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自己実現に至る方法論は、好きなことをすること

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今回は

自己実現に至る方法”

という内容です。

 

 

 

 

 

自己実現欲求』は

人生において重要なタスクですが、

 

それを満たすためには

ある程度の『法則』『方法論』があります。

 

 

 

 

 

それを解説するために

今回は『自己実現』を、

 

『需要と供給』という視点から

分解してみたいと思います。

 

 

 

 

 

またこの内容は

『音声コンテンツ』

にまとめています。

 

 

 

 

音声コンテンツでは

『言い回し』が違うため

違った気付きを得ることが出来ます。

 

 

学習効果を高めたい方は

こちらでもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

自己実現することで幸福度を高める】

 

 

 

 

 

 

自己実現欲求』を

満たすことは重要です。

 

 

 

 

 

なぜなら

欲求段階の下位(生存欲求など)は

『緊急性』が高く

強い力で働くという特徴があり、

 

欲求段階上位(自己実現や承認)は

満たすことで『満足感』を

強く得ることが出来るからです。

 

 

 

 

 

 

つまり

自己実現欲求』を満たすと

『幸福度』が上がるため、

 

重要度の高いタスクであると言えます。

 

 

 

 

 

 

そこで今回は

自己実現』に至るための

『承認欲求』の満たし方を

紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

【期待に応えるだけでは承認止まり】

 

 

 

 

 

 

「周囲の期待に応える」だけだと

『承認欲求』で止まってしまう

可能性があります。

 

 

 

 

 

自己実現欲求』は

「自分の能力を使う」ことがキモなので、

 

ただ単に周囲の期待に応えるだけだと

満たされない場合があるのです。

 

 

 

 

 

 

例えば

「親の言うことを素直に聞くだけ」とか

「会社の命令に従うだけ」などの

『ロボット』のような生き方では、

 

「自分の人生はこれで良いのか?」

と感じやすいですが、

 

これは

『承認』から『自己実現』に

ステップを進めたいという

『欲求』の現れと言えます。

 

 

 

 

 

 

もっと言うと

『自分の人生』とは

アイデンティティ』に関わる部分で、

 

アイデンティティ

『自分の能力』に影響を受けているため、

 

「ただ言うことを聞くだけ」だと

「自分の唯一無二の能力を発揮している」

という感覚を得にくいため、

自己実現欲求』が満たされにくいです。

 

 

 

 

 

つまり

この「何か物足りない」という感覚を

一つの基準として

『欲求』に取り組めば良く、

 

その方法が

『才能(能力)』に根ざした

アイデンティティ』を獲得すること

と言えます。

 

 

 

 

 

 

【需要と供給、承認と自己実現の関係性】

 

 

 

 

 

表現が抽象的過ぎたので

次は『方法論』に

フォーカスを当ててみたいと思います。

 

 

 

 

 

それは

『承認』と『自己実現』で

トライ&エラーを行うことです。

 

 

 

 

 

というのも

『承認欲求』と『自己実現欲求』は

階段のように一気に切り替わるもの

ではなく、

 

『スペトラム』で

境界線はあって無いようなもの

だったりします。

 

 

 

 

 

なので

まずは「言うことを聞く」という

ステップを踏み、

 

そこである程度のことが分かったら

「自分のやり方」を試すという、

 

『コミュニティ(家族や会社)』の

『需要』を理解し、

『供給』を試すことを

繰り返すことが重要です。

 

 

 

 

 

 

これは

守破離』の法則でも

言い換えることができ、

 

まずは既存のルールを守り、

違うパターンを試してルールを破り、

それを繰り返してオリジナルを作って

既存のルールから離れていく。

 

という流れを辿ることで、

『承認』から『自己実現』に

至ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

そして

ここでミソになっている部分は

『需要』と『供給』の関係が、

 

『承認』と『自己実現』の関係と

言い換えることが出来ることで、

 

 

『需要』に気付くために

『承認』が利用され、

 

『供給』の方法に気付くことが

自己実現』にも繋がる

ことになります。

 

 

 

 

 

 

『需要』と『供給』を見極めることで、

 

「社会に役立つ存在」に近づき

自己実現欲求』が満たされるため、

 

 

この

『需要』と『承認』、

『供給』と『自己実現』の関係を

うまく落とし込んでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

 

以上が

自己実現に至る方法論”

の紹介でした。

 

 

 

 

 

自己実現』とは

「自分の能力を役立てたい」

という欲求のことで、

 

簡単に言うと

『供給』に対する願望です。

 

 

 

 

 

 

そこに至るためには

『需要』を見極める必要があり、

 

それは

「期待に応える」ことで

見えてくるようになります。

 

 

 

 

 

そして

「期待に応える」ことは

『承認欲求』であり、

 

この

「承認欲求とも自己実現欲求ともとれる」

という微妙なラインの溝を埋めることで

自己実現』に至りやすくなります。

 

 

 

 

 

 

そのために

『需要』と『供給』を

意識した立ち回りをすると良く、

 

形としては

守破離』のように

トライ&エラーを繰り返すことになります。

 

 

 

 

 

こうすることで、

いくつかの

自己実現のパターン』を

自分の中に見いだしていくと思いますが、

 

最終的には

「これだ!」という

ドンピシャに当てはまるものがあり、

 

それを供給すると

自己実現欲求』が大いに満たされ

一気に幸福度が上がります。

 

 

 

 

 

 

先に答えを言うと

それは「好きなこと」で、

 

要は

『供給』に対して

『自発性』を持っていれば、

 

大いなる『繁栄』に

至ることが出来ます。

 

 

 

 

 

そのために

色々な『承認』と『自己実現』のパターンを

試してみて下さい。

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

それでは良き人生を。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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