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人生の伸びしろは「好きなこと」の中にある ~闘うべきは「ねばならない」というマインド~

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今回は
”人生の伸びしろを感じるメリット”
という内容です。
 
 
 
 
 
 
「人生の伸びしろ」は
かなり深く広いのですが、
 
それは『現状』を維持していると
なかなか感じることが出来ません。
 
 
 
 
 
 
そこで今回は
 
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
 
 
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
 
【いつの間にか「ねばならない」になる】
 
 
 
 
 
「好きなことだけをする」のは
現代ではなかなか難しい課題と言えます。
 
 
 
 
 
金銭などの
実質的な問題云々ではなく
『社会通念』的な意味合いで、
 
「好きなことよりも、
もっと重要なことがあるだろう」
という思い込みにより
『難易度』が上がっている状態です。
 
 
 
 
 
しかし
実際のところは
ここまで「好きなことができる時代」も
なかなかなかったりします。
 
 
 
 
 
 
日本では
物流が十分に行き渡り
「食うには困らない時代」
となっているので、
 
「好きなこと」を
いくらでもやっていい環境です。
 
 
 
 
 
 
つまり
「周囲の声」によって
「好きなこと」をしていいと
思えていないだけで、
 
実際のところは
好きなことをやり放題の時代と言えます。
 
 
 
 
 
 
そして
この「周囲の声」から生まれるのは
「ねばならない」というマインドです。
 
 
 
 
 
現代で
「好きなことだけで生きている」人でも、
 
場面によって
「やらなければならない」という
「ねばならマインド」が
生まれては消えていたりします。
 
 
 
 
 
その都度出てくる
「これをやりたい」という
『欲望』から生まれる、
 
「だったらこういう条件を満たさないと」
という
「ねばならない」と戦っている状態です。
 
 
 
 
 
特に『日本』では
「ねばならい」とか
同調圧力』が強いので、
 
「好きなこと」で生きていたとしても
知らずのうちに
「やらなければならない」
という思考に切り替わっていたりします。
 
 
 
 
 
 
【好きなことをするのはヨガ】
 
 
 
 
ちなみに
「好きなこと」は
一見『欲望』ですが、
 
ここで定義している
本当の意味での「好きなこと」は、
『使命』とも呼べるものです。
 
 
 
 
 
『欲望』と『使命』は
別の存在で、
 
自分自身が持つ
『機能(能力)』を
「最適化したい(世に役立てたい)」と
感じるものが『使命』と言えるものです。
 
 
 
 
 
そしてそれが
「好きなこと」「やりたいこと」として
『表現(衝動)』されているに過ぎません。
 
 
 
 
 
対して
ここでいう『欲望』は
「自分だけの快楽」を満たそうとする行為
なのですが、
 
その方法では
本当の意味での
『満足感』を得ることが
出来なかったりします。
 
 
 
 
 
 
なぜなら
そのような個体は
自然淘汰』で消えていくからで、
 
現在は『協力』によって
『快楽』を得られるように
進化した人間しか残っていないからです。
 
 
 
 
 
つまり
本当の『快楽』や『満足感』は
「他者のため」によって得られ、
 
そこに向かうことが『使命』で、
そこから実質的に離れているのが
『欲望』と言えます。
 
 
 
 
もう少し言うと
『ライフワーク』として
お金が貰えるかどうかが関係なく、
 
「これはついついやってしまう」
というものが『使命』と言え、
 
 
「本当はやりたくないけど、
目的を達成するために仕方なくやる」
というものは、
『欲望』的な働きの可能性があります。
 
 
 
 
 
なぜなら
「やりたくないけどやる」ことには、
 
「周りの誰か」から
与えられた『価値観』が動機となっていて、
 
「使命を果たす」というより
「認めて欲しい」という
願望が含まれている場合があるからです。
 
 
 
 
 
もし
「これをやったら認めてもらえる」とか
「お金さえあればなんでも出来る」
という動機のうえでの行動なら、
 
「やりたくないけどやる」という
状況になっている可能性が高いです。
 
 
 
 
 
また
それらは「他者のため」というより、
 
「自分一人のため」という
場合が多かったりするのも特徴です。
 
 
 
 
 
さらに言うと
ヨガには
『サットヴァ』『ラジャス』『タマス』
という三つの状態があるのですが、
 
『サットヴァ(純性)』的な働き方だと
『自発性』があり
疲れ知らずでいくらでも出来てしまう
という特徴があるのですが、
 
 
『ラジャス(動性)』的な働き方は
「しんどいけど無理してでもやる」
という特徴があるとされていて、
 
『心』を犠牲にして
『体』を動かしているがゆえに
「心のガソリン」が切れると、
『病気』になると言われています。
 
 
 
 
 
日本人の多くは
この「ラジャスの働き方」
だとされており、
 
その原因は
「心は求めていないけど、
やらないといけない」という
『状況の矛盾』だと言えます。
 
 
 
 
 
だからこそ
「心と体の健康」という特徴のある
「サットヴァの働き方」に
切り替える必要があり、
 
その状態を
現代風に言うと
「好きなことを仕事にする」
だったりします。
 
 
 
 
 
つまり
「好きなことを仕事に」というのは
『ヨガ』です。
 
 
 
 
 
 
【ハッピーな戦いを仕掛けていく】
 
 
 
 
 
とは言っても
心が求めるものが
なかなか出来なかったりするので
『社会問題』になっていたりします。
 
 
 
 
 
 
筆者は「書くこと」が好きですが、
それは
「書きたいことを書く」から
好きなのであって、
 
「書かないといけない」となった途端に
作業効率が一気に落ちていきます。
 
 
 
 
 
そして
「書きたいから書く」だと
いつの間にか時間が経つほどの
『集中力』を発揮していると感じるし、
 
自分自身で
『納得』するものが作れていたりします。
 
 
 
 
 
つまり
「やりたいこと」であるほど
社会への『還元率』が高く、
 
自分自身でも
「これさえやっていれば良い」
という感覚を持て、
 
さらに言うと
自他共に『win』がある状態を発揮するのが
『使命』と言えます。
 
 
 
 
 
そして
この『使命』と
「やらなければならない」を
うまく処理していくのが、
 
いわゆる
「自分との闘い」で、
 
その闘いに勝利することで
「納得のいく人生」を
歩むことが出来たりします。
 
 
 
 
 
 
また
これは『修行』とも
言い換えることが出来ます。
 
 
 
 
 
なぜなら
「好きなこと」をして納得したり、
『使命』を感じながら働くことは、
 
「心も体も健康」になる
『ヨガ的なライフスタイル』であり、
 
ヨガ自体が
心を鍛えることを目的としているからです。
 
 
 
 
 
 
つまり
「好きなことを仕事にしない」
ということは、
 
『妥協』の人生であり、
 
そこへの『努力』を怠るほど
『不満』が募っていきます。
 
 
 
 
 
 
そもそも
『修行』とは、
 
「現状よりも良くなる」という
『目的』が前提にあり、
 
そのために
「壁を突破していく」
というステップを踏むのが特徴です。
 
 
 
 
 
そして
『ラジャス』の
「心はしんどいけど体は元気」
という状態から、
 
『サットヴァ』の
「心も体も元気」という状態に
『最適化』を目指すこと自体が、
 
『修行』であり、
『使命』でもあるのです。
 
 
 
 
 
「人は誰しも今よりも幸福になりたい
と感じている」
ということが
『統計』により証明されていますが、
 
そこを目指さないのは
自分の人生を『怠慢』『放棄』
しているということなので、
 
しっかりと向き合って
『幸福』になってください。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”人生の伸びしろを感じるメリット”
の紹介でした。
 
 
 
 
「好きなこと」の逆の状態が
「ねばならない」というマインドですが、
 
現代社会では
「ねばならない」が強いため、
そこと闘っていく必要があります。
 
 
 
 
 
「闘う」という
フレーズがしっくりこないなら、
 
『修行』や
『最適化』と言い換えても良いです。
 
 
 
 
 
ここで言いたいことは
「やりたくないこと」をやっている状態が、
 
ヨガで言う
『ラジャス』や『タマス』にあたる
「心が弱っている状態」
であるということで、
 
『サットヴァ』という
最も良い状態にステップアップするための
『余地』があるということです。
 
 
 
 
 
そして
この『差』を埋めることで
『幸福度』が高まっていき、
 
『人生』において
納得感や満足感を得ることが出来ます。
 
 
 
 
 
多くの人は
『現状』が
「すでに限界だ」と感じており、
 
「心も体も良い状態」という
さらなるスッテプアップが出来ることを
知らなかったりします。
 
 
 
 
 
なので
こうしてお伝えしており、
 
その方法が
「好きなことをやる」ことで
達成できたりします。
 
 
 
 
 
 
「好きなことをする」という
単純なことをやるだけで
『幸福』になれるため、
 
良ければ目指してみて下さい。
 
 
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
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