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人生をゲーム化するための方法〜好きなことはゲームそのもの〜

今回は

人生をゲーム化するためのマインドセット

を紹介します。

 

人生をゲームと捉えることで、

必要以上に不安を膨らまる必要がなくなり

攻略の糸口を発見しやすくなる。

などのいくつかのメリットがあります。

 

 

そこで今回は

ゲーム化するために必要な

前提知識などを紹介します。

 

 

こちらは参考記事です。

kuuurooo.hatenablog.jp

この記事では

『人生のゲーム化』について触れています。

 

記事自体は数年前のものですが、

土台になっている

「人生を創造する」という考え方自体は

今でも的を得た考えだなと思っています。

 

 

この記事は

「ゲームはブレイすること自体が醍醐味」

という切り口だったりしますが、

人生をゲームのように捉え直し

実際に『ブレイ』したくなるようなものに

クリエイトしていく必要があったりします。

 

逆に言えば

「やりたい」というモチベーションに

人生のあらゆる部分を当てはめていけば、

ワクワクした毎日を送ることが出来ます。

 

 

 

【社会との摩擦を解消する】

 

 

現代人は

「人生を楽しむ」ことに

『申し訳なさ』を持っていたりします。

 

個人個人では

楽しいことを謳歌していますが、

社会の『風潮』としては

「遊んでないで真面目に仕事をしなさい」

という空気が漂っており、

そういう指摘をされると

言い返す言葉が見つからない

という状態になりがちです。

 

 

その理由は

資本主義で『競争社会』だからで、

「お金を稼ぐ」ことや

「お金を使って社会を回す」ことが

社会全体の利益になる仕組みだからです。

 

 

つまり

「遊んでないで仕事をしなさい」という同調圧力には、

「自分のことばかりではなく、他の人のために何かしなさい」

というメッセージが込められているのです。

 

そして「他者のために行動する」こと自体は

至極全うなことなので

そこに対して言い返す言葉が見つからないのです。

 

 

しかし

そこに『違和感』を感じるようになったのも

現代の特徴だったりします。

 

 

そしてその『違和感』は

「他者のために行動する」という部分ではなく、

「遊んでないで仕事をする」や

「競争社会で経済を回す」という部分に

かかっているものです。

 

 

つまり

根本的なところでは至極全うなことを言っているけど

『やり方』が時代遅れだということで、

その時代錯誤な価値観(空気)への違和感が

徐々に大きくなっている時代だということです。

 

 

他の記事でも触れていますが、

『競争社会』は

『食料問題』を解決するために

有効な手段だったので取り入れられていましたが、

その問題は40年前から解消されており、

 

現代では

『自由競争』が原因で

世界に食料が行き渡っていない

というジレンマが発生しています。

 

 

つまり『競争社会』は役目を終えており、

むしろ現代では『足枷』になってしまっている。

 

そういう意味で『時代遅れ』で、

違和感が発生しています。

 

 

一方で「他者に貢献する」ことは

自己実現欲求』という

高度な欲求だったりするので、

この活動自体は人類を救います。

 

ですが現代は先進国化しており

効果的に『貢献』するためには

少々工夫が必要です(過去の時代に無いモデルの発見が必要だから)。

 

 

そういった意味で

現代人は『フラストレーション』を抱えており、

それが様々な『社会問題(鬱や自殺も含まれる)』に繋がっています。

 

 

そして現代は

「楽しんでも良い時代」です。

 

競争社会は「勝つか負けるか」に

重点が置かれていましたが、

その時代は終わったので

『負け(勝ちを譲る)』ても問題ありません

(マイナスは実は発生していない)。

 

 

そういった意味で

『遊び心』を人生に持ち込むことに

申し訳なさを感じる必要はなく、

むしろその古い価値観を破壊してフェーズに以降しています。

 

 

 

 

【好きなことをするとゲームになる】

 

 

前置きが長くなりましたが、

「人生をゲーム化する」ために

『遊び心』は外せなかったので解説をはさみました。

 

 

ちなみにここで言う『遊び心』とは

様々な切り口のある概念で、

「好きなことを仕事にする」ことも含まれています。

 

 

基本的にゲームは

ドーパミン』が効率的に出るように設計されており、

ドーパミンの出過ぎて問題が発生したりします。

 

 

ゲームのドーパミン量は『覚醒剤』並みと言われており、

その影響から『失楽園』になります。

 

失楽園とは簡単に言うと、

強いドーパミンの刺激に慣れすぎて

それ以外のことが相対的に楽しくなくなることです。

 

つまり

ゲームに依存すると、

ゲーム以外の日常生活が楽しくなくなり

腑抜けたような状態になります。

 

 

ゆえにゲームのやりすぎや

スマホへの依存は危険という訳です。

 

 

しかし

『人生』全てにドーパミンが出ていれば

失うものが無いので

ずっとハッピーな状態となります。

 

ゲームの場合はやめると

ドーパミンの発生源を失いますが、

人生のあらゆる場面でドーパミンが出ていれば

発生源を繰り越せるようになります。

 

 

「仕事が趣味」になっている人は

ドーパミンの発生源が『仕事』であり、

仕事を発展させることで

失楽園(楽しみのロスト)から遠ざかるため

どんどん仕事が成功していきます。

 

 

要はこのような

「楽しいことをずっとする」という

スパイラルに入ればよく、

それを言い換えると

「人生をゲーム化する」という表現になります。

 

 

つまり

「好きなこと仕事にする」

「好きなことをして生きていく」ことを

推し進めることが、

『人生のゲーム化』のキモになります。

 

 

 

ここでは『具体的な方法論』よりも

『根本的な仕組み』に

フォーカスを当てて解説しました。

 

他の記事などで

具体的な方法論に触れていたりするので

気になる方はチェックしてみて下さい。

 

 

 

この部分をうまく繋げることが出来れば

人生の幸福度がかなり高まると思います。

 

 

 

それでは良き人生を。


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