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お金と付加価値の関係  ~お金を稼ぎたいなら本質的な仕組みを理解するのが効率的という話~

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今回は
”お金と価値の関係”
という内容です。
 
 
 
 
 
『お金』を稼いで
「『自由』を手に入れよう」
としている人が沢山いるので、
 
今回は
『お金』にフォーカスを当てた
内容にしています。
 
 
 
 
 
 
そして
お金に限らずですが、
 
その『仕組み』や『本質』などを
詳しく理解するほど、
 
『コントロール』を
得られるようになるので、
 
ここでは
「本質的なお金の働き」が分かるように
話を進めていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①お金と付加価値の関係
②お金はエネルギー
③お金の本質とは?
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【お金と付加価値の関係】
 
 
 
 
 
 
今回は
『お金』について
触れていきたいと思います。
 
 
 
 
 
まず
『お金』を稼ぐなら
『付加価値』を生む必要があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
『付加価値』が生まれると
その分の『お金』が刷られるからです。
 
 
 
 
 
例えば
地面の中から
『10万円分の埋蔵金』が出てきて、
さらに
穴を掘るのに『5万円』かかったとしたら、
 
10万円分のお金と
地面を掘った『手間賃』分のお金が
新たに刷られます。
 
 
 
 
 
なぜなら
『お金』とは
『交換券』なので、
 
例えば
埋蔵金の中身が『小判』だったら、
 
その小判を
誰かと交換する時のために
『交換券』を予め
用意しておく必要があるからです。
 
 
 
 
 
 
仮に
『物々交換』の世界だったとしたら、
 
『小判』と
『米』などを同じ位の価値で
交換することになりますが、
 
それだと不便なので
『交換券』が必要になります。
 
 
 
 
 
 
という意味で
『お金』が刷られるのですが、
 
ここでのキモは
『手間賃』などの
『非物質』的なものも、
 
『交換』の対象となっている
ということです。
 
 
 
 
 
 
例えば
『労働』と
『米』などを交換することができ、
 
『価値』には
様々な『形・種類』があると言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
『付加価値』とは
「付け加える価値」という意味で、
 
例えば
「美味しいお米」を
作ることが出来れば、
 
「不味い米」よりも
高い『価値』を付け加えることが出来ます。
 
 
 
 
 
 
つまり
『交換』のために
『お金』が必要であり、
 
その『交換の対象』は様々で、
例えば
『労働』や『美味しさ』などにも適用され、
 
このような
『無形』のものを含む
『価値』を付け加えることを
『付加価値』と言い、
 
『付加価値』は
『交換券』が発行されます。
 
 
 
 
 
もう少し表現を変えると
『無形』のもの、
 
例えば『労働』は
体を動かして需要を満たすため、
 
『(肉体的)エネルギー』が発生しており、
それによって『創造』が行われ
『価値』が生まれていきます。
 
 
 
 
 
他には
「美味しさ」は
『人の心』を動かすので
『エネルギー』が発生したことになります。
 
 
 
 
 
このように
基本的には
『動き(エネルギー)』が起こると、
 
『付加価値』が
発生する仕組みとなっており、
 
『動き(エネルギー)』を
起こせば起こすほど
『価値(お金)』を得ることになります。
 
 
 
 
 
 
と言っても
ただがむしゃらに体を動かしても
「エネルギーの浪費」で、
 
ここで言うエネルギーは
『需要』を満たすための『動き』です。
 
 
 
 
 
 
【お金はエネルギー】
 
 
 
 
『お金』を
『エネルギー』として捉えると
本質が見えてきます。
 
 
 
 
 
まず
『付加価値』や
『需要』というのは、
『人』が感じるものなので、
 
お金や価値は
「人のためのもの」と言えます。
 
 
 
 
 
そして
お金や価値は
『形』をとっている場合がありますが、
 
「欲しい」という
『人の心』と関連しているものなので、
 
本質的な部分は
『無形』であり、
『概念』の世界のものと言えます。
 
 
 
 
 
 
なので
『価値』も『需要』も
分野としては『心理学』と言えます。
 
 
 
 
 
ちなみに
『経済学』という『学問』は
本来存在しておらず、
 
『心理学』の
『経済的応用』が、
『経済学』と言われています。
 
 
 
 
 
 
そして
「心の動き」とは
感情や思考なども含めた、
 
『意識の動き』なので
『エネルギー』であると言えます。
 
 
 
 
 
ちなみに
素粒子』に
『意識』を向けると、
 
素粒子が軽すぎて
吹き飛んでいってしまうのですが、
 
これは『意識』に
『力(エネルギー)』があるからです。
 
 
 
 
 
 
そして
この『意識の動き(感情・思考など)』が
『需要』や『価値』を生み出し、
 
それが
『お金』によって
分かりやすく表現されている
というのが真実です。
 
 
 
 
 
 
 
次に
心の動きの1つである
『ストレス』に触れます。
 
 
 
 
 
『ストレス』とは
元々『金属』に使われていた言葉で、
 
例えば
『鉄の棒』に
金属疲労(ストレス)』が溜まると
その鉄棒は折れてしまいます。
 
 
 
 
 
このような
『破壊』に繋がる概念が
『ストレス』なので、
 
基本的に誰しもが
『ストレス』を避けようとします。
 
 
 
 
 
 
そして
この「疲労・ストレスを減らしたい」などの
『想い』が、
『需要』と呼ばれます。
 
 
 
 
 
 
そして
その『想い』という
意識の動きが『エネルギー』なので、
 
その『内容(需要)』とは
反対側のエネルギーを求めて
力は流れようとします。
 
 
 
 
 
 
簡単に言うと
「ストレスを減らしたい」という
『マイナスのエネルギー』から、
 
「ストレスが改善された」という
『プラスのエネルギー』に、
 
『バランス』を保とうと
エネルギーが流れていきます。
 
 
 
 
 
 
そして
その『想い(重い)』が強く大きいほど
『エネルギー量(質量)』が増え、
 
その
『マイナス(引力)』の強さだけ、
 
『創造(供給)』という
『プラス(影響力)』が必要になります。
 
 
 
 
 
 
これが
『需要(引力)』と『供給(影響力)』
の関係であり、
 
この間を『価値の交換券(お金)』が
移動しています。
 
 
 
 
 
 
そして
特徴として
『お金』は
「マイナス(需要)からプラス(供給)」
に流れる性質があり、
 
「欲しい!」という気持ちである
『空虚さ(マイナス)』が、
 
「欲しい気持ちを満たすもの」である
『価値(プラス)』を
引き寄せる図式と言えます。
 
 
 
 
 
 
もう少し言い換えると
『マイナスのポテンシャルエネルギー』が
『お金』であり、
 
「お金を沢山持っている」ということは
「虚しい気持ち(欲求)を満たす力」が
高いということになります。
 
 
 
 
 
 
ですが
『ポテンシャルエネルギー』なので
力は解放されておらず、
 
『マイナス(欲しい、足りていない)』
の力が溜まっているものが
『お金』とも言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
マイナスのポテンシャルエネルギーが
発散されて、
 
『需要』が満たされたら
待機していた『力(お金)』が消えていく
という流れです。
 
 
 
 
 
 
 
【お金の本質とは?】
 
 
 
 
「お金とエネルギーの関係」を
解説しましたが、
 
少し補足すると
「マイナスだから悪い」とかはありません。
 
 
 
 
 
「欲しい」という気持ちが『需要』で、
マイナスかプラスかで表現すると
『マイナス』というだけで、
 
そこに合わせて
『供給(創造)』できるものが
『プラス』である
という立ち位置の違いです。
 
 
 
 
 
 
そして
『創造』とは『付加価値』で、
『付加価値』を生み出すことで
「人の役に立っている」ことになるので、
 
『陰陽☯』のように
どちらも「持ちつ持たれず」
の関係と言えます。
 
 
 
 
 
 
というのも
人には、
「満たされている分野」と
「満たされていない分野」があって、
 
 
『マイナス』の部分は
「他の人のプラス」で補ってもらい、
 
『プラス』の部分で
「他の人のマイナス」を補えば良いので、
共依存』の関係にあると言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
その割合を
『ポイント』として
分かりやすく表示しているのが
『お金』と言えます。
 
 
 
 
 
 
簡単に言うと
『お金持ち』は
「他の人のマイナス」を
補えているということであり、
 
『貧乏』はその逆で
「プラスを貰い過ぎている」か
「マイナスを補う力が弱い」
ということになります。
 
 
 
 
 
 
もちろん
あくまでも『例え』ですが、
 
ここで言いたいことは
『貧乏脳』と『金持ち脳』
という考え方の、
どちらに当てはまっているか?
の重要性だったりします。
 
 
 
 
 
 
というのも
『支出』が
『収入』を超えると、
 
例え「年収1億円」でも
『貧乏』と言え、
 
 
そのような
『マイナス(需要)』の大きなマインドが
『貧乏脳』と言える状態です。
 
 
 
 
 
 
 
その逆の状態が
『金持ち脳』ということになりますが、
 
「満たされた気持ち」は
『供給』によって得られるものなので、
 
『需要』を満たすのは
『お金』ではない
ということになります。
 
 
 
 
 
 
もっと言うと
そのための『環境(条件)』によって
『金持ち脳』になれば、
 
大したお金が無くても十分満たされます。
 
 
 
 
 
 
例えば
筆者はインドに長年滞在していましたが、
 
インド人や旅人との話から
『刺激』を受けることで
「満たされた気持ち」となっていました。
 
 
 
 
 
この時は
大してお金を持っていませんでしたが、
 
インドで生活する分には
十分な額だったし、
 
なにより
「刺激を受ける」という
『趣味』にお金がかかりませんでした。
 
 
 
 
 
このように
例え持っている金額が
相対的に少なかったとしても、
 
『金持ち脳』が成立する
環境や条件があれば、
 
『プラス』が大きい
ということになり、
『幸福度』を高めることができます。
 
 
 
 
 
そして
最近の人は
『金持ち脳』の人が多く、
 
大して『物』をもっていなくても
「満たされている」という人が多いです。
 
 
 
 
少し前までは『貧乏脳』が多く、
 
『バブル』の影響で
「物を沢山持てる幸せ」が
ステイタスや価値観となっていましたが、
 
実際の『景気』に合っていない
『欲望』が高くて、
「満たされない」という
『需要(マイナス)』が
高い期間がありました。
 
 
 
 
 
 
現代は
「ある程度満たされている」
という感覚となってきたので、
 
『金持ち脳』の割合が
ひと昔前よりも増えてきましたが、
 
だからと言って
『価値』を生まなくて良いわけでは
なかったりします。
 
 
 
 
 
なぜなら
『需要』の絶対数は減ってはいるけど、
潜在的需要』を満たせていない
可能性があるからです。
 
 
 
 
 
 
言い換えると
『マイナスの火種』があるのに
それに合った『プラス(創造)』が
存在していないだけ
という可能性があり、
 
本当は
「なんとなく満たされない」や
「漠然とした虚しさ」などの
『マイナス』を抱えているのに、
 
その『正体』を掴み切れていない
だけの可能性があるのです。
 
 
 
 
 
特に
『現代』はその感覚が顕著で、
 
だからこそ
潜在的需要』を満たしそうな
『価値』を生み出し続ける
必要があると言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
価値を生み出せたとしても
別に『お金』に交換しなくても良いのです。
 
 
交換券だから
「扱いやすい」のですが、
 
本当に重要な部分は
『価値』そのもので、
 
『付加価値(供給)』が生まれれば
どこかしらの
『需要』が満たされていきます。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”お金と価値の関係”
の紹介でした。
 
 
 
『お金』は
『付加価値』の『交換券』
という機能を持っており、
 
「お金自体の価値」は『紙』です。
 
 
 
 
 
 
このことを理解するには
『エネルギー』という視点から
『お金』の働きを観察するとよく、
 
例えば
お金が使われるのは、
 
『人の想い』が生み出した、
「欲しい」という
心理的エネルギーだったりします。
(物理的なエネルギーでもある)
 
 
 
 
 
そして
それを叶えるには
『供給(創造)』が必要で、
 
「気持ちを満たす」ことが出来れば
欲しいというエネルギーが
落ち着いていきます。
 
 
 
 
 
この
『需要』と『供給』によって
「気持ちが満たされる」という
『エネルギーの流れ』が、
 
『お金』に
一時的に保存されているだけで、
 
本質は
『需要』と『供給』の
マイナスとプラスのやりとり
自体にあります。
 
 
 
 
 
そして
この『エネルギー』は、
 
『マイナス(需要)』から
『プラス(供給)』に
流れる法則があるため、
 
『供給(付加価値)』できるものを
『創造』することで、
 
自然と
『お金』が集まってきます。
 
 
 
 
 
なので
例えば『ブログ』を書くこと自体も
『創造的活動』なので、
 
『付加価値』としての
ポテンシャルを秘めていることになります。
 
 
 
 
 
もちろん
それを社会に出して、
 
『ポテンシャルエネルギー』から
『エネルギー』に
変えていく必要がありますが、
 
そのためには
普段の自分が
「どんな付加価値を生んでいるか?」を
理解しておく必要があります。
 
 
 
 
 
 
そうすると
「需要と供給」に気づきやすくなり、
 
『お金』を稼ぐことにも
繋がっていくでしょう。
 
 
 
 
 
『付加価値』を生み出し、
 
『社会全体』と『自分』を
繁栄させていってください。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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