ヨガ的ライフスタイル

生活のお役立ち情報をヨガ的に配信中!

集合意識を使って才能と役割と目的を探る〜時代の変革に意識レベルで気付く〜

今回は
才能と役割の見つけ方
を紹介します。
 
 
 
才能と役割は
『時代』に大きく左右されます。
 
 
その時代に合わせた
需要と供給をマッチさせることで
『才能』と呼ばれるものになります。
 
 
 
ですが現代は
『時代の変革』を迎えています。
 
そこで今回は
その変革についていくため
マインドセットを紹介します。
 
 
 
 
こちらは参考記事です
ここでは
『才能』を
『集合意識』的な観点から解説しています。
 
 
 
『集合意識』とは
集団・コミュニティで共有している意識
のことで、
 
『アリ』は集合意識の強い生物なので
よくアリの例えを出しています。
 
 
 
 
というのも
収斂進化』というものがあり、
人間とアリはこの部分で共通しているものがあります。
 
 
 
収斂進化(しゅうれんしんか)とは
例えば、
『鳥類』の翼と
『蝶々』の翼は
構造的に似ていて
同じような機能をしていますが、
全く別のルーツを持っています。
 
 
このように
種族や歴史が違うのに
似たような進化をすることを
収斂進化』と言うのですが、
 
アリと人間は
『社会性』の部分で
収斂進化が見られます。
 
 
 
そもそも収斂進化
『機能の最終形態』的なところがあり、
 
例えば
『カマキリ』はハンティングに的した
フォルムをしていますが、
 
カマキリとそもそも種類の違う昆虫にも
カマキリのようなフォルムをしているものがいます。
 
 
この場合だと
『ハンティング』に特化すると
結局カマキリのようなフォルムに進化する
ということになります。
 
 
 
そして『社会性』を極めていくと、
『人間』や『アリ』のような
集団行動をするようになります。
 
 
 
つまり
人間の集団行動は
『アリ』という似たモデルが存在することで、
収斂進化』的な
特化した進化をしている
と判断出来ます。
 
 
 
 
 
【集合意識には目的がある】
 
 
 
『集合意識』は
『進化』の過程で獲得された能力
という解説をしましたが、
 
アリや人間が
『社会性』という能力を発揮しているだけで
他の生物も普通に集合意識を持っています。
 
 
 
そして
『種族』の垣根を超えて
『生物全体』の集合意識もあります。
 
 
 
つまり『集合意識』とは
後天的に獲得されるものではなく、
先天的に持っているもの
と言えます。
 
それをアリや人間が
『社会性』としてさらに尖らせている
というイメージです。
 
 
 
そして「先天的に獲得している」
と表現しましたが、
 
そもそも『自我』という意識が
『集合意識』よりも
後から形成されているもの
だったりします。
 
 
 
そもそも『集合意識』は
統計が取られておらず証明されていないので
エビデンスを出すことは出来ませんが、
 
『自我』という比較対象を出すことで
実態を掴みやすくなります。
 
 
 
『自我』は
成長の過程で形成されていくものですが、
赤ちゃんに『意思』は感じます。
 
 
それは『DNA』に
「生まれてからはこういう行動をとればいいよ」
というデータが刻まれているからこそ起こる反応
だったりするのですが、
 
その『DNA』などの
人間が知覚出来ないレベルの『意思』が
世界には存在しており、
 
その1つの現れが
『集合意識』と言えます。
 
 
 
そして『意思』があるということは
『目的』があるということです。
 
 
 
それは主に『生存戦略』の一部として
利用されたりしますが、
 
それも目的を達成するための
『方法論』でしかありません。
 
 
 
つまり
『生存』にも『目的』があるということですが、
現代人の多くは
そこを見失っているように感じます。
 
 
 
それは
『資本主義』的な社会構造で
「お金を稼ぐことが正しい」という価値観があり、
 
「お金を稼ぐことが人生」ということに
疑問を持ち始めた人が増えたから
とも言えますが、
 
元々資本主義にも『目的』はありました。
(食料問題や社会発展に利用された)
 
 
 
しかし現代は
『食料問題』も『社会の整備』も
十分な程なされており、
「お金を稼ぐ」ことの必要性が薄いため
『社会』自体が目的を失っていたりします。
 
 
 
なので改めて
『目的』に気付く必要があるのですが、
それは『集合意識』へのアクセスで
見出すことが出来ます。
 
 
 
 
 
【どこまで集合意識を広げるか】
 
 
 
『集合意識』は『目的』を持っており、
自我よりも前に『集合意識』が存在していることから
人類はそもそも『目的』を持った生き物
であることを解説しました。
 
 
 
そしてその『目的』は
『生存』よりも深いところにあります。
 
 
 
ではどのように
その『本来の目的』を発見すればいいのでしょうか?
 
 
 
先程も少し触れましたが、
集合意識は『種族内』だけでなく
『生物全て』とも持っています。
 
 
 
種族内専用の集合意識の『チャンネル』と
生物全体との『チャンネル』が
存在しているとも表現出来ます。
 
 
 
ここで『気功』の例えを出します。
 
気功は『人間』に対して効きます。
 
理由は、人間は『情報』的な生き物で
気功は『情報のコントロール』だからです。
 
 
 
簡単に言うと
『人間世界』という大きな枠組みの中で
影響力を持つのが『気』です。
 
 
 
そして気功をする時は、
相手をよく観察し
実際に相手を感じながら体感的に気を動かします。
 
 
 
つまり
『気』という情報世界(物理世界でない世界)
に入るからこそ
やりとりが出来たりします。
 
 
 
 
これを言い換えると
「人とチャンネルを合わせる」であり、
同じ身体構造(精神構造含む)を
持っているからこそ
チャンネルが合いやすく
影響を与え合いやすかったりします。
 
 
 
一方で
人間以外の種族にチャンネルを合わせるのは
結構大変だったりします。
 
 
同じ『哺乳類』なら
脳があって、手足が4本あるので
なんとなく分かりますが、
 
『昆虫』となると
体の構造が違いすぎて
なかなか波長が合いません。
 
 
 
 
昆虫は関節に神経(脳)を持っていて
ほぼ反射で生きているため
どちらかと言うと『植物』に近いです。
 
 
そしてそもそも
進化の過程が違うので
(昆虫はある時期から突然発生しており、
隕石に乗って宇宙から来た生物説が有力)
それぞれの個体と
なかなかコミュニケーションが取れません。
 
 
 
また『魚類』とも進化の過程が遠すぎて
コミュニケーションが取りにくいです。
 
 
人間には『魚類脳』『爬虫類脳』など
がありますが、
共通点は『本能』の部分だったりするので
コミュニケーションをとるとしたら
「本能的な感覚の共有」となると思います。
 
 
 
 
このように
『生物全体』と共通する部分が人間にはあり、
それぞれ「コミュニケーションをとれなくもない」
位のレベルで
意識を合わせることが出来たりします。
 
 
 
 
しかしここでやりたいことは
『集合意識』を感知することなので、
個体に意識を合わせても
あまり意味がありません。
 
 
 
要は
それぞれの生物が「何を目的にしているか?」
を読む必要があります。
 
 
 
そもそも『意識』『自我』は
なにかしらの『目的』を果たすために
生み出されたものです。
 
 
 
なので
それぞれの『意識』『自我』ではなく、
『目的』にチャンネルを合わせることで
そこに共感出来るようになります。
 
 
 
『気功』を行うためには
リラックスをしてIQを上げておく必要がありますが、
IQは『共通点』をどれだけ見い出せているか?
だったりします。
 
 
 
そして
共通する部分を発見出来るほど
『影響』を与え合えますが、
(同じものを認識しているほど共感出来る)
 
そこで影響を与えると
「気功を使っている」ことになります。
 
 
 
これはあくまで
人間同士に共通する『情報空間』
でのやりとりの話ですが、
 
この要領で
それぞれの生物と共有している
『生物としての目的』に
チャンネルを合わせることで
『集合意識』を感じとれるようになります。
 
 
 
 
『意識』『自我』は
『目的』によって精製されている
と言いましたが、
 
その目的はなんなのか?
を探るためには「視野の拡大」が必要で、
 
視野の拡大は
点と点を線にする必要があり、
 
ここでは『線(目的)』を繋ぐために
『点(生物の意識)』を例に出しています。
 
 
 
 
【集合意識の目的を探る】
 
 
 
話を戻すと
では、その目的はなんなのでしょうか?
 
 
 
『生物』という
比較対象を感じることで
『目的』を発見しやすくなりますが、
なぜそもそも生物が存在しているのでしょうか?
 
 
 
正直に言うと
この部分の発見は「人それぞれ」なので
明確な答えをここで出すことは出来ません。
 
 
 
僕の持っている答えを伝えても、
『言語』に落とし込まれることで
必要な情報が削ぎ落とされていき
正確に伝わらなくなるし、
 
そもそも『絶対的な正解』は
数学的に存在していないので
確定的なことも言えません。
 
 
 
 
ただ
それを自分なりに発見する『方法論』を
ヒントとしてお伝えすることは出来ます。
 
 
これも『絶対』ではないですが、
人類の歴史などを紐解くことで
ある程度解明されているものはあるので
それを参考にすることは出来ます。
 
 
 
 
なのでもう少し『ヒント』になりそうなことを伝えると、
『視野の拡大』を
さらに高い次元で行って下さい。
 
 
 
先程は
『人間』から『生物』に
集合意識の幅を広げることで
視野の拡大を図りましたが、
 
次は
『生物全体』から『地球全体』に、
地球の次は『宇宙』にと
段階的に集合意識を拡大していきます。
 
 
 
 
ここで段階を飛ばすと
抽象的になりすぎて「よく分からなくなってきた」
となってしまうので、
 
『地球』に視野を拡大するために
地球に含まれているものをピックアップします。
 
 
 
 
例えば
『自然』や『空気』や『太陽からのエネルギー』など、
『間』を取れる概念は沢山あります。
 
 
 
逆に言えば
概念と概念の『間(共通点)』を取れれば
段階的(論理的)に
視野の拡大を図れます。
 
 
 
 
そして「視野の拡大」を行う目的は、
『人類の目的』
『生きる目的』を
自分に落とし込むことです。
 
 
 
人間は『集合意識』を持っているため
本来はその『目的』に気付いているはずです。
 
集合意識があるうえで行動しているため、
それを遡っていけば
逆説的に『目的』に気付けるはず
という仮説です。
 
 
 
 
そしてこの『本来の目的』に気付くことが
『使命感』の獲得や
自己実現欲求』を満たすことに繋がります。
 
 
ポイントは「段階的に」なので
いきなり全部を見ようとしなくても大丈夫です。
 
 
 
 
『集合意識』の捉え方も
『観察』から始まりますが、
 
まずは見える範囲で
集合意識を感じていき、
そして『目的』を推測してみて下さい。
 
 
 
『集合意識』には
『目的』がありますが、
 
それは『人間』にも本来
『生きる目的』がある
ということになります。
 
 
 
個人レベルでは
様々な現れ方をするので、
そこを見極めて『自己実現欲求』を満たして下さい。
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
『集合意識』とは
集団やコミュニティが持つ
共有感覚です。
 
 
 
『集合意識』に関わらず
意識全般、生命活動にはそもそも
『目的』があります。
 
 
 
現代ではその『目的』が揺らいでおり、
集合意識を通した
本来の意味での『人類の目的』を
改めて認識し直す必要があります。
 
 
 
そしてそれは
『個人レベル』では
様々な現れ方をするため、
『才能』と表現することも出来ます。
 
 
 
そこに気付くことが出来れば
「自分の能力を使って他者に貢献したい」
という『自己実現欲求』が満たされるし、
 
目的を持って活動することで
高いエネルギーを還元出来るため、
社会の先行きも明るくなります。
 
 
 
メリットだらけなので
是非とも『集合意識』を通して
『目的』と『才能』に気付いて下さい。
 
 
以上です。
 
 
それでは良き人生を。