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仕事力がポジティブの力で高まる理由 〜ネガティブな人でも仕事が出来るようになる〜

今回は

”仕事力とポジティブの関係”

という内容です。

 

 

 

 

 

『仕事力』を向上させるためには

『ポジティブ』の力を高めると良いです。

 

 

 

 

 

ここで言う

『ポジティブ』とは、

 

win-win』を増やして

誰しもに『プラス』を生むための

マインドセットのことであり、

 

ポジティブになるほど

全体から『マイナス』が消える

という意味となります。

 

 

 

 

 

今回は

その『ポジティブ』『プラス』に

フォーカスを当てて

解説を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

ちなみにその内容は

『音声コンテンツ』

にまとめています。

 

 

 

 

 

 

『音声コンテンツ』では

表現方法が違うため、

 

ブログとは違った『気付き』を

得ることが出来ます。

 

 

 

 

 

学習効果を高めたい方は

合わせてインプットしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

【意義が無いと続かない】

 

 

 

 

『仕事力』の定義は

色々とあると思いますが、

 

ここでは

「プラスを作る力」の大きさを

『仕事力』とします。

 

 

 

 

 

『仕事』とは

社会に『プラス』を作り出す活動で、

 

逆に

『マイナス』が生まれる活動は

『邪魔』が入り

続けられなくなります。

 

 

 

 

 

なので

『プラス』を生み続け

『繁栄』していくことが

人類の基本的な活動と言え、

 

そのような活動が『仕事』と

呼ばれるようになります。

 

 

 

 

 

そして

ここで言う『プラス』とは

『良い気分』になることなので、

 

例えば

誰かの『マイナス』の上に

『プラス』が発生すると

『プラスマイナス0』となるため、

 

活動としての『意義』は

失われてしまいます。

 

 

 

 

 

『意義』の無い活動は

結果的に続けられなくなりますが、

 

社会的意義の無い会社は

結果的に倒産してしまうため、

 

『仕事』において

『プラス』を生み出すは

基本理念ということになります。

 

 

 

 

 

 

このように

『プラス』を生む活動は

『仕事』とイコールとなっています。

 

 

 

 

 

 

【プラスを意識する重要性】

 

 

 

 

 

自分の『時間』を使って仕事をして

その『対価(お金)』を貰う活動は、

 

『プラスマイナス0』です。

 

 

 

 

 

自分の時間を失うことで

『マイナス』が発生し、

 

その代わりに

企業や他者に『プラス』が生まれると、

 

全体の総和は

『0』となるため、

 

 

仕事においては特に

『両方のプラス』を

重視する必要があります。

 

 

 

 

 

そのためには

活動に『喜び』を感じると良く、

 

本来失われるはずの『時間』が

『喜び』のための時間となれば、

 

『報酬』と『他者へのプラス』と『喜び』の

『全体のプラス』が発生します。

 

 

 

 

 

この形が現代における

『理想』となります。

 

 

 

 

 

というのも

『狩猟採集』の時代は

5段欲求のうちの

『生存欲求(第1欲求)』が

極めて強かったため、

 

「命を繋ぐ」「ご飯を食べる」ことに

大きな『喜び』を感じていました。

 

 

 

 

 

ですが

『現代』は

自己実現欲求(第5欲求)』の

時代であるため、

 

「ただ生きる」ことには

大した喜びが発生せず、

 

「役に立っている感」が

『(心理的な)空腹感』を満たします。

 

 

 

 

 

このように

「お金を貰うためだけに働く」だけでは

自分の中に『プラス』が生まれず、

 

また

プラスが生まれなければ

『活力』『生命力』が低下します。

 

 

 

 

 

なので

「プラスとはなんなのか?」を

現代では特に気にする必要があり、

 

人生のおける重要なタスクとなっています。

 

 

 

 

 

 

【仕事とはwin-winを生む活動】

 

 

 

 

 

他の記事でも触れていますが、

 

お互いの『プラス』を生むためには

win-win』のマインドが必要で、

 

そのマインドは

『愛』の感情によって高まります。

 

 

 

 

 

例えば

『自分』を優先すると

『他者』を相対的に

置き去りにしてしまいますが、

 

自分と他者を

「同じ位」大切に思っていれば

どちらもおざなりにならずに済みます。

 

 

 

 

 

つまり

『愛』とは

「自分と同じ位、相手を大切に思う」

ことですが、

 

それは

『IQ』が高くなることで

獲得できる能力だったりします。

 

 

 

 

 

なぜなら

「IQが高い」ということは

「共通点が見えている」

ということだからで、

 

自分と他者の『共通点』が見えると

自然とどちらも大切にしたくなります。

 

 

 

 

 

 

このような

win-win』と『愛』と『IQ』

の関係性がありますが、

 

もう少し別の表現をすると

『ポジティブ』なモノの考え方をすると

IQや愛が高まると言えます。

 

 

 

 

 

『ポジティブ』とは

物事を肯定的に捉えることですが、

 

どちらにも『プラス』が生まれる

win-win』の関係性が

「ポジティブなマインド」

ということになります。

 

 

 

 

 

 

なので例えば

『ネガティブ』なマインドの持ち主でも、

 

『仕事力』を向上させるために

全体のプラスのことを意識すれば、

 

『ポジティブ』なマインドになります。

 

 

 

 

 

『仕事力』とは

「どれだけプラスを生むか?」であり、

 

プラスを生むためには

『全体の総和』を底上げして

プラスにする必要があるため、

 

win-win』である程

仕事力が向上することになります。

 

 

 

 

 

 

なので

『仕事力の向上』を意識することで、

 

誰しも

どんなことでも

『ポジティブ』に捉え直すことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

 

 

以上が

”仕事力とポジティブの関係”

の紹介でした。

 

 

 

 

 

『仕事力』の向上のためには

『全体のプラス』を意識する必要があり、

 

そうなると自然と

『ポジティブ』な考え方になります。

 

 

 

 

 

 

ここで言う『ポジティブ』とは、

 

『プラス』が生まれる

度合い・範囲のことであるため、

 

プラスなことを意識すれば

ポジティブにならざらをえなくなります。

 

 

 

 

 

逆に

仕事に『ネガティブ』が発生していると

その部分の『生産性』は低いはずなので、

 

生産性の低下を発見したら

『ポジティブ』を意識して

IQや愛を高める活動をしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

生産性の向上により

様々な点で『幸福度』が高まります。

 

 

 

 

 

それでは良き人生を。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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