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現代に合った働き方をするメリット  〜好きなことを仕事にすることは社会が求めた夢〜

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今回は
”現代に合った働き方に切り替えるメリット”
という内容です。
 
 
 
 
「就職してもすぐ辞める人が増えた」
という声が大きくなって
しばらく経ちますが、
 
現代は
「好きなことをするか」
「そうでもないことをするか」の
選択肢のある時代と言え、
 
すぐに辞める人は
「好きなことを仕事に」
する方向へと近づいている
とも言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
現代では
「好きなことを仕事に」することで
『幸福度』を高めようという風潮があり、
 
「お金を貯めてから好きなことをする」
という考えから、
 
一歩進んだ生き方にシフトすることに
『需要』が高まっています。
 
 
 
 
 
 
そこで今回は
「好きなことを仕事に」するための
マインドセット』的な内容です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【現代の働き方】
 
 
 
 
『仕事』とは
社会に『価値』を提供することで、
 
「社会に仕える行為」が
『仕事』の本分と言えます。
 
 
 
 
 
そして
『現代』では、
 
仕事を行った結果得られる『お金』よりも、
「何をして働くのか?」という
『目的』や『内容』が重視されています。
 
 
 
 
 
その理由は
『インターネット』の出現により
「好きなことを仕事に」できる難易度が
低下したからで、
 
「お金を手に入れてから好きなことをする」
というマインドから、
「好きなことをやりながら生活する」
という考えに切り替わっています。
 
 
 
 
 
もっと言うと
「好きなことが出来る」という
『選択肢』が社会に現れたことで、
 
「お金よりも『やりがい』」
という考え方を持てるようになりました。
 
 
 
 
 
令和は
『ワンピース型』の働き方
となっていると言われていますが、
 
好きなことを『能力』として向上させ、
尖った能力で
お互いの『弱点』を補い合うという、
 
誰しもが
『存在意義』を持てる時代に、
『選択肢』の多さから
突入しています。
 
 
 
 
 
なので
年功序列』的な価値観も薄れ、
 
縦の繋がりよりも
「横の繋がり」が
全体の職場でも強くなってきています。
 
 
 
 
 
マインドとしては
個人事業主同士の付き合い」
という感覚で
会社で働いている人が増え、
 
あくまでも
会社に雇われているのは
『形式』だけで、
 
立ち位置としては
『個人』という独立した働き手です。
 
 
 
 
 
だからこそ
「すぐに仕事を辞める」
という人が増えてきており、
 
ある程度のスキルを習得したら
職場を変えてを繰り返し、
 
『独立起業』のための
レベルアップを目的に働くことが
割と『普通』になってきています。
 
 
 
 
 
会社からすれば
『教育費』がかかっており、
 
その分を
還元して欲しい気持ちがあるのですが、
 
スキルアップのために
職を変えていく人は、
 
「教育費の分は働いた」と感じれば
新たなステージに向かおうとします。
 
 
 
 
 
そして
ある程度のスキルアップが終わり
『独立起業』をして
『新たな価値』を提供できるほうが、
 
『社会全体』としての
生産性は高くなります。
 
 
 
 
 
なぜなら
「好きなこと」「やりたいこと」
をすると、
 
そうでもないことより
『生産性』が数百倍たかくなるからです。
 
 
 
 
 
このように
これからの社会では
本当の意味で『価値』が
高まっていきやすくなります。
 
 
 
 
 
 
【好きなことを仕事に出来る時代】
 
 
 
 
定年を迎えた人の悩みの一つに
「これまで働いてきたのはなんだったのか」
という、
『過去の後悔』があります。
 
 
 
 
 
そのように考える理由は
「好きなことを仕事にしたかった」
という思いがあるからで、
 
20代の時も50代の時も
いつのタイミングでも
このように感じているらしく、
 
定年を迎えた人同士で
お喋りをする時などに
このテーマが持ち上がり、
 
「もっと好きなことをすれば良かった」
と後悔するようです。
 
 
 
 
 
これは
『死ぬ前』に
「もっと好きなことをすれば良かった」
と感じるのと同じ現象と言え、
 
おそらくですが
「本当は好きなことをしたい」という想いが
死に近づくほど
大きく、重く感じられるようです。
 
 
 
 
 
そして
これまでは、
『定年』をきっかけに
「やり残したことをやる」というのが
オーソドックスなスタイルでしたが、
 
最近では
リストラが多くなり
相対的に『退職金』も少なくなり、
『終身雇用』自体の
期待が薄くなったので、
 
「定年=好きなこと」の図式が
崩れていっています。
 
 
 
 
 
そもそも
歳を重ねるごとに
『副交感神経』の働きが低下し、
 
新しいことへの『ストレス』が
緩和できなくなり、
 
『チャレンジ精神』が
減衰していくため、
 
『定年』から
「好きなこと」をするのは難しいです。
 
 
 
 
 
逆に
『チャレンジ』が行いやすい
若いうちから
「好きなこと」を追求していき、
 
その結果得たスキルを
『仕事』にしたほうが
理にかなっています。
 
 
 
 
 
そして
時代の後押しもあり、
 
「好きなこと」から
先に追求していくスタイルを
とりやすくなり、
 
その分野で『成功』した人達が
「好きなことを仕事に」を
さらに推奨していっています。
 
 
 
 
 
つまり
昔から潜在的にあった
「好きなことをしたい」という欲求が、
 
まさに『現代』の今この瞬間に
『顕在化(潜在していたものが現れる)』
しているのです。
 
 
 
 
 
「好きなことが出来ない」という
『後悔の時代』から、
 
「好きなことをやっても良い」という
『希望の時代』に
流れが変わっています。
 
 
 
 
 
そして
今後もこの流れが大きくなり、
 
「好きなことをしているか?」の
『格差』が顕著になっていくでしょう。
 
 
 
 
 
現段階では
「好きなことが分からない」という声が
まだまだ大きいですが、
 
これからは
「好きなこと探し」が
流行していきます。
 
 
 
 
 
逆に言えば
「好きなことを見つけたい」という
潜在的欲求』が
社会全体で高まっているため、
 
「好きなことの見つけ方」が
『仕事』として成り立つでしょう。
 
 
 
 
 
というのも
筆者自身がそう感じているため
このような活動を行っているのですが、
 
この分野は
まだまだ『供給』が足りていないし、
幅がかなり広い分野と言えます。
 
 
 
 
 
ですが
この仕事を行う人が『飽和』する頃には、
社会全体が活気づき
『生産性』が大きく向上しているでしょう。
 
 
 
 
 
また
『インターネット』は
これからも様々な分野において
『発展』『進化』を続けますが、
 
「好きなこと仕事に」という
『働き方革命』的な分野は、
 
まだまだ
『理想論』が強く
『具体性』が低い状態です。
 
 
 
 
 
「誰しもが好きなことをする時代」の
『転換期』と言える時期が
今このタイミングなので、
皆で耕していきましょう。
 
 
 
 
 
多くの人が
この分野の発展を
強く望んでいます。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”現代に合った働き方に切り替えるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
「好きなことをしたかった」という
『先人の悩み』は、
 
我々現役世代の
『課題』となっています。
 
 
 
 
 
先人と同じ道を辿れば
「同じ悩み」を抱え、
 
課題をクリアすれば
自他共に『繁栄』が起こるため、
 
この部分に向き合う『意義』は
とても大きいものと言えるのですが、
 
 
今頃でようやく
「好きなことを仕事に」というフレーズが
社会の大部分の人の耳に
届いてきた感覚です。
 
 
 
 
 
しかし
本格的な『働き方革命』は、
 
社会のほとんどの人が
『共通認識』として持っている
『問題』である必要があり、
 
「聞いたことある」位のレベルから
「自分にも当てはまる問題」として
多くの人が感じられるようになると、
 
「時代が変わった」と
気付けるレベルとなります。
 
 
 
 
 
現段階では
潜在的需要』から
『需要』に切り替わっている段階で、
 
『供給』が
これから大きく起きていくことが
予想されます。
 
 
 
 
 
なので
それに備えて『自分自身』が
「好きなことを仕事に」を
実現しているとよく、
 
そうすることで
『パイオニア』的な立場から
これからの時代に関わっていけます。
 
 
 
 
 
『好きなこと』を
突き詰められる環境が
整備されてきているので、
 
そのように
生活をシフトしてみて下さい。
 
 
 
 
 
「好きなこと」をして
『幸福度』を高めるか、
 
「そうでもないこと」をして
『後悔』を高めるのかの、
『選択肢』がある時代と言え、
 
 
「やるかやらないか」の違いで
道が分かれています。
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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