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人それぞれのタイプを理解して恐怖心や不満を軽減する方法 〜心理学や占いを利用して人のタイプ分けをする〜

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今回は
”人のタイプを理解するメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
人にはそれぞれの
『タイプ』がありますが、
 
そのことを理解することで
様々なメリットが得られます。
 
 
 
 
 
 
今回は
「知らないからこそ起こる恐怖」
という部分にフォーカスを当て、
 
『タイプ』を理解することで
『恐怖心』を軽減できることについて
触れていきたいと思います。
 
 
 
 
『対人の悩み』が解決することで、
 
『ストレス』の
ほとんどを軽減できるため、
 
『タイプ分け』を
有効活用してみてください。
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①理解すれば怖くない
②人のタイプを研究してみる
③タイプは『能力』でもある
 
というものです。
 
 
 
 
 
【理解すれば怖くない】
 
 
 
 
『対人恐怖』という言葉がありますが、
 
これは
人と接する時に
『不安』や『緊張』を
感じる状態のことです。
 
 
 
 
 
この『対人恐怖』は
「怯え」として
表現されることが多いですが、
 
実は
『怒り』や『攻撃』も
『恐怖』が元になっていたりします。
 
 
 
 
 
例えば
『威嚇』などは、
 
「攻撃されるのが怖いから、
こちらから先に攻撃する」という、
 
『恐怖』が前提にある行動
だったりします。
 
 
 
 
 
また
「全ての悩みは人間関係によるもの」
と言われており、
 
人は
人によって
『不安』『恐怖』という
『悩み』がもたらされている
と言えます。
 
 
 
 
 
 
では
小さなことから大きなことまでを包括した
この『対人恐怖』を
克服するためには、
どうすればいいのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
その方法は
『理解』をすることです。
 
 
 
 
 
「人のことを知る」ことで
怖くなくなります。
 
 
 
 
 
逆に言えば
怖い理由は「知らない」からで、
 
理解するほど恐怖が減り
コントロールが効くようになります。
 
 
 
 
 
 
これは
『対人恐怖』に限ったことではなく、
全ての『恐怖』に当てはまる考え方です。
 
 
 
 
 
例えば
『野生動物』は
『火』を怖がります。
 
 
 
 
 
その理由は
火に触れると「熱い」からで、
 
生存を脅かす存在や物事を
「マイナスの記憶」として
保存しているからです。
 
 
 
 
 
つまり
「痛い目」に合ったから
「あれには近づかないでおこう」と
DNAや記憶に保存されていて、
 
『危険』=『恐怖』として
『火』を捉えています。
 
 
 
 
 
しかし
『人間』は
『火』を『コントロール』出来ているため、
 
コントロールできる範囲では
怖がることはありません。
 
 
 
 
 
どのように発生し、
どんな効果があって、
どうやって消せばいいのか?
などの『理解』を得ているため、
 
基本的には
『コントロール下』にあり、
 
コントロール出来ているからこそ
野生動物のように
『恐怖』を感じることがありません。
 
 
 
 
 
そして
この『理解』『コントロール』を
『対人』にも行うことが出来れば
『恐怖』を軽減することが
出来るようになります。
 
 
 
 
 
 
【人のタイプを勉強してみる】
 
 
 
 
では
どのように
『理解』をしていけばいいのでしょうか?
 
 
 
 
 
それは
『人』を調べることです。
 
 
 
例えば
『心理学』や『血液型占い』など、
 
何でも良いから『人のタイプ』を
自分の中に作ると良いです。
 
 
 
 
 
 
こうすることで
暗くて怖かった部分に
『光』が当たって怖くなくなります。
 
 
 
 
 
「占いなんて当たらないでしょ」
と思う人もいますが、
 
ここでの目的は
「こんな人がいるんだな」という
人の『タイプ』を分析する
『材料』を得ることです。
 
 
 
 
 
占いや心理学を
「当たっているかどうか」で
利用するのではなく、
 
『人のタイプ』の
『教科書』として利用するという考えです。
 
 
 
 
 
 
そうして
とりあえずの
『タイプ分け』を作って理解していき、
『研究』をすることが
『対人恐怖』から抜け出すカギと言えます。
 
 
 
 
 
実際に
本気の『対人恐怖症』の人は
「恐怖の対象について考える」だけで
『恐怖』が生まれてしまう場合があるので
注意が必要ですが、
 
「実生活を豊かにするため」や
「人のことが信用できない」という
『悩み』位の症状なら、
有効な方法と言えます。
 
 
 
 
 
ちなみに
『心理学者アドラー』は
「自分のことしか考えていないと鬱になる」
ということを言っており、
 
逆に
「他者のためになることをして幸福になる」
ということも言っています。
 
 
 
 
 
 
つまり
『他者(人)』を研究することで
「他の人を考える」ことに繋がり、
ハッピーなマインドに
近づくことになります。
 
 
 
 
 
 
そのために
『心理学』や『占い』を利用して
人それぞれの『タイプ』を
インプットしておくと良いです。
 
 
 
 
 
例えば
心理学には
エニアグラム』という
9つの性格タイプを分けるものがあり、
 
その他にも
『視覚優位』『聴覚優位』『感覚優位』
という3つの感覚タイプもあります。
 
 
 
 
 
 
『感覚タイプ』は
『性格』とは関係無さそうなので
「恐怖に対する知識として
必要ないのでは?」
と思われるかもしれませんが、
 
『知識』はいくらあっても
邪魔にならないし、
『コントロール』を得るには
『判断材料』が多いほど有効です。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
ここでいう『コントロール』とは
自分自身の『感情のコントロール』で、
 
「どのように相手の感情が発生するのか?」
を理解していくことで、
 
自分の感情の構造も理解できるし、
客観的な視点から
「落ち着き」を得られます。
 
 
 
 
 
 
また
『占い』などの
信憑性が疑われるものであったとしても、
 
その背景には
「人のタイプ」に
『占い結果』を当てはめた事実があるため、
 
『タイプ』の理解には
役立つでしょう。
 
 
 
 
 
 
こうして
『タイプ』を理解していくことで
「この人はこういう考えをする人なのか」
と考えられるようになり、
 
「見えない恐怖」が
薄くなっていくため、
 
『対人の悩み』が生まれたら
『分析』をしてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
捕捉ですが、
「とりあえずのタイプ分け」
が終わったら、
『規格外』への対応もすると良いです。
 
 
 
 
例えば
いわゆる『天才』は、
ぶっ飛び過ぎていて
ついていけない存在だったりするのですが、
 
それは
その天才を測る『モノサシ』が無いから
付いていけないだけだったりします。
 
 
 
 
 
しかし
「天才の言うこと」を理解できれば
その『天才性』を吸収できるという
『メリット』があります。
 
 
 
 
 
そのためには
『タイプ』を
ステレオタイプ』として
一旦固定して分別しておき、
 
その後に
『サブタイプ』を増やしていくと良く、
 
 
『サブタイプ』の分、
ステレオタイプ』が広がっていき、
 
『タイプ分け』に幅を持たせることができて
『柔軟性』が獲得されていきます。
 
 
 
 
 
 
この
『サブタイプ』は
また別の記事で詳しく触れていきます。
 
 
 
 
 
 
【タイプは『能力』でもある】
 
 
 
 
 
『分析』について触れましたが、
 
実際は
『認識』をするだけで十分だったりします。
 
 
 
 
 
なぜなら
最初に「こういう性格なのか」と
『認識』に上げることで、
 
後から
『点』が『線』になって
『答え』が自然と出てくるからです。
 
 
 
 
 
 
ちなみに
『恐怖』を生んでいる脳は
『偏桃体』で、
 
その『偏桃体』の働きを抑えるのが
前頭前野』と呼ばれる部位なのですが、
 
この『前頭前野』は
『創造性』と『認識力』を司る部位なので、
 
例えば
「こういう性格なのか」と
『認識』をすることが出来れば、
 
『創造性』が発揮され
「ということはこういうことか?」という
『答え』を出せるようになります。
 
 
 
 
 
 
なので
苦手なタイプの人が居たとして、
その人の行動を『分析』をして
頭をいっぱいにする必要はなく、
 
『認識』をしたら
後から勝手に『線』に結ばれるのを
待つだけで良かったりします。
 
 
 
 
 
そして
割と重要な『判断材料』を
ここで紹介すると、
 
先ほど
「いつも怒っている人」は
『恐怖』を感じているからこそ
先に怒ってしまう。
ということを解説しましたが、
 
その『恐怖』の元になっているのは
『親』から与えられた
『トラウマ』が引き金となっています。
 
 
 
 
 
簡単に言うと
人が『感情的』になるなどで
怒ったり危害を加えようとするのは、
 
『トラウマ』と
戦っているのであって、
 
目の前の人と
戦っているわけでは無かったりします。
 
 
 
 
 
つまり
『人のタイプ』は
この『トラウマのパターン』に
起因しているということで、
 
「苦手だな」とか
『恐怖』を感じる『相手』も、
 
実は『恐怖』を感じており、
人同士で「トラウマ対決」が
起こっているだけだったりします。
 
 
 
 
 
この
『トラウマ』を克服する方法が、
 
他の人のためになるように
「トラウマの有効活用」を行うこと
だったりします。
 
 
 
 
 
 
例えば
『怒り』によって
人に恐怖を与えている人は、
 
その『怒り』を
『悪を裁く』ことに活用したりです。
 
 
 
 
 
そして
人それぞれの『タイプ』が理解できれば、
 
その人が
『社会』に与える『プラス』も
見えてくるようになり、
 
相手が与えてくる
『マイナス』の向こう側に
『好感』を持つことすら
できるようになります。
 
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”人のタイプを理解するメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
 
人それぞれに
「どんなタイプがあるのか?」
を理解することが出来れば、
 
『恐怖』や『不満』などを
軽減することができ、
 
今まで見えていなかった部分に
『光』が当たって
「見えない恐怖』が和らぎ、
 
感情やマインドなどを
『コントロール』しやすくなり、
 
『対人関係』を
良好にしやすくなります。
 
 
 
 
 
 
そのためには
『心理学』や『占い』を
参考にすると良いです。
 
 
 
 
 
 
そして
『人のタイプ』を見抜けるようになると、
 
次第に
『能力』にも気づけるようになっていき、
 
『恐怖心』という
『マイナスの感情』が、
 
「応援したい」などの
『プラスの感情』に
書き変わっていきます。
 
 
 
 
 
 
そうすれば
『対人恐怖』的な
「人間関係の悩み」が
ますます軽減していくでしょう。
 
 
 
 
 
 
『恐怖心』を
『幸福度』に変換してみてください。
 
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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