ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

仕事選びを上手に行う方法 〜報酬に対する必要な労力の計算を行うには?〜

f:id:the-gazette-zakuro:20210226155924j:plain


人生や仕事を向上させるための

『ラジオ』始めました

 

 

良ければ聴いてみて下さい(^^)

 

 

 
↓↓以下本題です↓↓
 
 
今回は
”仕事選びの判断基準”
という内容です。
 
 
 
 
 
『仕事選び』において重要なのが
『人付き合い』と言えます。
 
 
 
なぜなら
「全てのストレスの原因は人間関係」
と言われているほど
『人からの影響』は大きなものだからです。
 
 
 
 
そこで今回は
この『ストレス』と『人間関係』を
判断しやすくする方法を紹介します。
 
 
 
 
 
その内容とは、
 
①温度感を意識する
②見えていない労力を浮き彫りにする
③温度感を計算してみる
 
というものです。
 
 
 
 
 
 
【温度感を意識する】
 
 
 
 
 
『温度感』は
仕事をするうえで重要な概念です。
 
 
 
 
 
この『温度感』とは、
 
例えば
『営業』を行ううえで
「商品の魅力」が十分に伝わってなかったり
「お客さん信用を得る」ことが
足りていない場合だと、
 
商品を買ってもらえない
という現象が起こってくると思いますが、
 
この「どれだけ買ってくれそうか?」
『温度感』という概念で
表現することが出来ます。
 
 
 
 
 
『営業』に関わらず
『恋愛』や『友情』などの、
 
『コミュニケーション』が発生する場では
この『温度感』という言葉を
利用することが出来ます。
 
 
 
 
 
今回は
その言葉を
『職場』に当てはめて
紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
 
【見えていない労力を浮き彫りにする】
 
 
 
 
月給や時給のように『時間給』で
『仕事量(質)』と『報酬』を
比べてみると分かりやすいのですが、
 
例えば
月給30万円の仕事で
「人との摩擦が激しい(ブラックな)」
職場と、
 
月給18万円の仕事で
「一生働いていたい」と思える職場では、
 
その人の懐事情にもよると思いますが、
特に現代では
後者の「安いけど快適な職場」を
選択する人が増えてきているでしょう。
 
 
 
 
 
これは
仕事に対する『負担』の大きさを
『報酬』と比べた結果、
 
「ブラックで30万は割に合ってない」
とか
「18万だけど得るものが大きい」
などの
判断が生まれているからこそ起こる
『職業の選択』だったりします。
 
 
 
 
 
このように
「割に合っているか?」は
仕事を続けるうえで
重要な『判断基準』になると思いますが、
 
その判断基準の1つに
『温度感』があると言えます。
 
 
 
 
 
例えば
寒い部屋を温めたり
暑い部屋を冷ましたりなどの
『快適な温度』を保つためには、
それなりの『電気代』が発生しますが、
 
『職場の温度感』が低すぎる場合
「寒い空間でひたすら我慢する」か
「頑張って温める」かしないと
そこに居続けることが出来なくなります。
(我慢すると風邪をひくので)
 
 
 
 
 
つまり
『職場の温度』が低いほど
個人が負担する『電気代』がかさみ、
 
実際に貰っている給料が
電気代を超えると
「働く意味」が無くなってしまうのです。
 
 
 
 
例えば
給料の時給換算が
1000円だとして、
 
『電気代(快適な空間を作る労力)』が
1100円分かかっていると、
 
そこで働くほど
『マイナス』が生まれてしまいます。
 
 
 
 
 
逆に
この『差額』が
大きくプラスに寄っていれば、
 
例え給料が低くても
「働き続けたい」と感じることが出来ます。
 
 
 
 
 
そして
『現代』では
「贅沢はしなくても普通に生きれれば良い」
と考える人が増えているため、
 
この『温度感』によって生まれる
『精神疲労の度合い』を
優先する人が増えてきています。
 
 
 
 
 
 
『精神疲労』が
『深刻な状態』に繋がることが
当たり前な認識になっていることも
原因の1つでしょう。
 
 
 
 
 
 
【温度感を計算してみる】
 
 
 
 
 
「職場の温度感が高い」とは
どういう状態なのか?
というと、
 
「風通しが良い」とか
「機嫌が悪い人がいない」とか
「同僚同士で仲が良い」などの
様々な要素で構成された、
 
『働きやすさ』が
高い状態であると言えます。
 
 
 
 
 
その「温度感を高める仕事」をしているのが
『中間管理職』だったりするのですが、
 
実際のところ
「お互いの歩み寄り」が無いと
『高い温度感』は成立しません。
 
 
 
 
 
『中間管理職』の仕事の1つに
「温度感を上げる」ことが
含まれてはいますが、
 
働きやすい環境を作ることは
『社会人の仕事』であり
『モラル』の一部にすらなっています。
 
 
 
 
 
ですが
中には「エネルギーを奪う人」がいて、
 
無意識に
『温度感』を下げてしまっている
ことがあります。
 
 
 
 
結果的に
『中間管理職』が
そのような人の対処に
あたっている形ですが、
 
「温度感を下げてしまう人」
への有効な対処方法が、
 
この『温度感の概念』を
教育することだったりします。
 
 
 
 
 
この辺りは
学校での『裏授業』だったりするのですが、
 
言語化』がされておらず
共有されにく部分なので
「なんとなく」でしか対処にあたることが
出来ていなかったりします。
 
 
 
 
 
 
そこで
『温度感』という
『概念』を共有することで、
 
『社会生活』が
より円滑に進むと言えるでしょう。
 
 
 
 
 
つまり
今回の記事で紹介した内容が
『新入社員教育』レベルに浸透することで、
 
いわゆる
ブラック企業』が減少していきます。
 
 
 
 
 
今回は
そういった狙いもあって
記事を作成しており、
 
現代では特に
『場の雰囲気』と『モチベーション』
の関係と作用を
甘く見ないことが重要で、
 
『費用対効果』として
数字や金額として計上することを
積極的に行うことに
『意義』があると感じています。
 
 
 
 
 
というのも
『緊張感』が高まると『IQ』が下がり、
 
結果的に『生産性』に
大きく影響が出てしまうので、
 
『リラックス』が起こるような環境作りに
『意義』が発生してしまいます。
 
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
以上が
”仕事選びの判断基準”
の紹介でした。
 
 
 
 
 
『温度感』とは、
『コミュニケーション』を
擬似的に数値化する概念です。
 
 
 
 
 
例えば
相手との『関係値』を、
 
コマンドの選択肢で
点数評価がしてあることで
『ゲームクリア』とすることが出来ます。
 
 
 
 
 
つまり
言動や行動には
場の雰囲気を
『プラス』か『マイナス』に
動かす作用があり、
 
そもそもの『場の温度感』が低いと
『プラス』に持っていくまでの
難易度が高くなって、
 
『報酬(給料)』と比べて
「割に合わない」という現象が
起こることがあります。
 
 
 
 
 
なので
『職場』における
『雰囲気作り』はとても重要で、
 
『給料計算』に
直接影響してくるものと言えます。
 
 
 
 
 
例えば
「給料は良いけど環境が最悪」では
結果的に『マイナス』になることがあり、
 
その点が『現代』においては
重要な判断基準となっています。
 
 
 
 
 
この部分の『判断基準』を養うことで
『ストレス』の計算がしやすくなって
『仕事選び』が行いやすくなるので、
 
意識して
物事の決断をしてみて下さい。
 
 
 
 
 
特に
『これからの時代』では
『仕事選び』の質が変わっていくので
さらに重要になっていく考え方と言えます。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
関連記事