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失敗を成功の元にする方法  〜失敗からネタを生み出すテクニック〜

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今回は
”失敗を利用したネタの出し方”
という内容です。
 
 
 
 
 
『失敗』は
出来れば避けて通りたい道ですが、
 
世界では
『成功』への唯一の道のりが
『失敗』だというマインドが一般です。
 
 
 
 
 
そこで今回は
ブログや企画を練る時に必要な
『ネタ』を、
 
『失敗』から獲得して、
『成功』に繋げる方法を紹介します。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①失敗はネタの宝庫
②失敗の改善を積極的に行う
③わざと失敗してみる
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【失敗はネタの宝庫】
 
 
 
 
「失敗を分析する」ことで
『ネタ』が生まれます。
 
 
 
 
というのも
『失敗』から学べることは多く、
 
それを『改善』するために
知恵を働かせることは、
 
『閃き』が生まれることと同じなので、
「役立つ情報」として
世間の需要を満たす働きが生まれます。
 
 
 
 
 
なので
例えば『メモ』をとる時などは、
 
「閃いたこと」のほかに
「こうすればもっとうまくいく」などの
『改善』『分析』を
積極的に書き込んでいくとよく、
 
そうすることで
『メモ書き』という
単発のアクションで終わらず、
 
そこから『思考』を広げて
『ネタ』を拡大していくことが出来ます。
 
 
 
 
 
もっと言うと
『失敗』を乗り越えると
『成長』に繋がりますが、
 
その『成長記録』こそが
『ネタ』『閃き』と呼ばれるものなので、
 
積極的に
『成長』を取り入れていくと良いでしょう。
 
 
 
 
 
その『成長』ための
『失敗』へのフォーカスで、
 
『成長』から『ネタ』を見つけるために、
『失敗』から『改善』『分析』を得る
というイメージです。
 
 
 
 
 
もちろん
『成功体験』もネタになるので、
 
人生経験の全ては
『ネタ』に変換していけば良いのですが、
 
 
ここで言いたいことは
「失敗を乗り越える」ことは、
 
『失敗』と
『乗り越える』という
2つの段階を踏んでいて、
 
『体験』の数が
『成功』よりも多く、
その分
『情報量』が高いため、
 
『失敗』が起きたら
「ネタチャンスだ」と捉える
マインドを持つことが
重要だということです。
 
 
 
 
 
また
『情報量』が多いということは
それだけ『価値』が高いということです。
 
 
 
 
なぜなら
『量質転化の法則』から、
『量』は『質』に転換されるからです。
 
 
 
 
そして
『質』が高いということは
『希少性』が高いということなので、
『価値』が高くなります。
 
 
 
 
 
つまり
『体験の数』が多いほど、
 
『希少価値』の高いものが
生み出せるようになるため、
 
『失敗』を『改善』することには
大きな価値があると言えます。
 
 
 
 
 
 
【失敗の改善を積極的に行う】
 
 
 
 
また
『失敗』から
『ネタ探し』を行えるようになると、
 
実質『ネタ切れ』が無くなります。
 
 
 
 
 
例え
「書くことが無い!」
という状態になっても、
 
それ自体を『改善の余地』がある
『失敗』と捉えることで、
 
「なぜ書くことが無いのか?」
などの、
 
次のアクションへ
進むことが出来るようになります。
 
 
 
 
 
そして
『改善』していくこと自体が
『ネタ』であるため、
 
例え
「書いていたけど、やっぱり違うな」
という失敗をしたり、
そもそも
『書く』ことすら辞めてしまった場合でも、
 
それらを『ネタ』に
置き換えることが出来ます。
 
 
 
 
 
ですが
必要なアクションとして、
『改善』をする必要は
どうしても出てきます。
 
 
 
 
 
改善さえすれば『ネタ』は出るのですが、
肝心の『改善』に乗り気で無ければ
ネタは生み出せません。
 
 
 
 
 
では
どうすれば『改善』を行えるのか?
というと、
 
失敗したことなどを、
『悩み』として
しっかり認識することです。
 
 
 
 
 
なぜなら
『問題意識』があれば
改善したくなるからです。
 
 
 
 
 
例えば
『麻雀』は、
 
お金を掛けないと『遊び』ですが、
お金が掛かると
『真剣勝負』になると言われています。
 
 
 
 
 
「負けたらお金が無くなる」という
『悩み』を抱えることで、
 
危機意識から
「改善しなくては!」という
思考が働きます。
 
 
 
 
 
麻雀はあくまでも一例ですが、
 
例えば
何かにチャレンジする時などは、
 
『機会損失』や
時間や労力の『投資価値』を
考えてみるなどで、
 
「改善の必要がある」
というマインドを作っていくと良いです。
 
 
 
 
 
このように
『コスト』への意識付けによって、
 
『問題解決能力』が発揮されやすくなり
『成長』が生まれ、
 
『ネタ』を
生み出しやすくなります。
 
 
 
 
 
 
【わざと失敗してみる】
 
 
 
 
『成長』は
『閃き』『気付き』によって起こるので、
 
「成長=ネタ」
と表現することも出来ます。
 
 
 
 
 
そこで次に
『成長』が早くなる方法を紹介します。
 
 
 
 
その方法とは
『失敗』をわざとしてみることです。
 
 
 
 
 
と言っても
「分かりきった失敗」をすると
ただの損失になってしまうので、
 
「新しいことへのチャレンジ」などの
失敗しても仕方ないから許される環境で
『失敗』を試みましょう。
 
 
 
 
 
また
新しいことへのチャレンジは
「わざと失敗する」ことで
素早く習得することが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
例えば
「誰かに教えてもらう」という状況なら、
 
その人に「失敗の許可」を貰っておくと
スムーズに事が運ぶでしょう。
 
 
 
 
 
というのも
「これを失敗したらどうなりますか?」
と質問をして、
 
「こんな風になるよ」
と口頭で説明されても、
 
『百聞は一見にしかず』の法則から、
得られる『経験値』にかなりの差が出ます。
 
 
 
 
 
また
「失敗したらこんな無駄なことになるのか」
と詳しく理解することが出来れば、
 
「この失敗はしないようにしよう」と
気合いが入り、
 
『二度目の失敗』が減るため
長い目で見るほど
『事前の失敗』には
高い価値があると言えます。
 
 
 
 
 
と言っても
一度わざと失敗するという
『意識的な失敗』をすると、
 
『失敗のパターン』を
意識的に記憶出来るため、
ほとんど失敗しなくなります。
 
 
 
 
 
要は
「思いもよらない出来事」が
『失敗』『ミス』を生むため、
 
『パターン』を理解し
「思った通りの出来事」を起こせば
『成功』するしかないのです。
 
 
 
 
 
ですが
この「思いもよらない失敗」も
大きな『経験値』となります。
 
 
 
 
 
なので
「なんとなく覚えたけど、
実際まだよく分かっていない」
という状態の時に、
 
あえて
「なんとなくしか分かってないから
多分失敗するだろうけど、
どうせだから思いっきりやってみる」
というマインドで
ガンガンチャレンジしていくことも、
 
重要なアクションと言えます。
 
 
 
 
 
そうして
『失敗』してみることで
『急成長』しやすくなるのですが、
 
日本人は
『失敗』に敏感な国なので、
 
最初のうちは
思い切り良く失敗出来ないでしょう。
 
 
 
 
 
しかし
『最初の失敗』が
『今後の成功』に繋がっていることを
きちんと理解しておけば、
 
ホームランを打つ感覚で
フルスイングで失敗しやすくなります。
 
 
 
 
 
そうして
『失敗』を繰り返し
『成長速度』を高めることで、
 
『ネタ』が大量にインプットされて
『質』の高いアウトプットを
行いやすくなります。
 
 
 
 
 
そして
ネタが切れてきたら
再び何かに『チャレンジ』していき、
 
『自己成長』を
繰り返していきましょう。
 
 
 
 
 
『成長速度』を高めることで
『トライ&エラー』を行える回数が増えて、
 
さらに『質』が向上していきます。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”失敗を利用したネタの出し方”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
 
『失敗』には
『改善の余地』があるため
『情報量』が多く、
 
『量質転化の法則』から
『質』を高めやすい傾向にあります。
 
 
 
 
 
今回は
コストをかけて『改善意識』を高め
『ネタ』を出しやすくする方法と、
 
「わざと失敗する」ことで
『経験値』を大きく稼ぐことを
提案しましたが、
 
 
そもそも
『失敗』という言葉に
日本人は敏感なので、
 
『成功のための儀式』として捉えて
『ポジティブ』な感情を高めてから
ネタ抽出に取り組んでみて下さい。
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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