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誰が人生をコントロールしているのか?を理解するメリット

『コントロール権』を
「誰が握っているのか?」を
知ることはとても重要です。
 
 
 
 
『目的・目標』が重要であることは
ブログ全体でよく触れていますが、
 
「誰にとって都合のいいゴールなのか?」を
よく理解しておかないと
目標が逆効果になってしまうことがあります。
 
 
 
なので何かの目標を持つ時の『意思決定』を
「誰が握っているのか?」
を把握しておく必要がありますり
 
 
 
 
 
ここで表現している
『誰?』に当てはまるのは、
 
『他者』もそうですが
『自分』も大きく関係しています。
 
 
 
 
前提として
他者のため(一部の利益のため)に
自分を犠牲にしないことは
『護身術』的に身につけておきたいマインドですが、
 
「これは自分の考えだ」と思っている
その思考自体が他者から与えられていたりするので
見極めはかなりシビアです。
 
 
 
『洗脳(教育含む)』に対する知識や
「社会全体の流れ」を視野に入れないと、
他者が特に得をする(一部の利益になる)
仕組みになかなか気付きません。
 
 
 
 
 
ということですが
この辺りは把握したということで
次に話を進めると、
 
『意思決定権(コントロール権)』を握っているのは、
『自分』なのか
「自分だと思っている意識」なのか
をよく観察する必要があります。
 
 
 
 
 
『潜在意識』は、
 
『習慣』として
いつもの状態に戻ろうとする働きと、
 
「本当に進みたい方向」に
舵を取ろうとする働きがあります。
 
 
 
 
 
潜在意識は他にも多くのことをしていますが、
 
ここでは
『自我』に近い
「いつもの安全なルートを通る」
という使われ方と、
 
『集合意識』に近い
「社会をよくするために活動して幸福になるためのアクションをとりたい」
という使われの方の
大きく2つに分けています。
 
 
 
 
潜在意識は何でも知っているので
(生まれてから今までの全てを記憶している)
「どうやったらハッピーになるか?」という
道筋をDNAレベルで理解しています。
 
 
 
 
また「潜在意識どうしは繋がっている」
とも言われており、
 
潜在意識の集合体を
『集合意識(集合的無意識)』と呼びます。
 
 
 
 
という高尚な情報処理と同時に
「危険を避ける」という
欲求段階的には低い情報処理も行います。
 
 
 
 
 
つまり
次元の低い意思決定をしているのか
次元の高い意思決定をしているのかで
違いがあるのですが、
 
次元の低い意思決定(安全を優先する)には
「他者からの介入」を受けやすく、
 
今回の話題で期待されている
「人生をより良くコントロールして幸福度を高める」
という部分から離れやすいです。
 
 
 
 
という意味で
『コントロール権』を
「誰が握っているのか?」を
知ることが重要でした。
 
 
 
 
自分で自分の人生を
どのようにクリエイションしていけばいいのか?
を知ることと、
「他者にコントロールされない」ことは
イコールとなります。
 
 
ということで
詳しい方法論はここで解説していきます。
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
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