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情報と体験の関係〜体験があるから情報が生まれている〜

『体験』こそが
最高の付加価値です。
 
 
 
 
『付加価値』とは
「新たに加えられた価値」という意味で、
「新たな価値の誕生」とも言えます。
 
 
 
そして『価値』とは
「どれだけ役に立つか?」の指標なので、
 
『付加価値』は
「新しい役立つもの」と言えます。
 
 
 
 
つまり
『体験』は
役に立つ智慧を運んできてくれるものです。
 
 
 
 
そして『智慧』の特徴は
『共有』出来ることです。
 
 
 
「愛と知識は減らない」と言われていますが、
人類は『知識の共有』を
『言葉』などを駆使し精密に行ったからこそ
ここまで発展してきました。
 
 
 
 
人類は
智慧(情報)の共有』という
協力方法を取り入れたことで
ここまで進化することが出来ています。
 
 
 
 
そして
その『智慧』『知識』『情報』は
『体験』が基になっています。
 
 
 
 
実際に「やってみた」ことを
『言葉』という道具で意思伝達する
というのが本来の流れであるため、
 
「五感でのインプット」である体験が無いと
そもそも『アウトプット』が行えません。
 
 
 
 
逆に言えば
『体験』というインプットこそが
『価値の根源』であるため、
 
「役に立つ知識」を取り入れたり
実際に活用するためには
『体験』を通す必要があります。
 
 
 
 
もう少し言い換えると
体験という『膨大な情報の塊』を、
 
『言葉』という
次元を下げた代わりに情報量が軽くなり
運用が簡単になった
『切り取られた情報』に変換しているだけなので、
 
改めて「使える情報」として運用するためには
『体験』に変換し直す必要があります。
 
 
 
 
体験という『情報の塊(ゲシュタルト)』を一旦
言葉という『情報伝達物質』に加工して、
 
『情報伝達物質』から『情報の塊』に戻すことで
再び使用可能になります。
 
 
 
 
『体験』の対義語的な意味で
『言葉』の働きを合わせて解説していますが、
 
これはインターネットにも応用されている考え方で
例えば『動画』よりも『文書』のほうがビット数が軽くて
取り扱いがしやすくなると思いますが、
(軽くて送信しやすい)
 
結局『文書』を見て
頭の中で映像(動画)化しているので
伝わる情報量の多さにあまり変化が無かったりします。
 
 
 
 
という意味で
『体験(動画のような情報量の多いもの)』
が全ての始まりであり、
 
そこから「役立つ知識」が抽出され
『本』や『お役立ち情報』になるので、
 
本などから知識を得たら
実際にやってみる(体験に変換する)
ことが重要です。
 
 
 
 
そして人は「役に立つ情報」を探すことを
『本能(生存率を高めるため)』的に行ってしまうため、
 
『体験(情報量の多い知識)』には
他者から求められるだけの
価値の高さがあることになります。
 
 
 
 
という意味で
『付加価値』として高い機能が『体験』にはあります。
(他者との情報交換の歴史が人類の進化)
 
 
 
 
なのであらゆる場面で
『体験』を意識してみて下さい。
 
 
 
ちなみに『イメージトレーニング』は
『擬似的な体験』であるため、
 
頭の中で世界を作り
その世界の中で『体験』をすれば
かなりの精度で『価値』を受け取ることが出来ます。
 
 
 
 
『情報』と『体験』を上手にコントロールして
人生の幸福度を高めて下さい。
 
 
 
 
それでは良き人生を。
 
 
 
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