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ネットを仕事にするためのマインドセット  〜どんな自由が手に入るのか?を想像する〜

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今回は

”インターネットの可能性に気付くメリット”

という内容です。

 

 

 

 

「インターネットが仕事になるんだろうな」

と漠然と理解している人は大勢いますが、

 

それが

大きな『自由』に繋がっていることを

リアルに想像出来ていれば、

 

インターネットの

『ビジネス転用』を

積極的に行いたくなります。

 

 

 

 

 

しかし

この部分がうまく繋がっていない人は、

 

行動を起こせないし、

『情報収集』を行う気すら起きません。

 

 

 

 

 

そこで今回は

どんな『自由』が高まるのか?

にフォーカスを当てて

解説していきます。

 

 

 

 

 

【ネットに強くなることは必須科目】

 

 

 

 

 

『インターネット』を

『仕事』で利用することが

当たり前の時代となりましたが、

 

これにより

『個人』で働けるようになり

仕事の選択肢が増えています。

 

 

 

 

いわゆる

「好きなことを仕事に」

というフレーズは、

 

『インターネット』の利用が

前提条件となっている

とも言えます。

 

 

 

 

 

そして

そのためには

『情報発信のスキル』を

身につけておく必要があり、

 

そのスキルの中には

言語化能力』や

『ネットリテラシー

などがあります。

 

 

 

 

 

『ネットリテラシー』とは

インターネットを

正しく理解し、運用する力のことで、

 

このスキルをうまく利用しているのが

『YouTuber』だったりします。

 

 

 

 

 

つまり

『ブログ』や『You Tube』などの

SNSやツールを利用する力を高めることで、

 

『仕事力』を

高めることが出来ます。

 

 

 

 

 

筆者は

インドに長期滞在していたのですが、

『英語』を話せる人が沢山居たのが

印象的でした。

 

 

 

 

英語の習得率の高さは

『仕事』に直接関係していて、

 

『英語』のスキルを持っておくことで

『年収』が高まることが

習得率の高さの理由でもあるようです。

 

 

 

 

 

そして

この部分は、

 

『ネットリテラシー』の高さが

『年収』と比例している

ことと同じなので、

 

『ネット』への知識の高さには

大きな『需要』があると言えます。

 

 

 

 

 

ちなみに

『若者』は

ネットを活用するスキルが高いですが、

 

これは

ネットに苦手意識を持っている年代の人と

『年収』の違いが生まれやすい

ということでもあり、

 

若者は

『仕事』において

かなり有利なポジションに居る

とも表現出来ます。

 

 

 

 

 

 

また

『インターネットの学び』は

「楽しみながら」出来るものです。

 

 

 

 

 

そもそも

インターネットを

『娯楽』として取り入れているから、

 

『若者』は

いつの間にか習得しているわけで、

 

インターネットの

『ビジネス転用』も

『娯楽』の延長にあるものと言えます。

 

 

 

 

 

そして

「使いながら覚える」のと

「遊びながら上達する」のが

セットになっているものなので、

 

インターネットに

『苦手意識』がある人でも、

 

実際にやってみると

「意外に取り入れやすかった」

と感じやすいものだったりします。

 

 

 

 

 

 

『若者』と

『苦手意識』がある人を例に

『ネットリテラシー格差』があることを

紹介しましたが、

 

ここで言いたかったことは

インターネットの

『ビジネス転用』は、

 

難易度が低いものだから

どんどん取り入れていくと良い

ということで、

 

これからも

この『格差』は広がり、

仕事や人生の『自由度』や

『収入』の差が開いていきます。

 

 

 

 

 

【インターネットは自由を高める】

 

 

 

 

「インターネットを使って仕事をすると

色々メリットがあるんだろうな」

と漠然と理解している人は

大勢いるのですが、

 

実際に

そのように行動していない人がいます。

 

 

 

 

 

これは

『重要性』が

高まっていないがゆえの

アクションだったりするのですが、

 

このことを理解している人は、

情報を積極的に取り入れ

ネットを活用した仕事に注力するなど

大きく行動していきます。

 

 

 

 

 

そうなっていない理由は

「インターネットのビジネス利用」の

『可能性』に気付けていない

ということです。

 

 

 

 

 

その『可能性』とは

『自由度』です。

 

 

 

 

というのも

インターネットを活用して仕事をすることで

①職種の自由

②場所や働き方の自由

③時間の自由

などが手に入るのですが、

 

これらの『自由』は

現代において

とても重要な意味があります。

 

 

 

 

 

なぜなら

これらの自由が無いことで

『鬱』や『自殺』に繋がる

『ネガティブマインド』が

高まっていくからです。

 

 

 

 

 

例えば

「毎日やりたくない仕事をするために

満員電車で通勤する」

という人がいますが、

 

この方法で通勤している人は

同じように『ネガティブエネルギー』

が高まっている人達と

『相乗効果』を起している状態と言えます。

 

 

 

 

 

『ネガティブエネルギー』とは

『負の感情』が

表情や仕草に現れている状態を指し、

 

このエネルギーが高い人と居ると

サブリミナル効果』などの影響から、

 

自身のマインドも

『ネガティブ』となってしまいます。

 

 

 

 

 

例えば

「ピンク色の象を想像しないで下さい」

と言っても、

頭の中にイメージが湧いてしまうように、

 

「元気が無さそうな人」を見ると、

元気の無いシーンが記憶として蘇り

思考に偏りが出るなどです。

 

 

 

 

 

つまり

例え務める仕事で

『やりがい』を感じていたとしても、

 

潜在的な『ストレス』を

受けやすい環境が整っていることで、

 

『不自由』を感じやすくなるのが

現代の現状と言えます。

 

 

 

 

 

そして

このような

『ネガティブマインド』

から脱出するためには、

 

場所や時間などの『自由』を

得ることが有効で、

 

「自分で選択する自由」があることで

『自律神経』が乱れるのを防ぎ

『ポジティブエネルギー』が

高まりやすくなります。

 

 

 

 

 

そして

「仕事を楽しむ」というのは

とても大事なことです。

 

 

 

 

なぜなら

『ポジティブエネルギー』が高まることで

人から好かれるようになったり、

 

「楽しい」と感じることをすることで

『生産性』が数百倍高まるからです。

 

 

 

 

 

そのためには

今やっている仕事を

「楽しいこと」に転換するか、

 

そもそも

「楽しい」と思えていることを

仕事にしていくことになりますが、

 

 

いずれにせよ

『自由』を増やすことを

意識していくことで、

 

「好きなことを仕事に」

という状態に近づいていくことになります。

 

 

 

 

 

なので

現在「やりたくないこと」を

仕事にしている人は、

 

『自由に生きていく未来』か

『ストレスの多い現状の維持』を

リアルに想像してみて下さい。

 

 

 

 

 

その『ギャップ』が

強く大きなものとなるほど、

 

『インターネットの可能性』に

気付くことができ、

行動量が増えていきます。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

以上が

”インターネットの可能性に気付くメリット”

の紹介でした。

 

 

 

 

 

インターネットの

『ビジネス転用』は、

 

『自由度』を

大きく高めてくれるため、

是非取り入れたいものです。

 

 

 

 

 

ネットに『苦手意識』が薄い『若者』は

選択肢として十分視野に入っている

と思いますが、

 

苦手意識が強い人からすると

そもそも『選択肢』として

浮かびすらしなかったりします。

 

 

 

 

 

しかし

どれくらい『自由度』が高まるのか?

をリアルに想像することが出来れば、

 

例え苦手意識を持っていたとしても

積極的に『ネットリテラシー』を

高めやすくなります。

 

 

 

 

 

筆者の場合は

『旅』を長期間していた経験から、

 

「働く場所の自由」の

必要性が高まっていましたが、

 

 

なにより大きいのは

『時間の自由』が増えることで、

 

「仕事をする時間」が

時を経るごとに少なくなっていくのは、

 

『理想的』な

働き方と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

また

「やりたいことを仕事にできる自由」は

自己実現欲求』と関連しており、

 

仕事や人生の『満足度』を

高めることが出来るため、

 

この点においても

『インターネット』は

有効な仕事の選択肢と言えます。

 

 

 

 

 

①職種の自由

②場所や働き方の自由

③時間の自由

を得て、

 

『幸福度』を高めてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

それでは良き人生を。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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