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やりたくないことをするデメリットとは? 〜生産性が下がることがストレスになる〜

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今回は
”やりたくないことをするデメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
「やりたいこと」は
『生産性』がとても低く、
 
それにより
自分自身を『過小評価』し
本来発揮できる実力を
無意識に抑えてしまうなどの
『デメリット』が生まれます。
 
 
 
 
 
人生全体で見ると
大きな損失となりますが、
 
それを避けるには
どうすれば良いのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①したくないことのデメリット
②やりたいことのメリット
③デメリットへの対処法
 
というものです。
 
 
 
 
【したくないことのデメリット】
 
 
 
 
「やりたいこと」をすることは、
「したくないこと」をするよりも
『数百倍の生産性』があると
言われています。
 
 
 
 
これは
『好きなこと』だと
ついつい『集中力』が高まることや、
 
好きなことをすることで
『副交感神経』が高まり、
『視野の広さ』を得られることで
『効率』の高い方法を
見極められたりするのが理由の1つです。
 
 
 
 
 
 
では
逆に「したくないこと」をすると
どんなデメリットが発生するでしょうか?
 
 
 
 
 
それは、
 
『集中力』が下がって、
頭にモヤがかかったように
働かなくなったり、
 
「集中しないと!」という『焦り』から
『自律神経』が乱れ
IQが低下してしまうなどの、
 
『効率』の悪い状態に
陥ってしまうことです。
 
 
 
 
 
つまり
『好きなこと』が
パフォーマンスを上げているのではなく、
 
「したくないこと」が
パフォーマンスを下げることによって、
 
『数百倍』もの
生産性の差が生まれていると言えます。
 
 
 
 
 
 
言い換えると、
 
『好きなこと』や
「ついついやってしまうこと」を
行うことが、
 
人の『使命』と言えます。
 
 
 
 
 
というのも
『生産性』が低いことを行い続けることで、
 
「自分はこれ位の仕事しか出来ないんだ」と
『自己肯定感』が低下しやすくなりますが、
 
自己肯定感が低くなると
『承認欲求』が満たされなくなり、
 
次第に
失った『承認欲求』を取り戻すための
行動をとってしまいます。
 
 
 
 
 
これは
本人からすれば
重要なことを行っているように
感じるのですが、
 
広い視野で
長い目で見てみると、
結局「無駄なこと」だったりします。
 
 
 
 
 
なぜなら
この場合だと、
 
『生産性』が低いことを
そもそも行わなければ、
 
『承認欲求』を満たすために
悪戦苦闘しなくて良いからです。
 
 
 
 
 
逆に
『生産性』が高いことを行っていれば、
 
『承認欲求』にとどまらず
自己実現の欲求』を満たすほどの、
 
エネルギーと
行動量が生まれやすくなります。
 
 
 
 
 
このように
『好きなこと』をするか否かで、
 
仕事に限らず
『人生全体』の効率を高めることができ、
 
さらに
自己実現欲求』という
満足度の高い欲求を
満たすことにも繋がり、
 
人生に『余裕』が生まれます。
 
 
 
 
 
 
そして
本来人類は
「助け合い」をする生物で、
 
助け合うことで
うまくポテンシャルが発揮されるため、
 
 
『好きなこと』をして
生産性の高い状態を保つことは
人類への『貢献度』を高め、
「生きる意味」を見い出しやすい
アクションであるため、
 
『使命』と言い換えることが出来ます。
 
 
 
 
 
『生産性』が高い状態が
「あるべき姿」とも言えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
【デメリットへの対処法】
 
 
 
 
 
逆に
「したくないこと」というのは
『危険信号』が出ている可能性が
大いにあります。
 
 
 
 
なぜなら
「どっちでも良い」という
やってもやらなくても
大して気に病まない状態ではなく、
 
「これをやると嫌な気分になる」という
『マイナス』が
含まれているのが、
 
「したくない」という感情だからです。
 
 
 
 
 
 
しかし
「したくないけどやらないといけない」
という状況もあるかと思います。
 
 
 
 
本当はそんなことも無いのですが、
 
そう「思い込んでいる」うちは
「やらないといけないこと」に
『重要性』を発揮させ、
 
『好きなこと』をうまく行う『方法』が
見えなくなってしまっているので、
 
「したくないけどやらないと」
という状況を、
『認識の力』をうまく利用して
引き起こしてしまっています。
 
 
 
 
 
では
どうすれば良いのか?
というと、
 
まずは
「嫌な感情」を
うまく処理していくと良いです。
 
 
 
 
 
先程も説明したように
「したくないこと」をすると
『自己肯定感』が下がりやすく
マイナスに向かってしまうし、
 
なにより
『危険信号』が出ているのに
無理矢理行うと
『ストレス』が非常に大きいため、
 
まずは
この『ストレス』に対処していきます。
 
 
 
 
 
 
そして
そのためには
『感情』をコントロールするのですが、
 
その方法は
『感情』を
『アトラクション』として捉えることです。
 
 
 
 
 
そもそも
『感情』は
「嫌な記憶」から作られるもので、
 
さらに
「過去の嫌な出来事」は
深く記憶に刻まれるため、
 
『嫌な感情』は
とても強く働く傾向にあります。
 
 
 
 
 
しかし
現代において
「嫌な記憶」は不要なものです。
 
 
 
 
なぜなら
命の危機に直結するような
「危ない事態」は
なかなか起こらないからです。
 
 
 
 
 
そもそも
「嫌な記憶」を強く保存する理由は
「同じ失敗を二度としない」ためですが、
 
現代における『失敗』は、
ほとんどの場合において『危険』はなく
むしろ『経験』となります。
 
 
 
 
 
そして
危険が無い分
『感情』の必要性も低くなっており、
 
「したくないなぁ…」という感情も
実は抱く必要が無いものです。
 
 
 
 
 
必要は無くても
実際に生まれるのが『感情』ですが、
 
ここで言いたいことは
その『感情』の影響を受け過ぎる
必要が無いということで、
 
そこまで
『感情』の重要性を
高めなくても良いということです。
 
 
 
 
 
しかし
実際に『感情』は起こるので、
 
そういう時には
『アトラクション』として
感情を『体験』すると良いです。
 
 
 
 
 
そして
アトラクション化することで
その感情は
『観察対象』となりますが、
 
それにより
『IQ』が低下しなくなります。
 
 
 
 
 
というのも
『ストレス』がかかるなどで
『感情的』になると
『緊張』しやすくなり、
 
緊張が生まれると
『視野』が狭くなりますが、
 
視野が狭いほど
「捉える次元(世界)」が限定的になり、
 
点と点を
『線』に結べなくなります。
 
 
 
 
 
これにより
普段なら行える、
周囲がよく見えた『冷静な判断』が
出来なくなりますが、
 
これを
「IQが低下した」と表現します。
 
 
 
 
 
そのような
『感情』が湧いて
嫌な『心』や『体』の状態になっても、
 
それを
「こんな風に心と体が変化するだなぁ」と
『観察』することが出来れば、
 
心や体の状態を
『アトラクション』として
体験している感覚となり、
 
 
必要以上に
IQを下げることが無くなります。
 
 
 
 
 
 
以上が
「嫌な気分への対処法」ですが、
 
あくまでも
『対処』なので、
 
根本的な問題である
「したくないことをする」ことを
辞めていく必要があります。
 
 
 
 
 
 
そうすることで
徐々に『ストレス』が減っていき、
解放されていきます。
 
 
 
 
 
根本的な解決をしないと
いずれ『病気』になるかもしれないので、
 
気をつけて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”やりたくないことをするデメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
やりたくないことをすると
『生産性』が下がり
『自己肯定感』が低くなりやすいため、
 
『人生』に
希望を持ちにくくなります。
 
 
 
 
 
 
逆に
やりたくないことをすれば
人生に希望を持ちやすくなります。
 
 
 
 
 
基本的には
「やりたくないこと」は
心や体からの『危険信号』であり
進むべきでは無いのですが、
 
仕方なく
やらなくてはいけないこともあると思うので
『対処法』を利用して下さい。
 
 
 
 
 
その方法とは
『危険信号』を
『アトラクション』として捉える方法で、
 
本能的に感じる『危険』よりも
現実世界は圧倒的に『安全』なので、
 
そのギャップを利用して
『変化』を観察し、
『映画鑑賞』のように
楽しんでみることを提案します。
 
 
 
 
 
これが出来れば
無意識に発せられている『危険信号』を
うまく調整出来るようになるので、
 
様々な場面で
応用が出来るようになります。
 
 
 
 
 
しかし
『根本的な解決』が無いと、
 
『ストレス』による『ダメージ』は
蓄積し続けるので、
 
ストレスの軽減も
同時に進めて下さい。
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
『好きなこと』をして
豊かな人生にしてみて下さい。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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