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集中力の重要性と、集中を乱すものからバリアを貼る方法の解説

今回は
集中力の高め方とバリアの貼り方
について解説します。
 
 
 
 
『集中』は
ゾーンに入るためには欠かせないステップです。
 
 
 
また
『知的活動』は「人生の豊かさ」に直結していますが、
『集中状態』は「知的活動を高めた結果」であるため、
『集中』自体は人生に欠かせない要素です。
 
 
 
という意味で
集中力を高める方法を紹介していきます。
 
気功的アプローチの解説も入れています。
 
 
 
 
こちらは参考記事です
ここでは
『集中力』の重要性と
その訓練法を解説しています。
 
 
 
その『訓練法』とは
例えば『食事』の時に『味』に集中することで、
これを行うことで「ご飯が美味しくなる」
というメリットがついてくるので、
 
『訓練』というより
「人生を豊かにする活動」と言えます。
 
 
 
 
またプロの料理人は
「繊細な味の違い」をみるために
味覚の神経に集中していると思いますが、
 
逆に言えば
「とてつもない集中力」があれば
プロ並みに味を見分けられるということです。
(もちろん味覚神経に個人差はある)
 
 
 
という意味で
集中=プロ化(達人化)
と言えます。
 
 
そしてこれが
『集中』のメリットです。
 
 
 
 
 
【集中出来ないのは時代が原因?】
 
 
 
『集中』に近づくためには
『非集中状態』を避けると良いです。
 
 
 
というのも
『現代』はあまりにも
集中力を乱す仕掛けが多いです。
 
 
 
例えば『広告』には
数多くの『サブリミナル』が組み込まれており
気付かないうちに意識の刷り込みが起きています。
 
 
 
以前電車で
目のプチ整形の広告を見たことがあって
その時に「何か違和感があるな?」と感じました。
 
 
10代の若い女性が写った広告で
その時は『違和感』位だったのですが、
後からそれが『サブリミナル広告』だと判明しました。
 
 
 
その女性の表情が加工されており、
上半分の『目元』と
下半分の『口元』がアンバランスになるように
(見た目ではなく印象が)
絶妙な加工がされていたのですが、
 
その『違和感』は
『潜在意識』の奥に深い印象として刻まれるため
時間が経つと「整形したいな」という気持ちになってきたりします。
 
 
 
 
あくまでもこれは一例で
『広告』や『教育』などのあらゆる場面で、
 
我々が「当たり前」と認識している
表面的な部分には『裏の意図』があり、
 
その『意図』によって
集中力が散らされていたりします。
 
 
 
 
【意識を奪われるチャンネルがある】
 
 
 
散った集中力の先には
『商品』が用意されていたりするので
結果的に『経済』が回ったりしますが、
 
それは集中力の所有者である本人が
『社会貢献』のために
本来発揮するはずだったもののため、
 
その「奪われた集中力」の先が
(企業や国など)
相当『社会貢献』していないと
社会全体の『生産性の総和』が高まりません。
 
 
 
 
本来の意味で『集中力』を発揮した個人は
「数百倍の生産性」で社会貢献が出来ますが、
 
例えば
『社会全体の利益』よりも
『会社の利益』を優先している企業に
その集中力が吸われると、
 
「数百倍の生産性」を発揮出来ない
『機会損失』と、
 
社会よりも優先して
『一部の利益』に力が集まることで
社会全体の不利益が発生するという、
 
二段構えの損失
(個人の損失と社会の損失)
が発生します。
 
 
 
 
ということで
『集中力』を奪われないように
普段から注意しておく必要があります。
 
 
 
『テレビ』もなかなか集中力を奪われる媒体で、
例えば漫然と眺めていた番組でも
いきなりチャンネルを変えられると
「なんで変えるの!?」と思ってしまうものですが、
 
それはその『世界観』に集中していて
世界観の切り替えが他者に行われたことで
ストレスを感じていたりするのですが、
 
それは
「漫然と眺めているだけ」だったとしても
『世界観』に引き込まれているという証明で、
 
我々はそのような
「他者から与えられた世界観」に
ほとんど抵抗なく入ってしまいます。
 
 
 
 
ここで
「この世界観に入っていても時間の無駄だな」とか
「集中力が奪われること自体好ましくないな」
と意識的に距離を置けば(バリア)となります。
 
 
 
テレビが問題なのは
「時間の無駄か?」や
「好ましいと思っているか?」を
よく考える前に
『世界観』に入ってしまうことで、
 
よく吟味する隙が与えられていないことが
デメリットと言えます。
 
 
 
 
 
【チャンネルを気功として捉える】
 
 
 
 
『テレビ』を例に
『集中力』や『意識』の方向性や癖を解説しました。
 
 
 
次に注目したい部分は
『世界観』に入ることで
意識の『書き換わり・切り替え』が行われる
という部分です。
 
 
 
先程は
「テレビの世界観」を例にあげましたが、
「広告の世界観」や
「日本社会の価値観」も
1つの『空間(世界観)』として認識出来ます。
 
 
 
 
そして『空間(リアリティのある世界)』
を意識(集中)すれば、
そこには実際に『世界』が生まれます。
 
 
 
 
要は
自分専用の「集中出来る世界」を
イメージし頭の中で作り
その中に入ることで『集中力』を散らさずに済みます。
 
 
 
 
と言っても
なかなかイメージが湧かないかもしれませんが、
それがそのまま『バリア』
(サブリミナルへの気付きや、集中を乱すものの遮断)
の役目になったりするので
習得しておいて損は無いでしょう。
 
 
 
ということで
イメージ力が強い人は
『集中の世界(リアリティのある空間)』を
作ってみて下さい。
 
 
 
 
そしてもしそれが出来たとしたら
それは『気功』をやっていることになります。
 
 
 
なぜなら『気功』は
『エネルギー場(リアリティのある空間)』に入ることで
扱えるようになるからです。
 
 
 
というのもの
「気功は確信」という言葉があるのですが、
これは
気功が扱える『空間』に入っていることを
表現しているとも言えます。
 
 
 
確信を持って気を当てられると
相手はその『確信の世界』に入るので、
気を受けたり
一緒に扱えるようになります。
 
 
 
あとはその『世界』を定着させることで
普段から使えるようになります。
 
 
なので基本的には
気功には『先生』が必要です。
 
 
 
 
と言っても『気功』に限らず
全ての技や知識は
そのような『意識の世界』の共有によって行われており、
 
それをクリティカルに体感しているのが
『気功』だったりします。
 
 
 
 
という意味で
『世界観』を作って
それをリアルに体感していけば、
『気功』が出来ていることにもなります。
 
 
 
 
 
【まとめ】
 
 
 
『集中』ば重要な機能ですが、
そのためには
集中力を削ぐ要因を排除するのが良いです。
 
 
 
 
特に現代では
集中力を乱す仕掛けが多いので、
 
その仕掛けに対する
『バリア』『護身術』を身につける意味は大きいです。
 
 
 
 
そして仕掛ける側は
『潜在意識』に働きかける方法や、
ストーリーなどを作って『世界観』へ引き込む
方法などを使います。
 
 
 
 
本来これは
『良いこと』に使われるべき方法ですが、
例えば
『会社』や『国』が
「一部の利益」を目的に行うことによって、
 
個人の「集中力が乱れる」という
非常に迷惑な状況となります。
 
 
 
 
それを回避するためには
「潜在意識への干渉がある」ことを
理解したり、
『集中の世界観』を作ると良いです。
 
 
 
 
「潜在意識への干渉がある」ことは
知識として理解しておくだけでも
随分と大きなバリアになり、
 
この記事を読むだけでも
1つのバリアになっています。
 
 
 
 
『集中の世界観』は
『イメージ』で作るとよく、
 
『気功』の使い方を例に
「世界観のイメージ」を広げました。
 
 
 
「イメージの世界」を
ここで共有しましたが、
 
このような『イメージ(情報)の共有』
があるからこそ情報が伝わります。
 
 
 
 
それは普段の会話や
テレビや広告や
気功においても
『仕組み』自体は変わりません。
 
 
 
ということで
『集中力』の発揮される空間を認識し、
それを侵害されないように
注意していきましょう。
 
 
 
もう少しコツを言っておくと、
『意識のコントロール』を持つことで
意識を奪われそうになった時に
「何か意図を感じるな」と気付けるようになります。
 
 
そしてそのコントロールしている『状態』を
『集中の世界観(空間)』と読んでいます。
 
 
 
名前の付け方や
集中出来る感覚は
人それぞれだと思うので、
うまく調整しながら『集中力』を発揮し
人生を豊かにすることに利用して下さい。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
それでは良き人生を。