
『IQ』が高まり、
 
『問題』を
発見しやすくなります。
 
 
 
 
 
例えば
道に迷って
目的地と逆に進んでしまっている時は、
 
『地図』を開いて
『全体像』を把握することで、
 
正しいルートが
理解出来るようになりますが、
 
 
このような要領で
『視野』が広がることで
『問題』が発見しやすくなります。
 
 
 
 
 
 
つまり
『視野』『IQ』を大きくする活動により
『問題』を見極める能力が高まり、
 
それらを高める方法に
『瞑想』があります。
 
 
 
 
 
また
『リラックス』することでも
同じ効果があるため、
 
”徹底的”にリラックスしておくことで
『問題解決能力』が高まり
幸福度が高まると言えます。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”問題を認識するメリット” 
の紹介でした。
 
 
 
 
 
そもそも
「何が問題なのか?」を知らないことが、
『苦しみ』の原因だったりします。
 
 
 
 
 
そのためには
問題を『認識』するために、
 
『比較対象』のデータを
なるべく沢山とっておくと良いです。
 
 
 
 
 
そして
その『データ』の中には
『問題』を悪化させるものもあるので、
 
まずは
『善悪』の判断をつけていきましょう。
 
 
 
 
 
それが分かるようになったら、
 
次は
『問題』に向き合います。
 
 
 
 
実は
『データ』を集めただけだと
『価値』を活かしきれておらず、
 
『コレクター』となっているだけの
パターンがあります。
 
 
 
 
なので
ここで『点』を『線』にしていきます。
 
 
 
 
そのためには
『マインドフルネス』や
『リラックス』をして、
 
『視野』を広げ、
『点』ではなく
『図形』という全体像が見えるように
ピントを調整する必要があります。
 
 
 
 
 
そして
『点』同士が繋がって
『線』になっていく過程で、
 
『問題』が浮き彫りになっていきます。
 
 
 
 
 
また
『問題提起』をすることも重要で、
 
その行為自体が
『問題』に対して
高い『視野』を得ていることになり、
 
『線』として繋がりやすくなります。
 
 
 
 
 
こうして
頭の中の『視野』を広げて
『問題』を認識していくことで、
 
『改善』の選択肢が
表に出てきます。
 
 
 
 
 
ですが
『問題』と認識せずにいると、
 
「そもそも改善できるとすら思わなかった」
とか、
 
「居心地の悪さが当たり前すぎて、
世界がこんなものだと思っている」
など、
 
客観的に見たり
後から振り返ってみると、
 
『後悔』するようなことが
起きていたりするので、
 
なるべく早めに
処理しておくと良いです。
 
 
 
 
 
居心地の良い環境を整え、
豊かに過ごして下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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