ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

好きなことを邪魔しているのは自分自身であるという話 〜原因を見つけてメンタルブロックを外す〜

f:id:the-gazette-zakuro:20201020151642j:plain


今回は
”好きなことを自分で許す”
という内容です。
 
 
 
 
 
「好きなこと」をすることは
『幸福度』が高いアクションと言えます。
 
 
 
 
しかし
『社会』は
「好きなこと」をすることに、
未だ批判的な感情を持っています。
 
 
 
 
 
それは
幼少の頃の『敏感期』に
やりたかったことを取り上げられたり、
 
社会全体の『空気』で
なんとなくそうしていたりと、
 
様々な理由があるのですが、
 
最も大きな要因は
『自分自身』が
「好きなこと」をやることを
認めていないことだったりします。
 
 
 
 
 
『社会的風潮』を言い訳に
「好きなこと」をするのを
サボっているのです。
 
 
自分の『最大の敵』は
『自分自身』です。
 
 
 
 
 
そこで今回は
「好きなこと」を
簡単に行えない理由に
フォーカスを当てていきます。
 
 
 
 
 
 
同調圧力を言い訳にしている】
 
 
 
 
「好きなことをする」にあたって、
『生産性』を
意識することがあるかと思います。
 
 
 
 
 
 
簡単に言うと
「これは役に立つことなのかな?」
ということを、
何かを始める前に気にしてしまう
ということですが、
 
このように
「生産的な行動なのか?」を
気にしていると、
 
 
「好きなことがいつまでも出来ない」
という状況が生まれてしまいます。
 
 
 
 
 
 
例えば
『音楽』が好きな人が
「これは仕事にならない」という理由で
音楽活動を辞めてしまう
などがこれにあたり、
 
 
「好きだけど、
仕事にならないからやらない」
というマインドで
『趣味』を選択してしまう人がいますが、
 
このようなマインドで物事を判断していると
「好きなこと」を
『我慢』することが当たり前になると
「我慢の人生」となってしまいます。
 
 
 
 
 
 
なので
「好きなことを仕事に」するのなら、
 
まずは
「好きなことを諦めない」
ことが重要と言えます。
 
 
 
 
 
 
しかし
「好きなことを我慢する」ことが
『美学』という風潮が
『日本』にはあります。
 
 
 
 
 
 
このような『美学』がある理由は、
 
「自分のことよりも、
人のためになることをする」ことが
『心の美しさ』に
繋がるとされているからです。
 
 
 
 
 
 
実際にそうで、
「自分のこと」しか考えない人は
『IQ』が低下し、
 
『緊張感』の伴った
行動・言動・思考をしてしまいます。
 
 
 
 
 
そうすると
『緊張感』が連鎖して、
空間が重くなります。
 
 
「重苦しい空気」となって
『循環』が欲しくなる
とも表現できます。
 
 
 
 
このような
「変化させたくなる状況」が
『緊張感』には含まれています。
 
 
 
 
 
 
逆に
『リラックス』は
好まれる性質にあります。
 
 
なぜなら
『脱力』には「心地よさ」があるからです。
 
 
 
 
 
 
『ヨガ』が好まれる理由はここにあり、
 
『緊張』が
もはや『ニュートラル』となっている日本人は、
 
『リラックス』で得られる恩恵を
とても大きく感じやすかったりします。
 
 
 
 
 
 
このように
好ましい環境・空気・居心地に
『価値』を見出し、
 
それを『美学』としているのが
『日本人』です。
 
 
 
 
 
 
そして
『調和』によって
「好ましい環境」が創られるため、
 
「自分さえ良ければ」という、
IQが低下し
『緊張感』が高まる方向への
マインドを排除することが
『美学』とされていました。
 
 
 
 
 
 
しかし
『調和』の無いマインドで、
 
「空気を読む」ことを強要される
などの場合もあり、
 
 
このような
「美学は無いけど正しさの基準はある」
という空気感により
『混乱』が起こっています。
 
 
 
 
 
 
簡単に言うと
「美学の悪用」により
苦しんでいる人が沢山います。
 
 
 
 
 
これらの影響により
「好きなことをやっていはいけないんだ」
という勘違いが蔓延していますが、
 
結局は
「好きなことをやらない言い訳」
をしている人達の
声が大きくなっているだけなので、
 
「好きなことを探す」こと自体に、
周囲につられて『メンタルブロック』を
かけるのは辞めておきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
【言い訳が出来る原因】
 
 
 
 
 
「好きなことをする」とは
「自分のことしか考えない」
という前提があり、
 
「仕事をしない=社会の役に立っていない」
という図式が成り立っている。
 
ように見えるため、
 
 
「役に立ちそうなこと」の中から
「好きなこと」を
探そうとしてしまいます。
 
 
 
 
 
 
しかし
「好きなこと=社会の役に立たない」
という方程式が
そもそも間違っており、
 
そこの勘違いから
『選択肢』を無意識のうちに
限定してしまっています。
 
 
 
 
 
まず
『好きなこと』をすることは、
そうでもないことをするよりも
『生産性』が数百倍高いので、
 
基本的には
『好きなこと』をしたほうが
社会の役に立ちます。
 
 
 
 
 
ただ
「お金を稼がないといけない」
というマインドも前提にあるため、
 
「お金にならないならやらない」
という場合があります。
 
 
 
 
 
 
そもそも
なぜお金を稼がないといけないのか?
というと、
 
『生きる』ためで、
必要最低限の生活がおくれれば
本来はあまり
使用用途が無いものと言えます。
 
 
 
 
 
ですが
『承認欲求』が満たされていないと、
『心の空白』を埋めよるために
お金を使ってしまう場合があります。
 
 
 
 
 
 
なので
先に『承認欲求』や
その後に続く『自己実現欲求』を
直接満たしたほうがいいのですが、
 
それは
「好きなこと」をすることで
可能となります。
 
 
 
 
 
 
この
「お金を消費してしまう心のシステム」
が理解できていないと、
 
『仕事』と『お金稼ぎ』を
混同してしまって、
 
「お金を稼がないと価値がない」
というマインドに苦しむことになります。
 
 
 
 
 
 
仕事は『社会的意義』があり、
 
お金は『価値の交換券』
という役割に分かれているので、
 
「お金が沢山あるほど意義がある」
ことにはならないのですが、
 
お金を「欲求を満たす」ことに使うと
「お金があるほど満足できる」
ことを体験し、
 
「お金が無いと満足できない」
という認識が生まれやすくなります。
 
 
 
 
 
 
このような認識が生まれると
「お金があるほど意義がある」
という考えに行きつきやすくなり、
 
『儲かる仕事』しか
選択しなくなり、
 
「やりたいこと」が
遠ざかっていきます。
 
 
 
 
 
 
しかし
本来の『成功の流れ』は、
 
「好きなことをしていたら、
いつの間にか仕事になっていて、
ついでにお金も沢山になっていた」
という状態であるため、
 
この流れと逆行している
「嫌なことをしていると、
欲求が高まって無駄遣いをして、
お金が足りないからまた仕事をする」
という流れでは、
 
『心の自由』を手に入れている
『人生の成功者』という状態から
遠ざかってしまいます。
 
 
 
 
 
つまり
「好きなこと」よりも
「お金」を優先して仕事をしていると
 
「好きなことをしない言い訳」
が育ってしまうため、
 
「役に立つのか?」などの
『意義』は一旦置いておき、
 
「好きなこと」を
存分に楽しむことに
フォーカスを当てましょう。
 
 
 
 
 
そして
以上の『理由』や『原因』を考えることで、
 
「好きなことを選択してはいけない」という
『メンタルブロック』を
外しやすくなります。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”好きなことを自分で許す”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『好き』という感情は
それ自体に『価値』があります。
 
 
 
 
 
社会的な『意義』や、
『生産性』の高さや、
 
『やりがい』という
そもそもの「生きる意味」があります。
 
 
 
 
 
そして
「やったほうがいいこと」や
「お金のため」という考えは、
 
そもそも
「自分のため」という
『非調和』的なマインドから
発生している可能性があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『やりがい』が
『犠牲』になっているからです。
 
 
 
 
 
本来『調和』は
「全員がハッピーな状態」を指す言葉で、
 
リラックスの高い状態が
広く共有されているものに
『調和』という表現がなされます。
 
 
 
 
 
つまり
「好きなことをやってはいけません」
という『緊張感』のあるマインドは、
 
『調和』の皮を被った
『犠牲』と表現することができます。
 
 
 
 
 
 
この部分をしっかりと見極めたうえで
「好きなこと」を行うことを
自分自身に許していきましょう。
 
 
 
 
 
「仕事にならないから」とか
「儲かりそうにないから」というのは
最もらしい言い訳ですが、
 
それらの『理論』を覆す要因は
沢山あります。
 
 
 
 
 
どうせなら
ハッピーに生きましょう。
 
 
『好きなこと』をすることが
1番ハッピーに決まっているのですから。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
関連記事