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欲求を上手く満たす方法を知ることで幸福度が高まる理由

今回は

”幸福度と欲求段階の関係”

という内容です。

 

 

 

 

 

ここでは

『音声コンテンツ』

の内容をまとめています。

 

 

 

 

 

『音声コンテンツ』は

「聞き流し」とか

「ながら」でインプットすることで、

 

『意識のフィルター』がかからずに

内容を取り込むことが出来ます。

 

 

 

 

 

『聞き流し学習』が中国で流行って

次は「日本で需要が高まる」

と言われているため、

 

この機会に

『聞き流し』の学習効率の高さを

実感してみて下さい。

 

 

 

 

 

筆者が『勉強』に利用するのは

昔から『聞き流し』で、

 

時間が取られにくく

理解度も高まりました。

 

 

 

 

↓↓本題ここから↓↓

 

 

 

 

 

【幸福と欲求の関係】

 

 

 

 

『幸福度』は

『欲求段階』を高めることで

上げることが出来ます。

 

 

 

 

 

欲求段階とは

マズローの5段階欲求』のことで、

 

自己実現欲求』や、

実は6番目の段階があるとされる

『自己超越欲求』に至ることで、

 

『幸福度』が高まります。

 

 

 

 

 

逆に

1番目の欲求である

『生存欲求』に落ちてしまうと、

 

「欲求を満たしたい!」という

緊急的な心理状態となり、

 

それに伴って

『緊張感』と『ストレス』が

大きくなります。

 

 

 

 

 

ちなみに

『生存欲求』とは、

 

「生きたい」という

基本的な欲求であり、

 

そのために

『安全な場所』を確保したり、

(2番目の『安全欲求』)

 

コミュニティ(仲間)を作って

安全性をさらに高めようとしたりします。

(3番目の『集団欲求』)

 

 

 

 

 

つまり

『命の危険』が高まると

「どうやって生きるか?」

という問題が大きくなり、

 

安全性が高まるほど

自由に思考出来る時間が増えて、

 

「なぜ生きているのか?」

という疑問が大きくなります。

 

 

 

 

 

そして現代では

3番目の『集団欲求』までは

ほとんど満たされており、

 

4番目の『承認欲求』から

スタートしているため、

 

「なぜ生きるのか?」という

『哲学的探求』に

需要が高まっています。

 

 

 

 

 

 

【欲求をうまく満たさないデメリット】

 

 

 

 

 

欲求段階が低いと

『ストレス』や『緊張』が高まって、

 

『幸福』を感じられる暇が無い

ということを解説しましたが、

 

現代では

『生存欲求』が脅かされる状況が

よく出来上がっています。

 

 

 

 

 

それは

『お金』を

『承認欲求(4番目)』で

満たそうとすることが

原因だったりします。

 

 

 

 

 

というのも

現代では『承認欲求』が

なかなか満たされなかったりします。

 

 

 

 

承認欲求自体は

『仕事』がある程度出来るようになれば

それなりに満たされるもの

だとされていますが、

 

それ以外にも

『学校』『会社』『家族』『恋人』『友人』

などの、

 

様々な『人間関係』においても

発生してしまっています。

 

 

 

 

 

ですが

本当に肝心なのは

『仕事』の部分で、

 

その理由は

次の欲求段階である

自己実現欲求(5番目)』が、

 

「自分の能力を使って他者の役に立ちたい」

という欲求だからです。

 

 

 

 

 

そして

この「他者の役に立ちたい」という部分に

フォーカスを当ててさえいれば、

 

あらゆる『人間関係』を

解消することに繋がり、

 

 

さらに言うと

「他者の役に立つ」ことこそが

本来『仕事』と呼ばれるものです。

 

 

 

 

 

しかし

この本質的な意味での『仕事』を

果たさないと、

 

いつまでも満たされず

『欠乏感』が大きくなって、

 

『承認欲求』に

歯止めが効かなくなります。

 

 

 

 

 

そうなると

承認欲求を満たすために

『労力』『時間』『お金』がかかり、

 

基本的な生活を送るための

『生活費』までもを圧迫してしまいます。

 

 

 

 

すると

『生存欲求』が脅かされ

「お金が無いと生きていけない!」

という衝動が大きくなり、

 

さらに『幸福』から

遠ざかってしまいます。

 

 

 

 

 

このように

①承認欲求が満たされないから

②お金を使って承認欲求を満たそうとして

③結果的に生活費が無くなり

④承認欲求も生存欲求も頭打ちになる

という、

 

『負のスパイラル』にハマり

途方に暮れてしまうパターンがあります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

「欲求段階を上げる」

ことを意識する必要があり、

 

例えば

承認欲求から

自己実現欲求』に

ステップを進めることを意識したり、

 

自己実現欲求に達したら

『自己超越欲求』に

意識を向けると良いです。

 

 

 

 

 

 

【欲求の仕組み】

 

 

 

 

 

そもそも

『欲求段階』のシステムは、

 

「生きたい」という

生物の根源的な願望と言えます。

 

 

 

 

 

最初の段階で

「生きたい(第1欲求)」という

単純で強力な欲求が生まれ、

 

『生存率』を上げるために次第に

家を作ったり(第2欲求)

群れを形成していきます(第3欲求)が、

 

その群れ(コロニー)の生存率は

イコール『自分の生存率』でもあるため、

 

「生きたい」から

「コロニーのために役立つことをしたい」

という欲求に昇華されていきます。

 

 

 

 

そのためには

「自分には何が出来るのか?」を

理解する必要があり、

 

それを

承認欲求で『確認』していき、

 

自己実現欲求で『実践』していきます。

 

 

 

 

 

そして

『自己超越欲求』という

6番目の欲求段階では、

 

『自己』を超越して

『全体(コロニー)』を

「感じ、考え、属していたい」

と感じるようになります。

 

 

 

 

 

この『全体』とは

『集合意識』とも表現できるものですが、

 

自分のことよりも

『世界』のことを考えているほうが

しっくり来るような感覚を持ったりします。

 

 

 

 

もう少し表現を変えると、

 

『愛』に目覚めるとか、

 

『一体感』を得るなどの、

 

『繋がり』を感じていたい、感じている

欲求段階と言えます。

 

 

 

 

 

要は

この『自我を超えた感覚』に至るために、

 

自己実現欲求(第5欲求)』や

『承認欲求(第4欲求)』の

ステップを踏むと良く、

 

逆にそこに向かわなければ

うまく欲求が満たされず

『欠乏感』が生まれることになります。

 

 

 

 

 

すると

何かしらの影響で

『生存欲求(第1欲求)』から

再スタートして、

 

1から見直さなければならなくなります。

 

 

 

 

そして

その『遠回り』を回避するには、

 

『欲求段階』を

次に進めることを

予め『目的』にしておくことです。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

以上が

”幸福度と欲求段階の関係”

の紹介でした。

 

 

 

 

 

『幸福度』は

6番目の『愛』や『繋がり』に近づく程

高まっていきます。

 

 

 

 

逆に

「生きたい」という欲求を強めすぎると、

 

例えば

地震での『パニック』のように

「周囲のことよりもまず自分のこと」

を優先するようになって、

 

『幸福』から

遠ざかります。

 

 

 

 

 

実は現代において

『生存』が脅かされる場面は

ほとんど無いのですが、

 

間違った『承認欲求』や

CMなどの「煽り」によって、

 

『危機感』を感じる場面が

社会全体で多くなっています。

 

 

 

 

 

それを避けるには

予め『自己超越』を目的に設定しておき、

 

その通り道として

『承認』や『自己実現』を行うことです。

 

 

 

 

具体的には

①承認されないから

②お金を沢山使って

③結果、明日のご飯が食べられなくなる

という

『負のループ』から遠ざかって、

 

「何かが満たされない」という

『欠乏感』ではなく、

 

「かゆい所に手が届いた」という

『満足感』を得るのが良いです。

 

 

 

 

 

『欲求』が満たされる条件を理解し、

 

正しく『幸福度』を高めて下さい。

 

 

 

 

 

以上です。

 

それでは良き人生を。

 

 

 

 

 

 

 

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