ヨガ的ライフスタイル

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インプットとアウトプットを大量に起こすには情報を咀嚼すると良いという話

今回は
大量の情報をコントロールするマインドセット
を紹介していきます。
 
 
 
こちらは参考記事です
ここでは
情報の扱い方について触れています。
 
 
 
この参考記事では
情報を扱うために必要な前提知識として
『アウトプット』を大きくすることで
『インプット』が大きくなる
ことに触れていますが、
 
今回は
インプット後の『咀嚼』の重要性に触れていきます。
 
 
 
 
 
まず情報がインプットされるためには
「他の情報」とリンクする必要があります。
 
 
それは
『関連知識』が無いと
人は物事を認識することが出来ないからです。
 
 
 
例えば
外国人の目の前で『風鈴』が鳴っても
風鈴を知らなければ
「これはなんだ?」という認識すら起きません。
 
 
 
他の人に「これは風鈴です」
と教えてもらい、
さらに「チリンチリンって鳴るんだよ」
と教えてもらった後に、
 
「そういえばなんか音が鳴ってたな」
と認識出来るようになります。
 
 
 
 
という意味で
「知らない」と『インプット』すら起きません。
 
 
 
 
ということは
「知っているもの」が沢山あるほど
『インプット(認識)』が大きくなります。
 
 
 
 
なので
『インプット』を沢山すると良いのですが、
 
インプットを増やす方法には
「本を沢山読む(情報に沢山触れる)」か
すでに持っている情報を『分解』すると良いです。
 
 
 
 
「すでに持っている情報を分解する」とは、
『1つ』だと思っていた情報を
『3つ』『4つ』と区切っていくことです。
 
 
 
例えば『ヨガ』を
「ダイエットの手段の1つ」として捉えていると
そこに含まれている他の情報を受け取ることが出来ません。
 
 
ヨガを実際に体験したことがある人は分かるかもしれませんが、
ヨガではだいたい
『呼吸法』と
『激しい動き』と『バランスのポーズ』
など
いくつか内容をグループ分けすることが出来ます。
 
 
 
そしてそれにはそれぞれ意味があり
全く無駄が無かったりするのですが、
 
『ダイエットの1つ』と一括にしていると
ヨガに含まれている「それ以外の情報」が
カットされてしまいます。
 
 
 
そして
「この動きにはどんな意味があるんだろう?」
とか
「これとこれは体への効果が違うな」
という『認識』や『疑問』をしていくのが、
 
『情報の咀嚼』です。
 
 
 
 
この情報の咀嚼をしていると、
分からない部分を自動的に補うように
新たなインプットが行われます。
 
補足的な知識をわざわざ
「調べよう」としなくても、
「勝手に調べてしまっている」という状態になります。
 
 
 
なので『情報の咀嚼』をすると
勝手にインプットの量が増えます。
 
 
 
 
 
ちなみに『インプット』は
自分の興味のある分野で行うと思いますが、
 
「これは覚えておいたほうがいい」とか
「興味のあるもの」であると
参考記事でも触れている『中期記憶』に分類されるため
『咀嚼』自体が勝手に行われます。
 
 
 
という意味で
「興味のあること」や「必要性の高いもの」と
『咀嚼』が
一致すると考えておくと良いです。
 
 
 
 
先程の『ヨガ』の例えも、
ヨガに興味が無い人からすれば
「咀嚼ってめんどうだな」と感じられたかもしれませんが、
 
その例は「興味のある分野」で
置き換えてみて下さい。
 
 
すると「咀嚼って勝手にやってたな」
ということに気付けます。
 
 
 
 
 
 
以上のことから
『咀嚼』の起こらないものは
そもそもインプットもアウトプットも
行う必要性が低い
と言えます。
 
 
 
 
例えば好きなゲームがあったとすると
普段の何気ない時に
ついついそれについて考えてしまう
ということがあるかと思いますが、
 
それが『咀嚼』の時間と言え、
咀嚼をするほど知識が増え
インプットもアウトプットも大きくなります。
 
 
 
 
つまり
『咀嚼』は条件が揃うと自動的に起きるうえ、
咀嚼が出来ると情報を大量に扱うことが出来るため、
 
「好きなこと」などの
咀嚼が起きる条件を満たせることに取り組んでいきましょう。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
それでは良き人生を。