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感謝とリラックスと気功の関係〜全てを使いこなすことで生活力が向上する〜

今回は
感謝とリラックスと気功の関係
の紹介です。
 
 
 
『感謝』は
ポジティブな感情を生みます。
 
現代社会において
『ポジティブな感情』は
とても効果の高いものと言えます。
 
 
 
 
なぜなら
『リラックス』を生むからです。
 
リラックスをしていないと
ストレス耐性が低下し
ガンのリスクが跳ね上がるため、
『健康』の面からもリラックスの効果は高いです。
 
 
 
 
そして『気功』は
リラックスにより使えるようになります。
 
 
 
このように
『感謝』『リラックス』『気功』は
それぞれ関連しているものです。
 
 
今回はそのことを解説します。
 
 
 
 
こちらは参考記事です
ここでは
『感謝』のメリットや機能について触れています。
 
 
 
 
そもそも「感謝の気持ち」は
自然と湧き上がってくるものですが、
こちらから積極的に行うことで
感謝が湧き上がるような状況に整ったりします。
 
 
 
このような
「卵が先か、鶏が先か」のような性質があるため、
積極的に『感謝』や『愛』の感情を高めることで
『愛の瞑想』というものが考案されたりしています。
(効果が証明されています)
 
 
 
 
そのような『感謝』ですが、
これは『視野の拡大』をすることで
高めることが出来ます。
 
 
 
ここで言う『視野』とは
高層ビルにのぼるなどの
物理次元の視点の高さではなく、
 
目の付けどころを広く持つなどの
心理的な視野の広さのことです。
 
 
 
これにより視野が広がると
「IQが上がった」と表現される状態となります。
 
 
 
そして中国の気の先生曰く
「IQが上がると気功が出来るようになる」
ということなので、
感謝などのポジティブな感情には
高いエネルギーが秘められていることになります。
 
 
 
 
【感謝と自然の関係】
 
 
 
『感謝』が湧く状況とは
「他者からポジティブなことをされる」
などだと思いますが、
 
そもそも『社会』が
ポジティブの掛け合いの場なので、
社会的行動をとったり
マインドを合わせていくことで
『感謝』は自然と湧いてきます。
 
 
 
 
しかしここで言う『社会』とは
『日本社会』の価値観や環境に限定されるものではなく、
 
『助け合いの空間』で
「共同体として生きる」ことを指しています。
 
 
 
 
そもそも『社会』とは
人数的には2人から完成し、
時空(時間と場所の物理空間)的には
生物の起源から発生しています。
 
 
 
つまり
『自然会』自体が
巨大な助け合いの空間で、
 
その空間に意識や行動を合わせることで
『ポジティブの循環』に組み込まれ、
 
その結果『社会・自然(助け合いの空間)』から
恩恵を貰えて
『感謝の念』が発生していきます。
 
 
 
そして『人類』は
自分達に住心地の良い空間を作っていったので
『人類が作り出した社会』に寄ることで
よりピンポイントな恩恵を受けることが出来ます。
 
 
 
しかしそこで
『一部の利益』という
社会からの恩恵から外れたアクションをしている
組織・会社などに属すると、
 
もっと大きな規模からの
『自然・社会からの恩恵』から外れてしまいます。
 
 
 
その結果『感謝』は湧きにくくなり、
マインドも閉ざされていきます。
 
 
 
 
 
【欲求と社会性の関係】
 
 
 
5段階欲求説というものがあります。
 
①生存欲求
②安全欲求
③集団欲求
④承認欲求
自己実現欲求
というもので、
これは「社会性の獲得」の歴史でもあります。
 
 
 
①②は
個人的な欲求段階で、
『個の生存』を優先しないと
「個の集合体」である『社会』も
そもそも形成されません。
 
 
 
そして
③集団欲求で
社会的欲求が高まりますが、
これは『生存率』を高めるためでもあります。
 
仲間と共に過ごすことで
危険を減らそうという本能です。
 
 
 
 
そこから④⑤で
社会(安全)の規模・威力を高める活動に移り、
人類ではすでに『集団・社会』が形成されているため
『承認欲求』からスタートしています。
 
 
 
 
人類以外の動物も
大なり小なり5段階欲求的な『社会性』を
発揮していますが、
 
人類は特に
『脳』の構造から『社会性』が特化しています。
 
 
 
ゆえに『人間社会』から得られる
刺激・恩恵が大きく、
『感謝』もここから湧きます。
 
 
 
 
 
【感謝と社会性の関係】
 
 
 
では
『感謝(助け合い)の空間』に近づくには
どうすればいいのでしょうか?
 
 
 
それは
恩恵を『認識』し、
また誰かに恩恵を『与える』ことです。
 
 
 
というのも
例えば「当たり前」だと思っていると
『恩恵』自体を認識出来ないため、
 
どこに向かって
『感謝の念』を飛ばせばいいのか分かりません。
 
 
 
 
なので『恩恵の認識』が必要なのですが、
それは「自分も恩恵を創り出す」ことで
『恩恵』自体への理解が深くなり
認識力が高まっていきます。
 
 
 
しかし『自然界』を見れば分かるのですが、
基本的には『循環の環』に入るだけで
お互いに恩恵を与え合えたりします。
 
 
 
なので「ただ生きる」ことで
『恩恵』を与える存在となれます。
 
 
 
 
ここで言う「ただ生きる」とは
「何もせずダラダラ生きる」ことではなく、
 
例えば
何もしないことで起こる
「精神の疲れ」を感じ、
そこに対して「これは気分が良くないからやめよう」
という決断をすることや、
 
「これは面白そうだからやってみよう」などの
『人生の選択肢』全てを含みます。
 
 
 
 
人生ではあらゆることが起きますが、
それを受け入れたり
対処したりすることが『生きる』こと
そのものという意味です。
 
 
 
なので
「これをしないといけない」という
『やりたくないこと』が前提になることは
基本的には行う必要がありません。
 
 
 
しかし
『必要性』に迫られて
「この問題は解決しておきたい」と思うことは
『やりたくないこと』には含まれません。
 
 
 
ここの見極めはかなりシビアで、
特に『現代社会』では
よく見分けがつかない感情だったりします。
 
 
 
 
 
ではどう見極めればいいのか?
というと、
 
まず『前提』は
「やりたいこと」である必要があります。
 
「生きたい」という基本的な欲求に従っているなら
それは『やりたい』です。
 
 
 
そして重要なのは
『生存欲求』からの「やりたい」と、
 
自己実現欲求』などの
『社会的欲求』からも
「やりたい」と思えているか?
を合致させることです。
 
 
 
「生きるため」という
生存欲求的な「やりたい」を満たすことは
割と簡単に出来ます。
 
なぜなら『強制力』が強いので
生きるために体が勝手に動きます。
 
 
 
 
しかし
「他者のためになる」という
自己実現欲求的な「やりたい」は、
 
創造性と認識力を司る
『人間脳』をよく働かせる必要があります。
 
 
そしてその分
『喜び』『満足感』も大きくなります。
 
 
 
 
ということで
動物的にも
人間的にも
どちらの欲求も満たす立ち回りをすることで
『自然の力』をより多く受け取ることができ、
 
『恩恵』『感謝』を
肌で感じやすくなります。
 
 
 
 
 
【気功と感謝の関係】
 
 
 
『体感』的に
恩恵を受け取っている状態や
感謝の念が高まっている状態を表現すると、
『リラックス』となります。
 
 
 
逆に
『社会の環』から外れると
孤独感や「死への恐怖」などから
『緊張感』『焦り』が生まれます。
 
 
 
 
というのも
動物は『ホーム』にいる状態だと、
リラックスをしてIQを高め
次のご飯のとり方の効率化をします。
 
 
 
逆に『アウェイ』だと
「敵にいつ襲われるか分からない」などの
『危険』が高まるため
いつでも緊急の動きが取れるようにしています。
 
 
 
 
なので
『社会の環』に入れて
自然や社会といかに調和しているか?は
『リラックス度合い』と密接に関係していると言えます。
 
 
 
 
そして
『リラックス』は『IQ』を高め
IQが高まることで
『気功』が使えるようになるのですが、
 
これは言い換えると
『気功』は「IQ(次元)の高い道具」となります。
 
 
 
 
『言語』や『概念』を
人間は道具として利用していますが、
 
それらよりも次元の高い道具が
『気功』ということです。
 
 
 
『社会の環』に入ることで
『感謝』や『愛』などのポジティブな感情が手に入り、
その副産物として『リラックス』から『気功』も手に入る
という流れです。
 
 
 
 
少し体感的な表現をすると、
 
リラックスをすることで
体内の『気の巡り』が良くなります。
 
 
 
 
『気』は
血管や神経と同じように
『管(流れる道筋)』を持っており、
 
例えば『血流』が上がることで
『気』もよく流れるようになります。
 
 
 
なので運動をしたり
体温が上がったりすると
『気』も良く流れるようになります。
 
 
 
そして
『リラックス』をすることで
エネルギーの管(経絡・ナーディ)の通りも良くなり、
(肩の凝りをほぐすことで血流が良くなるように)
 
気が高まり、感じ取りやすくなり、
コントロールもしやすくなります。
 
 
 
 
このように
『リラックス』にはとても多くのメリットがあり、
その次元を『感情』で現すと
『感謝』『愛』と表現出来るものとなるので、
 
『感謝』などの
ポジティブな感情を高めることは
人生に多くの恩恵をもたらすことになります。
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
 
『感謝』などのポジティブな感情は
本来は自然と湧き上がってくるものですが、
 
それは
『社会の環』『自然との一体感』によって
もたらされるものです。
 
 
 
 
そしてその仕組みが分かれば、
『社会貢献』や
「愛の感情を高める」ことで、
 
進んで『感謝の念』を高めることも出来ます。
 
 
 
そして『感謝のメリット』は
自然や社会から『追い風』を貰うことや、
ポジティブな感情による
「気分の良さ」だけではありません。
 
 
 
 
その他のメリットには
『リラックス』と『高いIQ』と
『気功』があります。
 
 
 
 
気功は
『言語』『概念(お金も概念の1つ)』
などのように
『便利な道具』として利用出来るため、
 
習得しておく価値は非常に高いです。
 
 
 
 
しかしいきなり
「気功やれば?」と言われても
なかなか習得出来るものではありません。
(コツさえ掴めばすぐ成長しますが)
 
 
 
 
なのでその『下地』として、
『リラックス』や『高いIQ』を身につけることを
提案しています。
 
 
 
そして『リラックス』は
『感謝』などのポジティブな感情や
「高い社会性の獲得」により
高めることが出来ます。
 
 
 
 
つまり
『感謝』は最強です。
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。

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