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音声を使って情報発信のレベルを高める方法  〜使えるツールが増えて、情熱も伝えられる〜

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今回は
”音声コンテンツのススメ”
という内容です。
 
 
 
 
 
『音声』を利用して
『メモ』をとると、
様々なメリットを受けることが出来ます。
 
 
 
 
 
例えば
それ自体が『コンテンツ』になったり、
 
文章よりも
『情熱』を伝えやすくなったりなどです。
 
 
 
 
 
筆者は
この方法を採用してから
『音声データ』をとることが
軽い趣味になってしまい、
 
それにより
『未来の可能性』か
大きく拡がりました。
 
 
 
これこそ
「好きなことを仕事に」
という感覚だな、と。
 
 
 
 
 
そこで今回は
その『感動』と共に
『メリット』をお伝えしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【音声メモのメリット】
 
 
 
 
 
ブログを書くなどの
『ネタ作り』の時には
ボイスレコーダー』が役立ちます。
 
 
 
 
 
これは
元々『ネタ』がある時に
使えるテクニックですが、
 
考えたことをメモしていると
『文章』を書いている途中で
忘れてしまったり、
 
思考のスピードに手が追いつかず
『意識のリソース』が
思考以外に使われやすくなります。
 
 
 
 
 
このように
『書く』ことには
「創造の邪魔になる」という
デメリットがあるのですが、
 
『話す』ことで
『情報量』を維持しやすくなります。
 
 
実際に電話で話すほうが、
メッセージでやりとりするよりも
早く要件が伝えられるのと同じです。
 
 
 
 
 
そのため
筆者は『ボイスレコーダー』を使って
閃いたことを保存しているのですが、
 
これが
とても優秀な働きをします。
 
 
 
 
 
というのも
喋っているうちに
『頭』が回転しているのが分かるのですが、
 
一度話しはじめると
「何か話そう」という気分になり
言葉がどんどん出てくるようになります。
 
 
 
 
 
これは
『期限』を設定することにより
そこに合わせた『実力』を発揮するのと
同じような感覚で、
 
「録音しているんだから話さないと」
という気分になることで
『潜在能力(ポテンシャル)』
が発揮されています。
 
 
 
 
 
このような
言葉が次々出てきて、
書くよりも早く対応できるという、
 
『アウトプット』の優秀さが
大きなメリットの一つです。
 
 
 
 
 
さらに
『音声』を聞き直すことで
「ここはこう説明したほうが
より分かりやすくなるな。」などの、
 
『客観的視点』を
自然に得ることができ、
 
内容の『質』を高めやすくなる
というメリットがあります。
 
 
 
 
 
これは
かなり『ネタレベル』が上がる
テクニックだと感じていて、
 
書いた文章を読み返すと
『主観』から離れない時があるのですが、
 
「話していることを聞く」
ことによって、
 
『話し手』と『聞き手』の
両方の立場に立てるため、
様々な角度から思考できるようになります。
 
 
 
 
 
また
『聴覚優位』と
『視覚優位』というものがあって、
 
情報を
『耳』から取り入れるのが得意な人と
『目』から取り入れるのが得意な人に
別れているのですが、
 
 
「録音したものを文章に直す」ことや
「書いたものを録音してみる」ことで
どちらの感覚器官も刺激され、
脳が活性化しやすくなります。
 
 
 
 
 
さらに
『録音』という行為に慣れておくことで、
 
『録画』や
『音声コンテンツ』などの
出来ることの『幅』が広がり
小回りが効くようになるので、
 
『可能性』を広げるという意味でも
使うことをオススメします。
 
 
 
 
 
筆者は
元々持っていたので
それを使っていますが、
 
無い人は
携帯の『録音アプリ』でも
大丈夫だと思います。
 
 
 
 
 
ただ
「画面を見ながら録音したい」時などには
それなりの工夫が必要かもしれないので、
 
機動性を高めたければ
買っても良いと思います。
 
2000円前後で売っています。
 
 
 
 
 
また
パソコンに取り込んでしまえば
音声の編集が出来たり、
 
そのまま
『コンテンツ』として
利用できるようになるのですが、
 
本体に『USB端子』が付いているので
その点においても
機動性が『携帯』よりも高いです。
 
 
 
 
 
 
 
【音声コンテンツのメリット】
 
 
 
 
 
『録音』のメリットについて触れましたが、
 
次に
『音声コンテンツ』のメリットに
触れていきます。
 
 
 
 
 
『音声コンテンツ』は
「顔出しNGだけど話すのはOK」
という人には、
 
かなり使い勝手の良い
ツールとなります。
 
 
 
 
というのも
情報発信をしている人にとって
You Tube』の利用は
抑えておきたいポイントだと思いますが、
 
音声データさえあるば、
画像や映像を付け足すだけで
『動画コンテンツ』に
編集することが出来ます。
 
逆も然りです。
 
 
 
 
 
このように
『録音』に慣れておくことで
You Tube』などの、
 
使えるツールの
幅を持たせることが出来るようになります。
 
 
 
 
 
そして
『音声』や『動画』の利用によって、
 
『情熱』などの
『非言語コミュニケーション』的な
使い方が可能となります。
 
 
『文章』だけでは伝わらない
『情報』を沢山込めることが出来るのです。
 
 
 
 
 
このように
『情報発信』のレベルを
高める効果のある
『音声コンテンツ』ですが、
 
もちろん『文章』も
必要なコンテンツであり、
 
両方を使いこなすことで
『情報力』を大いに高めることが出来ます。
 
 
 
 
 
それは
『視覚優位』と『聴覚優位』の
両者に働きかけることが出来る
という理由の他に、
 
「文字で書いてあることは、
重要なことだと思ってしまう。」
という心理が働くからですが、
 
 
これにより
『映像』『音声』などの
『イメージ力』のアップに加え、
 
「大切なことを言っている」という
『想い』を乗せやすくなります。
 
 
 
 
 
というのも
You Tube』は
『エンタメ』系のカラーが強く、
 
「大切なこと」を伝える必要性が
無い場合が多いため、
 
『文章』は
あまり必要なかったりします。
 
 
 
 
 
ただここでは
『情報発信』という、
 
『社会』に役立つ
『意義』のある活動を中心に
行おうとしている人に
向けたメッセージであるため、
 
『文章』の
有効活用を提案しています。
 
 
 
 
 
自分自身が
本当に大切だと思っているものこそ
『文字』で表現したほうが
『情熱』が伝えわりやすいのです。
 
 
 
 
 
逆に
「そんなに重要でないこと」も
『文字』で書いてあると
ついつい見入ってしまうため、
 
SNSに長時間ハマり過ぎないように
注意したほうが良いです。
 
 
 
 
 
あくまでもここでは
『想い』をきちんと乗せるための
テクニックとして紹介しています。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”音声コンテンツのススメ”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『録音』は
『メモ』に非常に役立ちます。
 
 
 
 
筆者は
ケータイの『音声メモ』で
文章を書くこともありますが、
 
それだと
『誤変換』などが起き
『意識のリソース』が
閃きから離れてしまうので
『録音』という技法を採用していますが、
 
これにより
様々なメリットを受けることが出来ました。
 
 
 
 
 
最初のうちは
『録音』すること自体が
小難しく感じたのですが、
 
使い慣れるとクセになるので
一度試してみては欲しいです。
 
 
 
 
 
また
音声データの取り扱いを向上させるために
『編集スキル』を
高めていくことになると思いますが、
 
自分の『情熱』がこもった
納得した作品を編集するのも
また一興だなと感じています。
 
 
 
ここがハマれば
『趣味』にもなり得るため、
 
新しい趣味を探している人は
『録音』を楽しんでみて下さい。
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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