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コミュケーションの幅を広げつつ質を高めるためのマインドセット

今回は
コミュケーションを楽にするマインドセット
を紹介します。
 
 
 
 
コミュケーションが出来る対象を
特定の領域に設定してしまうと
自分の可能性が小さくなってしまいます。
 
 
 
ということで
色んなコミュケーションの対象がある
ことを解説しながら、
 
自分の可能性が広がる対象との
コミュケーションを提案していきます。
 
 
 
 
【広い範囲でコミュケーションをしている】
 
 
 
会話の基本は
『キャッチボール』ですが、
 
これは
「言語のやりとり(会話)」に限らず、
『コミュケーション』という
純粋な情報のやりとり
全てに当てはまります。
 
 
 
 
例えば
『アイコンタクト』という
非言語コミュケーションもそうだし、
 
もっと広く捉えれば
『科学の発展』も
社会(世界)とのコミュケーションと言えます。
 
 
 
 
 
『集合意識』という考え方があります。
例えば
ある猿が
今までに無い斬新な方法で
バナナをゲットしたのならば、
 
地球の裏側にいる
文化の混じり合っていない猿も
同じ方法でバナナをゲットします。
 
 
 
 
人類の場合は『弓』で、
どの文明とも接触が無かったであろうコミュニティからも
『弓』という道具が発見されています。
 
 
 
 
つまり
直接的な接触が無くても
『技術』や『意思』は共有されており、
 
そういった意味で
『コミュケーション』は
とてつもなく幅の広いものと言えます。
 
 
 
 
ちなみに誰かが
「世界を揺るがす大発明」をしたとしても
他の地域で同時に発見されていることがあるので
『特許』は
『一部の利益』になる可能性があったりします。
 
 
 
 
 
【好きな相手とやりとりする】
 
 
 
文明が混じり合ってなくても
同じような技術や思想が流行る理由の1つに
『環境』があります。
 
 
 
 
『投擲』が上手なので、
まずは投石や槍投げのような
遠距離攻撃が流行っていますが、
 
その「物を遠くに飛ばす」という考え方の延長で
『弓』が発明されやすかった
と言えたりします。
 
 
 
 
ですがあくまでも『環境』は
発明を支える土台に過ぎず、
その環境の中で様々な形でコミュケーションが行われている
という部分がキモです。
 
 
 
 
人類の場合は『言語』という
人間専用のコミュケーション空間が
『環境』として整っていますが、
 
その中でいかに『目的』を達成するための
コミュケーションが行われるか?
が重要だと言えます。
 
 
 
 
ちなみに人類は
『協力』によって進化しているため
コミュケーション(情報のやりとり)が
「他者の理解」に寄っています。
 
 
 
 
そもそもコミュケーションは
「相手を理解する」ことで成立していますが、
『言語』によって
より細かい部分まで理解し合えています。
 
 
 
 
なのでより期待されている部分が
『キャッチボール』によって
「相手のミットにドンピシャに投げ込む」
ことだったりします。
 
 
 
 
誰にも打てないような
剛速球や変化球を投げたくても
まずは「ミットに入れる」ことをしないと、
 
剛速球や変化球で期待される
「打者をおさえる」という目的が達成されません。
 
 
 
 
つまり
どんなに凄い
『技術』や『能力』を持っていたとしても、
相手とコミュケーションが取れないと
それは存在していないことになってしまうのです。
 
 
 
 
ただ
例えば宇宙人レベルの異次元の発明をしたとして
それが誰にも理解されなかったとしても、
 
人類の科学技術が発展した時に
時間差で「あれって実は凄かったんだ」と
気付かれることはあります。
 
 
 
 
という意味で
コミュケーションは時空を超えているのですが、
出来れば時間差無く相手に届いて欲しいところなので
「革新的な技術や能力の習得」と同時に
「ミットに投げる」ことも同時に行う必要があります。
 
 
 
 
ちなみに
「剛速球や変化球」を練習する時は
自然と「ミットに投げる」という要件を
満たしていくと思いますが、
 
『能力』や『技術』も
「その時代に合った人や価値観」
という『相手』がいるからこそ
発明・発見されていくものなので、
 
『需要と供給』を
双方向から満たすことを意識してみて下さい。
 
 
 
 
 
そして1番重要なのが
「自分がキャッチボールしたい相手とする」
ことです。
 
 
 
宇宙人レベルのオーバーテクノロジー
興味があり、開発してしまう人は
「未来の人類(予想される未来や価値観など)」と
コミュケーションを取ればいいし、
 
強力な剛速球を投げる人は
上手いキャッチャーと組めばいいです。
 
 
 
 
という意味で
コミュケーションの相手を選びつつ
自身の能力や興味を発掘していくことが重要で、
 
そういう「好きなことをする」という
雰囲気が流れている時代の『環境』の後押しからも
それと感応する人が自然と現れてきます。
 
 
 
 
 
なので
様々な次元と
キャッチボール・コミュケーションをしながら、
自身のあらゆる点での方向性を見出してみて下さい。
 
 
 
 
 
それを発見するもっと具体的な方法は
ここで紹介しています。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
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